崎田 和伸ブログ「七転び、八起き」

実務家としては失敗は許されません。
でも、経営者としては失敗ばかり。後悔ばかりの小心者です。
ただ「転んでも起きる」を目標に、経営しています。

【年末年始休業について】12月29日(金)~1月3日(水)

2017年12月13日(水)

テーマ:お知らせ

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お知らせいたします。

今年の年末年始休業を、下記の通り、頂戴いたします。

2017年12月29日(金)~2018年1月3日(水)

この間にいただきましたご連絡については、4日(木)以降、順次、折り返し連絡させていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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怒涛の2017年も2週間あまり。

今年も、いろんなことがありました。

まだ終わってませんし、まだいろんなことがあるでしょう。頑張ります(~_~)

 

年内のご相談、ご依頼をご希望の折にはどうぞ、お急ぎください。

 

無料相談制度はこちら ↓
http://e-jimusho.com/muryo.html

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お問い合わせ、ご予約、ご依頼:

電話番号:082-569-5320 ※ 8:00~12:00  13:00~18:00

 

その他、多少の補足もございます。

よろしければこちらも併せてご覧ください。

 

投稿者:崎田 和伸

【お知らせとお願い】一昨年から季節の慣例、慣習を廃止しております

2017年12月13日(水)

テーマ:お知らせ

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大変遅くなってしまいましたが、ひとつ、お知らせとお願いがございます。

 

弊社では、

一昨年から
・年賀状
・お歳暮
・暑中見舞い(残暑見舞い)
・お中元
といった、季節の慣例、慣習を廃止させていただいております。

何卒、お気遣いなきよう、お願い申し上げます。

 

今回のお知らせとお願いは、ご無礼極まりないと思います。

きちんと理由を説明するべきです。

このお知らせとお願いは、次の理由からお願い申し上げるものです。

 

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・年賀状

・お歳暮

・お中元

・暑中見舞い(残暑見舞い)


これらは季節の挨拶という意味合いがあり、日本では中元・歳暮は江戸時代暑中・年賀状は明治時代から行われてきたものです。

ただ、こういった慣例、慣習に沿うには、大きな時間、労力、そして費用を必要とします。

 

毎年、毎年、このために関わる役職員が、労力と費用を使う。
わたしにはどうしても、「これが最善かどうか?」に疑問があります。

 

弊社内においては、これに必要な時間、労力そして費用を、依頼人さま、取引先さまが10年後もその先も生き残る「何か」のために、使いたいと考えております

というか、実際の経費配分(予算配分)では、そうしております。

 

依頼人さま、取引先さまにおいても、弊社のために使っていただく、「季節の挨拶のための時間、労力そして費用」を、別の施策、戦術のために使っていただきたい、と願っております

 

もし

・年賀状

・お歳暮

・お中元

・暑中見舞い(残暑見舞い)

の贈り先リストに弊社が入っておりましたら、大変お手数とは存じますが、削除をお願い申し上げます。

 

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上記の慣例は、いまだ頂戴しているものではなく、本来、辞退の方法としては「先に辞退」とは、順序も逆です。

大変失礼で、非常識なことである事は重々承知しております。

そこをあえて、伏してお願いをするものであります。

 

一昨年から、弊社側より

・年賀状

・お歳暮

・お中元

・暑中見舞い(残暑見舞い)

をお送りすることは行っておりません。

 

ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。

こんな弊社ではありますが、今後とも、よろしくお願い申し上げます。

 

投稿者:代表社員 崎田 和伸

価値観が変わっていく…

2017年12月8日(金)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事

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https://bittimes.net/news/4161.htmlより引用

 

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法定通貨の時価総額ランキングで、ビットコインが6位になったようです。(国際決済銀行 調査)
ロシア・ルーブル、イギリス・ポンド、スイス・フラン、韓国・ウォンを抜きました。
今年(2017年)初頭には、考えもよらなかったことだと思います。
      
来年はおそらく、法定デジタル通貨が出てきます。
まずは新興国、北欧小国が中心になってくるかな、と。
     
その後、数年かけて先進国でも進んでゆき、法定デジタル通貨とビットコインとの共存(または生存競争)が進んでゆくと思います。
 
ひとつ記事があります。
各国の中央銀行が実証段階に入っている、という記事です。
(全部は読めませんが…わたしも。)
 
時代がどんどんかわってゆきます。
 
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いろんな概念があろうかと思いますが、基本、
「法定デジタル通貨=暗号通貨」です。
       
日本では民間取引所団体で、円に裏付けされた「Zen」という暗号通貨の実証実験が始まっています。
日銀も研究を始めています。
 
スウェーデンは来年、法定通貨の電子化を行う可能性が大です。
 
すでに実証実験が最終段階に達している、南米ウルグアイが世界初になると思います。(eペソ)
ウルグアイでは稼働後、高い確率で、紙幣、通貨が廃止されます。
          
暗号通貨はとかく「投機」「怪しい」という見方がされますが、急激に今までの価値観が変わってきているのかもしれません。
※どんな世界でも怪しい事業者はいますので、普段気をつけているのと同じように気をつけて、詐欺等はあわないようにしないといけません。
 
現在の日本では、ビットコインをはじめとする暗号通貨の保有者の多くは、20代~30代となっています。
 
おそらく来年、保有者と非保有者との財産の差がクローズアップされてくるでしょう。
個人に対する税制の改正要求も増えてくると思います。
優秀な人材、富裕層の海外移住も本格化してくると思います。人材の空洞化です。
日本に残るのは中間よりも低い所得者層が中心になってくるかもしれません。
 
アラフォー以上は、頭を柔らかくしていかないと、取り残される気がします。
 
道徳は大切に、人には親切に。
でも既存の価値観にしがみつかず、柔軟に。
柳のようにしなやかに。
 
 
こういう生き方をする人が幸せになるのではないでしょうか。
 
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日本では、従来からこんな考え方がありました。
 
「お金は汚いもの」。
「貯金する人が偉い」。
 
これはすべて、戦前、戦中、戦後あたりの価値観が承継されたものです。
すごく色濃い。
特に戦中と戦後は、国内のタンス預金を絞り出させるために、国が一大キャンペーンをはりました。
貯金こそ美徳である、と。
 
でも現在、皆さんご存じのように、銀行預金の利率は、ほとんど無きがごとし。
マイナス金利政策がいつ、個人に及んでくるか分かりません。
貯金していることでコストが発生する。
実際、支払っているATM手数料を利息として見れば、完全にマイナス金利です。
 
「お金は汚いものではなく、幸せを掴むために必要な手段である」。
「お金は貯めるものではなく、お金そのものに働いてもらう」。
 
わたしは今年に入って、この考え方で資産運用しています。
 
これから、日本では、
急激に価値観が変わってくるのではないでしょうか。
 
投稿者:崎田 和伸

【ここ大切】会社名を考えるときに注意すべきこと

2017年11月27日(月)

テーマ:起業、会社設立TIPS

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新しく会社を設立するときに迷うことで最も多いのは「会社名」だそうです。

お気持ちよくわかります。

 

弊社は、個人事業から法人成りしていますし、過去、有限会社を持ったこともあります。

その両方とも、最も迷ったのは、会社名でした。

 

悩んだ挙句に決めた社名。

やっと決まった・・・と安心してはいけません。

実はもうひとつ、クリアしないといけないポイントがあります。

 

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そのポイントとは・・・

 

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商標(商標登録の有無)

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です。

あなたの考えた会社名が商標登録されているかどうか?

ですね。

 

商標とは、

事業者が、自己(自社)の取り扱う商品・サービスを他人(他社)のものと区別するために使用するマーク(識別標識)

です。(特許庁HPより引用)

 

会社名を登記できるかどうか?は、会社法の範疇です。

商標が使えるかどうか?はまた別物。

これは商標法という法律の適用があります。

 

会社法では大丈夫でも、商標法で引っかかる。

そういうケースがあるんです。

 

商標法で引っかかると、

会社名を変更し、最悪、それまでその会社名を使って得た利益を支払わないといけなくなる可能性があります。

正式には、「使用、販売の差し止め+損害賠償を請求」ですね。

 

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ということで、注意すべきことは

 

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会社名を

商標検索サイト(特許庁運営)

検索すること

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特許庁運営の検索ページです。

こちら(PCの方は新しいタブが開きます)

 

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探し方にはいろいろあって、それだけで弁理士が講演を3時間できたりするくらいです。

実は上級者向けの検索フォームが別のページで用意されたりしています。

 

なので、会社名について、その全部、一部、言い換え、アルファベットとかで探してみてください。

そこまですれば、90%くらいは大丈夫かと思います。(感覚)

もしご不安であれば、特許庁または弁理士に相談すると良いかと思います。

 

メジャーな言葉を会社名に入れるときは、十分注意してください。

 

弊社では、会社設立代行をご依頼の場合、弁理士への無料相談制度をご用意しています。

必要に応じて、相談を受けたい、旨、お知らせください。

 

起業はリスクがたくさんあります。

商標はリーガルリスクの1つですね。

気をつけてゆきましょう。

 

投稿者:崎田 和伸

パネラーを務めさせていただきました

2017年11月22日(水)

テーマ:経営について

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お声がけいただいて、こちらのイベントでパネラーを務めさせていただきました。

https://www.facebook.com/events/2021796801438439/

 

パネラーは3名。

行政書士法人GOAL 代表 石下 貴大 氏
吉島合同事務所代表 河野 雅好 氏

そして、わたしです。


内容は、
・事務所経営や法人組織化について
・ストックビジネスとフロービジネスについて
・マーケティングや広告戦略について
・他士業や他社との連携について
・士業事務所にとっての雇用について
などなど。

 

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パネラーの席から撮影。写っているのは、石下行政書士です。

商業出版を6冊もしている、業界の有名人です^^

 

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事務所代表が3名集まって、本気で議論したら、いろんな発見がありますね。

ほんとに勉強になりました。

 

今回の3人はそれぞれ、全く違う経営スタイル。

同じ行政書士でも、選んでいる道が全く違う。

正解は無いんだな、とつくづく思いました。

 

できるかぎり新鮮で正確な情報を仕入れて、

いかに自分の道をみつけるか。

 

その点に自社の栄枯盛衰がかかっているような気がしてなりません。

これは行政書士業界に限らず、どんな業界でもいえますね。

 

AI(人工知能)の生活への浸透、シンギュラリティ※の到来など、わたしたちの「仕事」「生活」の環境は大きく変わろうとしています。

※人工知能が人間の能力を超えることで起こる出来事を指します。

 

そういえば、AIの発達により、どうなるのか、について。

 

著名な経済学者 ジョン・メイナード・ケインズ(1883~1946)は、
「100年後、人類は歴史上初めて、余暇をどう楽しむか悩むようになる」
と予言しています。

また「2030年までに1週間の労働時間は15時間になる」と予測しています。

 

最近の経済学者の予想では、「20年間で、世の中の仕事の50%は無くなる」というのも出ています。

誰しも例外なく、そういう現実にさらされる。

 

時代を読み取り、新鮮で正確な情報を得て、自らが変わってゆかねば、これからの時代、おそらく生き残ってゆけません。

それだけ、大きな波が押し寄せようとしています。

 

話がずれてしまったかもしれません。

でも、わたしは昨日パネラーをして、そんなことを考えていました。

 

いま経営している人、これから起業する人は、いままで以上に、

脳みそに汗をかかないといけないのではないでしょうか。自戒ふくめて思います…。

 

結論

脳みそに汗をかいた人だけが生き残る

 

ということで、乱文でした・・・。

「パネラーを務めさせていただきました」でした。

 

投稿者:崎田 和伸

 
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2018年(平成30年)
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9月
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天赦日
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2日(火), 29日(月)
大 安
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3日(水), 19日(金),
31日(水)

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お早めにお知らせください。
準備期間があると立上げ後の
安定感が違いますよ。

 
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