崎田 和伸ブログ「七転び、八起き」

実務家としては失敗は許されません。
でも、経営者としては失敗ばかり。後悔ばかりの小心者です。
ただ「転んでも起きる」を目標に、経営しています。

提携開始!固定電話番号をスマホで安く使える03plus

2020年6月19日(金)

テーマ:お知らせ, 起業、会社設立TIPS

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起業、創業時、それから経営している中で、固定電話番号はまだまだ必須のアイテムかと思います。

でも、固定電話番号って、原則として電話回線を契約してから発行されるもの。

起業、創業時は特になのですが、固定電話番号が取れるまで、時間がかかる。(電話会社による)

固定電話の毎月固定の料金は高め

例)NTT西日本料金表

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固定電話番号を取るのにも審査がある。

電話番号が取れるまで名刺が作れない、会社案内が作れない

困った…という人、多かったと思います。

それに、固定電話は、会社にいて初めて受話できるし、発信できるものですよね。

電話転送サービスを使う手もありますが、通話料が高い

そこで弊社では、

毎月の固定料金が安い

固定電話番号が最短で発行され

スマホで固定電話を受話できる

スマホから固定電話で発信できる

広島市周辺の「082」の番号が取れる

という「03plus」というサービスを提供している会社と提携することになりました。

今後、起業、独立、創業時にご案内させていただきます。

すでに経営されている方にもご希望に応じてご案内させていただきます。

起業、独立、創業、経営は、スピード勝負。

早期のスタートダッシュのお手伝いができれば幸いです。

03plusを使うことで

すぐに固定番号が取れて、すぐに名刺が作れる

毎月の固定料金は安い

スマホで固定電話番号あての通話を受話できて、即対応ができる

というメリットがあります。

いいなと思われましたら、ご検討になってくださいますと嬉しいです。

お急ぎの方は、こちらからお申し込みください。(03plusのウェブサイトが開きます)

弊社では、民間ベースで最上位の起業・創業・独立支援体制を目指しています。

これからもサポート体制を充実させてまいります。

投稿者:崎田 和伸

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新型コロナウィルス支援策を効率的に探すには

2020年6月10日(水)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事, お知らせ

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コロナ関連の支援策を探すのはこれらがわかりやすいと思います。
立ち上がる検索機能を使って、合致するものにたどり着く形です。
 
経産省 中小企業向け補助金・支援サイト
(新しいタブが開きます)
   
こちらも。
業種別支援策リーフレット(業種別なのでこれもわかりやすい)
(新しいタブが開きます)
   
総合的な支援策掲載サイト(少しわかりにくい)
(新しいタブが開きます)
  
支援策のうち、当社が現時点サポートさせてもらっているのは
日本政策金融公庫に対する新型コロナ感染症特別貸付の申請です。
(新しいタブが開きます)
 
経営の立て直しも全力でご相談に応じさせていただいています。(これはわたしが担当です。お受けできる件数が限られます…)
(新しいタブが開きます)
 
 
投稿者:崎田 和伸
 

【建設業許可】2020年10月から変わります

2020年5月27日(水)

テーマ:お知らせ, 許認可TIPS

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建設業の許可制度は、建設業法(親)とその子たち(施行規則など)により、規定され、付与されています。

その親、子たちが、2020年のうちに施行されます。現在、10月1日が予定されています。

 

解説しようかなと思ってブログ書き始めたのですが。。。あまりに広くて細かくて、こりゃ伝わらんわぃ、と思いました。

ですので、今回、新規許可を取るときに、重要度が上位に来る、経営管理責任者の条件について、解説したいと思います。

 

経営管理責任者の条件に関して、こう変わります ↓ ↓

適正な経営能力を有するものとして、下記の(イ)又は(ロ)のいずれかの体制を有するものであること。
(イ)常勤役員等のうち一人が下記の(a1)、(a2)又は(a3)のいずれかに該当する者であること。
  ※常勤役員等:法人の場合は常勤の役員、個人の場合はその者又は支配人をいう。以下同じ。
 (a1)建設業に関し5年以上の経営業務の管理責任者としての経験を有する者
 (a2)建設業に関し経営業務の管理責任者に準ずる地位にある者として5年以上経営業務を管理した経験を有する者
 (a3)建設業に関し経営業務の管理責任者に準ずる地位にある者として6年以上経営業務の管理責任者を補助する業務に従事した経験を有する者

↑ ↑

よくわかりませんよね。。。(イ)又は(ロ)の、まずは(イ)でした。

一番多いケースとして予想されるのが

常勤の役員のうち一人が「5年以上なんでもいいから建設業をしていたら経営管理責任者として認めますよ~」かな、と思います。

 

じゃあ(ロ)いってみましょう。

こう変わります ↓ ↓

(ロ)常勤役員等のうち一人が下記の(b1)又は(b2)のいずれかに該当する者であって、かつ、当該常勤役員等を直接に補佐する者として、下記の(c1)、(c2)及び(c3)に該当する者をそれぞれ置くものであること。
 (b1)建設業の財務管理、労務管理又は業務運営のいずれかの業務に関し、建設業の役員等の経験二年以上を含む五年以上の建設業の役員等又は役員等に次ぐ職制上の地位における経験を有する者
 (b2)建設業の財務管理、労務管理又は業務運営のいずれかの業務に関し、建設業の役員等の経験二年以上を含む五年以上の役員等の経験を有する者

↑ ↑

またわかりにくい。。。

利用するケースの多いものとして予想されるのは

建設業の役員経験が2年しかないけど許可を取りたい。建設業以外で役員として財務、労務管理又は業務運営をしていた → 認められる」かと思います。

~~~

他にも、さまざまな改正があります。改正点を網羅しているページにリンクしますので、ご興味があれば、ご覧になってみてください。

ワイズ公共データシステムという会社さんのページです。

2020/05/15 国土交通省より 建設業法施行規則等改正案が示されました。(新しいタブが開きます)

2020/05/18 建設業法施行令改正が閣議決定 ~監理技術者を補佐する者の要件等を規定~(新しいタブが開きます)

2020/05/25 国交省/改正建設業法政令を閣議決定/技術検定の1次合格者を「技士補」に(新しいタブが開きます)

 

全体的にまだわかりにくいですね。

ともかくも、今まで、建設業で取得したい業種の経営経験が5年に満たない方は、他から役員招聘等しない限り許可取得が難しかったですが、道が拓かれることになります。

10月に向けて準備を進めたい、という方はご相談いただければと思います。

 

投稿:崎田 和伸

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【コラム】景気が不安定な時に捨てたほうがいいもの3つ

2020年4月22日(水)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事

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景気が不安定な時に捨てたほうがいいもの3つ。

結論から書かせてください。

・捨てたほうがいいもの
 1.見栄
 2.外聞
 3.過去の栄光

この3つです。

当然でしょと思いました?
でもこの3つ、頭ではわかっても行動に移すのは大変なんです。

説明させてもらいますね。


~~~

私は2000年創業なので、第三次平成不況期の開業となります。
また今までの約20年の間にいくつかの経済ショックを経験しました。

その間、顧客の栄枯盛衰を見てきました。

自社の経営の栄枯盛衰も。
自社の設備については、売った捨てたは数えたらキリありません。
例えば、車は2回売ってます(笑)

先輩経営者がたくさんおられる中でまだまだですが、
それでも少し見えてきたものがあるように思います。

それは「景気が不安定な時に捨てたほうがいいもの」。

私が感じるベスト3が上に書かせてもらった
 1.見栄と外聞
 2.過去の栄光
 3.感情の起伏
です。

ここから書く内容は大前提として【生き残ってなんぼ】の思想が
根底にあると思ってください。邪道なこと書くかも…。

また数年前から私、トレーダーもやっています。チャート見ながら取引するやつですね。
そのトレード仲間たちの生き様を見てきたのも影響していると思います。
あの人たちは究極のひとり社長。経営者よりリスクをとってやっているかもしれません。
ほんと厳しい世界です。

話がそれましたが説明に入ります。

~~~

1.見栄と外聞 について

それまで何人雇っていたとか、どれくらい取引先があったとか。
売上も、オフィスも、自動車、設備も。

特に「規模」が社長を狂わせます。

社長の見栄は、多くがこの「規模」というやつが関係しているように思えてなりません。

どうしても「維持」しようとする。減らそうとしない。

なぜか?それは「見栄と外聞」が関係していると思います。

知人からどう見えるか、同業からどう見えるか、取引先からどう見えるか…。
規模を小さくしたら陰でどんなことを言われるか…。

これ、気にしていると生き残れません。

人それぞれ考え方があって価値観があります。
もし世の中に「社長道」があるならば、私の感じるところは邪道、人でなしかもしれません。

でも思うのです。

見栄は捨てましょ。規模も維持しなくていい。
雇用も維持しなくてもいい。
※対策としての雇用調整助成金等を利用した後で。無策での話ではないです。

オフィスも要らないなら捨てましょ。
車も必要ですか?(顧客のもとにガンガン営業いけますか?)
車をなくしたら駐車場も解約できませんか?
設備も売れませんか?

売上は下がるでしょう。
取引先も減るでしょう。
でもそうやって【時勢に応じて変化しながら生き残ってゆく】ほうが大事だと思いませんか。

自分自身でも「規模縮小したくない」という方がおられると思います。よくよく気持ちはわかります。
でも【生き残ってなんぼ】だと思いませんか。

~~~

2.過去の栄光 について

見栄と外聞に似ていますが、正確には違います。
100%の割合で「社長自身の気持ち」が関係してくる部分ですね。

過去の栄光が邪魔をして規模縮小が許せない。

過去どんな成功があった、何人雇ってどれくらいの規模だった。
メディアにとりあげられて、掲載や出演をした。
周りから「あなたすごいね、さすがだね」「★★社長は優秀ですよね~」と言われてきた。
学生時代の友人からは「★★くん(さん)、すごく大きくやっているらしいよ~」と言われている。

だから、規模縮小が許せない。

これも捨てたほうがいいと感じます。

この話は、わかる人はわかる、分からない人には全く分からない感覚かと思います。

自分が人生を歩む理由の大きなウェイトを「仕事」が占めている人は、過去の栄光が邪魔しやすい。
生きる理由とも言えるかもしれません。
仕事が占めるのが悪いとは言いません。そもそも私もそのクチですので(苦)

ということで、過去の栄光なんて、忘れましょ。

事業のカタチがどうであれ、規模がどうであれ【あなたが光る方法は必ずあります】。
それを見つけましょう。

~~~

3.感情の起伏 について

景気が低迷する可能性が高いとき、不透明なとき、銀行口座の残高は普段以上に振れ幅が大きくなります。
入金が減った月は、少なくとも1ヶ月間は減った状態の残高で過ごさなければなりません。(多くの場合は)

こういう状況だと社長の気持ちは不安定になります。ずっと不安な心理状態なので自然とそうなりますよね。

その結果、出てくるのが「感情の起伏」です。感情の起伏がある状態での会社経営、といっても良いです。

不安で不安で仕方ない。
だから何かしなきゃと思って、考えるけども、そうそういい考えが浮かぶわけではない。

不安が大きくなると、自然と感情の振れ幅も大きくなります。

そんな時には冷静さを欠いた判断をしたり、スタッフに対して普段しないであろう態度を示したりします。
スタッフの歩く音がお金の音に聞こえたりします。
さすがにチャリンチャリンとは聞こえませんが、スタッフの一挙手一投足が気になって仕方なくなります。
それまで目につかなかったものに急に気づいて、注意したり、直すよう指示したり。

社長の感情の起伏が大きければ大きいほど、会社の経営の起伏も大きくなります。

銀行口座の残高=社長の感情の起伏=会社経営の起伏
という式が成り立ちます。

良くなればいいのですが、多くはその逆。
悪くなり続け、良いほうに転換できず廃業するケースも。

景気が低迷しても、先行き不透明でも、口座残高が減っても、社長は感情経営をしてはいけません。
淡々と情報を集め、冷静な思考で判断し、行動に移してゆく。

経営は、景気がどうであっても、判断ひとつで失敗する恐れがあります。
ましてや景気低迷期に、冷静さを失った、感情に基づいた経営をやっていたら、どうぞ失敗させてくださいと言っているようなもの。

どんなに不安でも、感情の起伏は捨てるほうが良いと私は思います。

淡々と情報を集め、冷静に判断し、コツコツと対策を積み重ねてゆく。

今のような情勢下だと、特に気をつけたほうが良いと思います。

~~~

以上、景気が不安定な時に捨てたほうがいいもの3つでした。
根底に【生き残ってなんぼ】の思想を置いたうえで書かせていただきました。

新型コロナウィルスの流行によって、経済は一時的か長期か分かりませんが低迷期に入るでしょう。

でも【生き残って】ゆかねばならない。

読んでくださった方の参考になりましたらこの上なく嬉しいです。

 

投稿者:崎田 和伸

 

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【お知らせ】新型コロナウイルス感染症特別貸付申請サポートを開始

2020年4月20日(月)

テーマ:お知らせ

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お知らせです。

新型コロナウィルスの流行に伴い、企業経営の環境は悪化しています。

新型コロナウィルス対策の融資制度について、弊社に申請代行できないか?と問い合わせをいただくことがありサポートの準備をしておりましたが、整いましたのでサポートを開始いたします。

 

この制度は普段、サポートが多い「創業融資」ではありませんが、いままで日本政策金融公庫への申請経験が多いことから、サポートさせていただくことといたしました。

まずは日本政策金融公庫の「新型コロナウイルス感染症特別貸付」の申請サポートとなります。

 

・日々不安を感じながらも日数だけが過ぎてしまう。
・申請するのが不安。
・公庫への申請に慣れているところに頼みたい。

こういったお気持ちがおありの社長、事業主の方や、
顧客から相談が来て対応が難しいと思っている士業の方、お問い合わせください。

 

・融資条件に合致しているかどうかの検証
・資料と収集方法をわかりやすくご説明
・必要な資料の作成(必要に応じて)
・融資申請

これらをお任せいただけます。

 

このサービスですが社会的事業の性質がありますが弊社も営利事業体ですのでボランディアでサポートするわけにはいかず…報酬は頂戴することになります。
ただ通常の融資申請サポートに比べ、減額させていただいております。
ぜひご活用ください。

 

詳しくはこちらをご覧ください ↓↓

新型コロナウイルス感染症特別貸付申請サポート
https://e-jimusho.com/shikinchotatsu-corona.html

※新しいタブが開きます。

 

投稿者:崎田 和伸

 
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