崎田 和伸ブログ「七転び、八起き」

実務家としては失敗は許されません。
でも、経営者としては失敗ばかり。後悔ばかりの小心者です。
ただ「転んでも起きる」を目標に、経営しています。

求人誌にインタビュー記事が掲載されました

2018年3月6日(火)

テーマ:お知らせ, 日常の雑感、発見、出来事

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求人誌にインタビュー記事が掲載されました

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ひょんなことからご縁をいただき、求人誌の巻頭インタビューとして掲載いただきました。

求人誌は、YELLOWBOOK(イエローブック)。

山口、広島、福山、岡山を中心に、コンビニ等で配布されているフリー求人誌です。

求人誌HPはこちら(パソコンの方は新しいタブが開きます)

 

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掲載されたページがこちらです

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普段やっていること、思っていることをつれづれにお話したのですが、

お話したことがほぼ忠実に記事になっていて、

やっぱライターさんすごいなぁ、と感心しますね。

 

ありがとうございました。

 

投稿者:崎田 和伸

【厳しい?】人材育成に臨んで思っていること

2018年2月13日(火)

テーマ:お仕事に対する考え方, 経営について

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私、昔から人材育成に関しては思っていることがありまして、今回ちょっと書いてみたいと思います。

徒然な記事になるかもしれません。乱文もご容赦ください。

 

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魚にたとえて考えてみる

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人材育成を考えるうえで、採り得る選択肢は、3つあると思います。

 

ここで突拍子ないかもしれませんが、魚にたとえて考えてみます。

一番説明しやすい例かと思ったので。

 

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ある海辺。あなたは漁師です。

目の前には、お腹がすいて困っている人がいます。(でも、死ぬまでではない)

あなたは、なんとかしてあげたい。

 

そんな時の選択肢は、次の3つではないでしょうか。

 

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(1)魚をあげる。

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釣った魚をあげます。一番手っ取り早くお腹を満たせます。

 

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(2)魚の釣り方を教える。

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てっとり早く飢えを満たすのは魚を穫ることだと教え、一番近道である魚の穫り方を教える。

細かく指導する。

 

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(3)魚の釣り方に気づくための方法を教える。

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魚の釣り方に「気づくための方法」を教える。

この方法がいいよ~とか、こうやったら釣れるよ~を教えるのではなく、

「釣るということに気づくためのきっかけ」を提供する。

 

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それぞれの利点、弱点

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それぞれ、利点と弱点があると思います。

そこを書いてみますね。

 

(1)魚をあげる。

   ↑ ↑

メリット:飢えをすぐに癒せます。

 

デメリット:でも釣り方を知らないので、えさを待つ鯉と一緒。

いつまでも魚を与え続けなければなりません

(魚でとりあえず飢えをしのいだ上で釣り方を教えるのもありますけど、今回は除外。)

魚を与え続けるので、自分の扶養義務者が増えるのと同様で、全体の生き延びる率が低くなります。

 

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(2)魚の釣り方を教える。

   ↑ ↑

魚を穫ることが一番の近道であることを教え、そのうえで釣り方の種類、釣り方を教えます

メリット:手っ取り早く、最短で、釣り方を会得することができる。

デメリット:なぜその方法になるのか、自分の頭で考え導いたものではないので、方法論としてだけ認識されやすい。

 

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(3)魚の釣り方に気づくための方法を教える。

   ↑ ↑

まずは穀物を育てるのではなく、魚を獲って食べることが、空腹を満たす一番の策であると気づいてもらう必要があります。

魚を穫るには「釣る」「網で漁をする」「潜ってモリで突く」「育てる」といった選択肢があり、その中で「釣る」ということが一番手軽でそこそこの収穫が見込めることに気づいてもらう。

 

そして魚の釣り方を知るきっかけを提供し、釣るための道具の作り方、釣り方を学んでもらう。

 

メリット:状況を見て最適を決める能力、選択肢を導き出す能力が備わる。自分で会得した感覚になる

デメリット:その人は、気づくかもしれないし、すぐに気づかないかもしれない。

もしかすると、一生気づかないで終わるかもしれない

 

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どれを選ぶのか?

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どれを選ぶかは各人各様かと思います。

このブログ記事では「わたしは」という話なので、書きたいと思います。

 

わたしは、

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(3)魚の釣り方に気づくための方法を教える。

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を選びたいと思ってます。そして、今までやってきたつもりです。

もちろん、基礎的なことはオフィスのメンバー等から教えてもらいながら。

 

人材育成の方法としては一番時間がかかるものかもしれません。

我慢も忍耐も必要です。

 

それに人材育成の方針としては厳しいと思います。

手とり足とり教えませんので。

 

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それと、ふと思い出しました。

補足で書きます。

 

実は1つ、悔しいことがあります。

 

これ我慢も忍耐もそれは良いのですが、この方法、具体的に出てくる現象としては「気づくための方法をそれとなく、感づくように用意しておく」というものです。

打ち合わせ等では、ずばりの回答を出すのは、出すこともありますが、頻度としては少ないです。

相談を受けた時もそう。

本で気づいてもらいたくて、図書カードを渡すこともあります。先人たちの智慧は利用しない手はありませんから。

 

上で出てきました「自分で会得した感覚になる」。

最適解を導き出すのは、あくまでも自分です。

 

なので、最初から最後まで自分自身でやった気持ちになる

それが、他人から言われてやったことではなく、「自分ごと」になり、実になってゆく

 

悔しいのは、自分ごとになった結果どうなるのかというと、「放っておかれた」になる。

絵に描いたように、そうなる。

 

それはそれで良いです。

最終的に、優秀な人材に育っていただければ。

 

現実に、当社の職員は、自分で解を導き出す判断する能力が高いと思います。

「どうすればいいんですか?」という質問が少ない

 

ただね、仕方ないんでしょうね。

「放置」の件。代表者として背負ってゆく重しみたいなものかもしれません。

「(3)魚の釣り方に気づくための方法を教える。」を選んだ時点での帰結点なんでしょうね、という、それだけ。

 

そんなこんなで、書きなぐってみました。

なんだかこの記事書いていて、「(2)魚の釣り方を教える。」がいいように思えてきました。

そうしようかなぁ。

あと一年くらいかけて、考えてゆきたいと思います。

 

投稿者:崎田 和伸

 

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【年末年始休業について】12月29日(金)~1月3日(水)

2017年12月13日(水)

テーマ:お知らせ

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お知らせいたします。

今年の年末年始休業を、下記の通り、頂戴いたします。

2017年12月29日(金)~2018年1月3日(水)

この間にいただきましたご連絡については、4日(木)以降、順次、折り返し連絡させていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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怒涛の2017年も2週間あまり。

今年も、いろんなことがありました。

まだ終わってませんし、まだいろんなことがあるでしょう。頑張ります(~_~)

 

年内のご相談、ご依頼をご希望の折にはどうぞ、お急ぎください。

 

無料相談制度はこちら ↓
http://e-jimusho.com/muryo.html

地図・アクセスマップ ↓
http://e-jimusho.com/map2.html

サービス一覧はこちら ↓
http://e-jimusho.com/gyoumu.html

お問い合わせ、ご予約、ご依頼:

電話番号:082-569-5320 ※ 8:00~12:00  13:00~18:00

 

その他、多少の補足もございます。

よろしければこちらも併せてご覧ください。

 

投稿者:崎田 和伸

【お知らせとお願い】一昨年から季節の慣例、慣習を廃止しております

2017年12月13日(水)

テーマ:お知らせ

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大変遅くなってしまいましたが、ひとつ、お知らせとお願いがございます。

 

弊社では、

一昨年から
・年賀状
・お歳暮
・暑中見舞い(残暑見舞い)
・お中元
といった、季節の慣例、慣習を廃止させていただいております。

何卒、お気遣いなきよう、お願い申し上げます。

 

今回のお知らせとお願いは、ご無礼極まりないと思います。

きちんと理由を説明するべきです。

このお知らせとお願いは、次の理由からお願い申し上げるものです。

 

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・年賀状

・お歳暮

・お中元

・暑中見舞い(残暑見舞い)


これらは季節の挨拶という意味合いがあり、日本では中元・歳暮は江戸時代暑中・年賀状は明治時代から行われてきたものです。

ただ、こういった慣例、慣習に沿うには、大きな時間、労力、そして費用を必要とします。

 

毎年、毎年、このために関わる役職員が、労力と費用を使う。
わたしにはどうしても、「これが最善かどうか?」に疑問があります。

 

弊社内においては、これに必要な時間、労力そして費用を、依頼人さま、取引先さまが10年後もその先も生き残る「何か」のために、使いたいと考えております

というか、実際の経費配分(予算配分)では、そうしております。

 

依頼人さま、取引先さまにおいても、弊社のために使っていただく、「季節の挨拶のための時間、労力そして費用」を、別の施策、戦術のために使っていただきたい、と願っております

 

もし

・年賀状

・お歳暮

・お中元

・暑中見舞い(残暑見舞い)

の贈り先リストに弊社が入っておりましたら、大変お手数とは存じますが、削除をお願い申し上げます。

 

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上記の慣例は、いまだ頂戴しているものではなく、本来、辞退の方法としては「先に辞退」とは、順序も逆です。

大変失礼で、非常識なことである事は重々承知しております。

そこをあえて、伏してお願いをするものであります。

 

一昨年から、弊社側より

・年賀状

・お歳暮

・お中元

・暑中見舞い(残暑見舞い)

をお送りすることは行っておりません。

 

ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。

こんな弊社ではありますが、今後とも、よろしくお願い申し上げます。

 

投稿者:代表社員 崎田 和伸

価値観が変わっていく…

2017年12月8日(金)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事

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https://bittimes.net/news/4161.htmlより引用

 

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法定通貨の時価総額ランキングで、ビットコインが6位になったようです。(国際決済銀行 調査)
ロシア・ルーブル、イギリス・ポンド、スイス・フラン、韓国・ウォンを抜きました。
今年(2017年)初頭には、考えもよらなかったことだと思います。
      
来年はおそらく、法定デジタル通貨が出てきます。
まずは新興国、北欧小国が中心になってくるかな、と。
     
その後、数年かけて先進国でも進んでゆき、法定デジタル通貨とビットコインとの共存(または生存競争)が進んでゆくと思います。
 
ひとつ記事があります。
各国の中央銀行が実証段階に入っている、という記事です。
(全部は読めませんが…わたしも。)
 
時代がどんどんかわってゆきます。
 
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いろんな概念があろうかと思いますが、基本、
「法定デジタル通貨=暗号通貨」です。
       
日本では民間取引所団体で、円に裏付けされた「Zen」という暗号通貨の実証実験が始まっています。
日銀も研究を始めています。
 
スウェーデンは来年、法定通貨の電子化を行う可能性が大です。
 
すでに実証実験が最終段階に達している、南米ウルグアイが世界初になると思います。(eペソ)
ウルグアイでは稼働後、高い確率で、紙幣、通貨が廃止されます。
          
暗号通貨はとかく「投機」「怪しい」という見方がされますが、急激に今までの価値観が変わってきているのかもしれません。
※どんな世界でも怪しい事業者はいますので、普段気をつけているのと同じように気をつけて、詐欺等はあわないようにしないといけません。
 
現在の日本では、ビットコインをはじめとする暗号通貨の保有者の多くは、20代~30代となっています。
 
おそらく来年、保有者と非保有者との財産の差がクローズアップされてくるでしょう。
個人に対する税制の改正要求も増えてくると思います。
優秀な人材、富裕層の海外移住も本格化してくると思います。人材の空洞化です。
日本に残るのは中間よりも低い所得者層が中心になってくるかもしれません。
 
アラフォー以上は、頭を柔らかくしていかないと、取り残される気がします。
 
道徳は大切に、人には親切に。
でも既存の価値観にしがみつかず、柔軟に。
柳のようにしなやかに。
 
 
こういう生き方をする人が幸せになるのではないでしょうか。
 
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日本では、従来からこんな考え方がありました。
 
「お金は汚いもの」。
「貯金する人が偉い」。
 
これはすべて、戦前、戦中、戦後あたりの価値観が承継されたものです。
すごく色濃い。
特に戦中と戦後は、国内のタンス預金を絞り出させるために、国が一大キャンペーンをはりました。
貯金こそ美徳である、と。
 
でも現在、皆さんご存じのように、銀行預金の利率は、ほとんど無きがごとし。
マイナス金利政策がいつ、個人に及んでくるか分かりません。
貯金していることでコストが発生する。
実際、支払っているATM手数料を利息として見れば、完全にマイナス金利です。
 
「お金は汚いものではなく、幸せを掴むために必要な手段である」。
「お金は貯めるものではなく、お金そのものに働いてもらう」。
 
わたしは今年に入って、この考え方で資産運用しています。
 
これから、日本では、
急激に価値観が変わってくるのではないでしょうか。
 
投稿者:崎田 和伸
 
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