行政書士法人Asumiaトップページ > ブログトップ > 日常の雑感、発見、出来事

崎田 和伸ブログ「七転び、八起き」

実務家としては失敗は許されません。
でも、経営者としては失敗ばかり。後悔ばかりの小心者です。
ただ「転んでも起きる」を目標に、経営しています。

【コラム】「人生は死ぬまでの暇つぶし」

2018年6月21日(木)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事

gf1420280947

 

不定期でニュースレターを配信しています。

過去ログはこちら

 

先日、久しぶりにさせてもらいました。7か月ぶり…。

 

その中でコラムを書きました。

転記させてもらいたいなと思います。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ 【コラム】わたしが経営者の端くれとして、感じること
  「人生は死ぬまでの暇つぶし」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

行政書士法人は中小零細企業。

 

安定してるんでしょ!?と思われがちですが、とんでもない。
日々、壁にぶつかり、迷い、失敗しながら運営しています。

 

このコーナーでは、そんな零細企業の代表であるわたしが
「日々のサポートの中」で、そして「経営者の端くれとして」
感じることを、生意気に書くものです。

 

今回『人生は死ぬまでの暇つぶし』
というタイトルです。

 

今回ちょっと哲学的な話になってしまうかもしれません。
支離滅裂かも…

 

===↓===↓===


「人生は死ぬまでの暇つぶし」。

この言葉を聞いて感じませんか?

 

「ふざけた言葉だな、人生なめてないか?」と。

わたしも最初そう思っていました。

 

でも、長い間かけて少しずつ考えてみた結果、
べつになめてる言葉じゃないのでは?と思うようになりました。

 

それどころか、助けてくれる言葉なんじゃないか、とも思うようになっています。

 

~~~

 

人は死にます。100%死ぬ。
死ぬまでの期間の差だけの違いです。

 

では、生きている間、何をするか?
AとBという選択肢があるとき、どちらを選ぶか?

 

これらを考えるとき、
”人生は死ぬまでの暇つぶし”
という言葉が一つの基準になるんじゃないか?と思うのです。

 

どうせ人生は、死ぬまでの暇つぶし。
せっかく暇をつぶすのであれば、有意義につぶすほうがいい。

 

つまり
何を選択し、行うか?を考えるとき、

「有意義に暇をつぶせるのはどっち?」
という問いを自分にしてみる。

 

この問いが最適な回答を導き出してくれるんじゃないか?と。

 

ただ“有意義”というのは難しい課題で
多くの場合、一つのことがずっと有意義ではありません。

 

また有意義にするために普段の努力も必要。
自分自身が変わる努力も必要となると思います。

有意義という三文字がなんとも難しいものですね。


余談:
これらの思考の大前提で考えねばならないことがあります。
生きたくても生きることができなかった人もいる、ということ。

生きている人はその人達の分も有意義に生きなければなりません。
そういう前提で書いています。


話を戻します。

 

~~~

 

3年前、実父が他界しました。73歳です。

 

昔、父が定年退職するとき「コンサルタントしたらいいのに」と声をかけたことがあります。
金融機関一筋でしたので、できるんじゃないかと思ったのです。

 

でも、できるできないの話をさえぎって父はこう言いました。

「もう十分働いた。もう働かない。」と。

当時は「まだ働けるのにどうして?」と驚きましたが、もしかすると
「有意義に暇をつぶせるのはどっち?」という基準で判断したのかな。

今になって考えるとそう思います。
※単に疲れただけかも…

 

ちょっと飛躍しますが、私の祖父が言っていた言葉も思い出しました。
「人は生まれて死ぬだけ。死んだら墓に入って土に戻るだけ。ただそれだけのことよ。」

父も祖父と同じような感覚でいたのかな。

つらつらとそう思います。

 

あれ、また話ずれたかも。

 

~~~

 

仕事について考えてみます。

 

仕事は人生にとって大切です。

仕事をすることで生活の糧を得ることもできる。
言い換えると、大部分の人は仕事をしないと生活ができない。

 

もし仕事がいやな時、仕事そのものが変わってくれることはほとんどありません。
原則、自分が変わらないと変わらない。

 

もし今の仕事が嫌いな時、
いやいや仕事をするのではなく、
「有意義に暇をつぶすためにはどうすればいいのか?」

 

この考え方で臨んでみると光が見えてくるんじゃないか。
そう思うんです。

 

わたしはこの「有意義に」が重要だと感じます。

 

楽しい、楽しくないという基準ではありません。
遊びのほうが楽しいに決まってる。
でも仕事をしないと食っていけない。

 

楽しい楽しくないではなく、有意義に生きるためには?という基準がしっくりきます。

 

いま有意義に生きるためにはどうすればいいか?
数カ月後、もっと有意義に生きているためにはどうすれば?
数年後、〃。

 

こう考えると別の視点が出てくるのではないか?

 

「有意義に暇をつぶすためにはどうすればいいのか?」を考えてゆくと、
なにかのヒントがあるのではないか?

 

こう思うようになりました。

 

~~~

 

関連してもうひとつ、興味深い言葉を見かけました。

「社会に寄与する暇つぶしは“仕事”と呼ばれる」。

 

なるほどなぁ~と思います。

 

皆が仕事に対して有意義になるよう臨み、工夫・改善を重ねてゆくことが
「社会に寄与する暇つぶし」。

なるほどなぁ。

 

同時に思います。

経営者は規模の大小を問わず
「従業員が有意義に暇をつぶすことができる環境を整える」
というのが役目なのかな、と。

 

本人が望んだ時にその有意義な暇つぶしができるように
準備し続けるのが経営者なのかな、と。

 

~~~

 

最後に何人か(登場人物)の言葉を紹介して終わりたいと思います。

 

・みうらじゅん
「人は生れ落ちた時、余生が始まる、その余生を有意義にするのがマイブームである」

 

・佐賀のがばいばあちゃんの言葉(島田 洋七 著)
「人生は死ぬまでの暇つぶしやから。暇つぶしには仕事が一番ええ」

 

・今東光大僧正
「人生は冥土までの暇つぶしや。だからこそ、上等な暇つぶしをせなあかん」

 

~~~


「人生は死ぬまでの暇つぶし」。

あなたはどうお感じになりますか?

求人誌にインタビュー記事が掲載されました

2018年3月6日(火)

テーマ:お知らせ, 日常の雑感、発見、出来事

IMG_3531

 

b_simple_32_0M

求人誌にインタビュー記事が掲載されました

b_simple_32_0M

 

ひょんなことからご縁をいただき、求人誌の巻頭インタビューとして掲載いただきました。

求人誌は、YELLOWBOOK(イエローブック)。

山口、広島、福山、岡山を中心に、コンビニ等で配布されているフリー求人誌です。

求人誌HPはこちら(パソコンの方は新しいタブが開きます)

 

b_simple_105_0M

 

掲載されたページがこちらです

IMG_3532

 

普段やっていること、思っていることをつれづれにお話したのですが、

お話したことがほぼ忠実に記事になっていて、

やっぱライターさんすごいなぁ、と感心しますね。

 

ありがとうございました。

 

投稿者:崎田 和伸

価値観が変わっていく…

2017年12月8日(金)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事

currency-ranking

https://bittimes.net/news/4161.htmlより引用

 

b_simple_105_2M

 

法定通貨の時価総額ランキングで、ビットコインが6位になったようです。(国際決済銀行 調査)
ロシア・ルーブル、イギリス・ポンド、スイス・フラン、韓国・ウォンを抜きました。
今年(2017年)初頭には、考えもよらなかったことだと思います。
      
来年はおそらく、法定デジタル通貨が出てきます。
まずは新興国、北欧小国が中心になってくるかな、と。
     
その後、数年かけて先進国でも進んでゆき、法定デジタル通貨とビットコインとの共存(または生存競争)が進んでゆくと思います。
 
ひとつ記事があります。
各国の中央銀行が実証段階に入っている、という記事です。
(全部は読めませんが…わたしも。)
 
時代がどんどんかわってゆきます。
 
b_simple_105_2M
       
 
いろんな概念があろうかと思いますが、基本、
「法定デジタル通貨=暗号通貨」です。
       
日本では民間取引所団体で、円に裏付けされた「Zen」という暗号通貨の実証実験が始まっています。
日銀も研究を始めています。
 
スウェーデンは来年、法定通貨の電子化を行う可能性が大です。
 
すでに実証実験が最終段階に達している、南米ウルグアイが世界初になると思います。(eペソ)
ウルグアイでは稼働後、高い確率で、紙幣、通貨が廃止されます。
          
暗号通貨はとかく「投機」「怪しい」という見方がされますが、急激に今までの価値観が変わってきているのかもしれません。
※どんな世界でも怪しい事業者はいますので、普段気をつけているのと同じように気をつけて、詐欺等はあわないようにしないといけません。
 
現在の日本では、ビットコインをはじめとする暗号通貨の保有者の多くは、20代~30代となっています。
 
おそらく来年、保有者と非保有者との財産の差がクローズアップされてくるでしょう。
個人に対する税制の改正要求も増えてくると思います。
優秀な人材、富裕層の海外移住も本格化してくると思います。人材の空洞化です。
日本に残るのは中間よりも低い所得者層が中心になってくるかもしれません。
 
アラフォー以上は、頭を柔らかくしていかないと、取り残される気がします。
 
道徳は大切に、人には親切に。
でも既存の価値観にしがみつかず、柔軟に。
柳のようにしなやかに。
 
 
こういう生き方をする人が幸せになるのではないでしょうか。
 
b_simple_105_2M
 
日本では、従来からこんな考え方がありました。
 
「お金は汚いもの」。
「貯金する人が偉い」。
 
これはすべて、戦前、戦中、戦後あたりの価値観が承継されたものです。
すごく色濃い。
特に戦中と戦後は、国内のタンス預金を絞り出させるために、国が一大キャンペーンをはりました。
貯金こそ美徳である、と。
 
でも現在、皆さんご存じのように、銀行預金の利率は、ほとんど無きがごとし。
マイナス金利政策がいつ、個人に及んでくるか分かりません。
貯金していることでコストが発生する。
実際、支払っているATM手数料を利息として見れば、完全にマイナス金利です。
 
「お金は汚いものではなく、幸せを掴むために必要な手段である」。
「お金は貯めるものではなく、お金そのものに働いてもらう」。
 
わたしは今年に入って、この考え方で資産運用しています。
 
これから、日本では、
急激に価値観が変わってくるのではないでしょうか。
 
投稿者:崎田 和伸

【京都開催】あすみあグループ全体会議

2017年11月14日(火)

テーマ:あすみあグループ, 日常の雑感、発見、出来事

IMG_3198

↑ 懇親会の写真です。全体会議出席者全員が参加できませんでしたが9名が参加。

 

弊社は、専門家連携ネットワーク

一般社団法人あすみあグループ(←Webページ開きます)

というものに入っています。

 

税理士、司法書士、土地家屋調査士、社会保険労務士、行政書士、宅地建物取引士、海事代理士といった士業、そして、密接に関連する会社で1つのグループを作っています。

京都、広島、山口、岡山の4府県で、約14事業体が参画しています。

参画事業体一覧はこちら(←Webページ開きます)

 

・ほんとうのワンストップサービスってなんだろう?

・これから生き残っていけるのはどんな組織だろう?

・これから顧客の生活や事業安定に寄与できるのはどんな姿だろう?

 

いろいろ考えて、立ち上がったのが2013年4月。

もう4年以上になるんですね~。

 

でも実は、一番の目的は・・・

良い顧客と、ず~~~っと、良いお付き合いをしてゆくため。

なんですよ。

 

b_simple_105_2M

 

グループでは年に1回、全体会議が開催されます。

去年は岡山でした。

今年は、京都。

 

全体会議は、臨時社員総会を兼ねているので、総会を行い、懇親会にも参加させてもらいました。

総会では、グループの方向性に関わる、大きめの変更もありました。

変更が承認されましたし、これから少しずつ動いてゆくことになると思います。

少しずつ、少しずつ、です。

 

全体会議、懇親会。

いつも、勉強になるし、見聞が広がります。

楽しい。

 

わたしが代表を降りて、はや半年が経ちました。

今は、理事です。いまは、事務方を担当しています。

 

これからのあすみあグループは、面白いですよ。

弊社(行政書士法人 Asumia)もたぶん、面白いですよ。

 

さて、ぼちぼち、前を向いて歩いてゆきましょうかね。

 

photo_sakida201703

起業・法人成りのご相談をお受けしました。

2017年8月24日(木)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事, 起業、会社設立TIPS

company_character1_baby

 

日記のような投稿になります┏○ペコ

 

普段よく、起業・法人成りのご相談をお受けします。

守秘義務があるので内容は明かせませんが、「どんな感じなのか?」を書きたいと思います。

 

最近あったご相談です。

 

・女性の方

 独立起業されます。(おめでとうございます!)

 電話でのご相談対応でした。

 丁寧な口調の良い方です。

 会社の種類として何を選ぶのか迷っておられました。

 営利法人として主要な「株式会社」そして「合同会社」の違いについて、ご説明しました。

 おやりになりたい業種、取引先の状況、今後の展望などをお聴きしたうえで、何が適しているか、お話をいたしました。

 以上のほか、独立起業にまつわる個別の疑問にお答えいたしました。

 弊社でお手伝いする場合の費用、流れ、その他について載った見積資料をお送りするお約束をして、ご相談対応、終了しました。

 おだやかで真摯な姿勢のすばらしい方と感じました。お手伝いできればいいなぁと思いました。

 

・男性の方

 法人成りなさいます。(いよいよですね、がんばりましたね)

 ご来社のうえで、面談です。

 素朴な口調で、信頼のある感じの方です。

 法人成りする時のおおまかな流れについてご質問がありましたので、お答えいたしました。

 やっておられる事業がいわゆる「お堅い職種」の方で、取引先もお堅い系が多く、株式会社をご希望でした。

 その点に間違いがないか、というご質問で、「お考えのとおり、株式会社がいいと思いますよ」などなど、お答えしました。

 費用、流れ、その他について載った見積資料をお作りし、提示、ご説明をいたしました。

 手続き進行をご希望でしたので、その後の説明等の打ち合わせもさせていただきました。

 創業融資もご希望でしたので、その点も費用や流れ、可能性などなど、お話いたしました。

 

以上、こんな感じで、ご相談をお受けしています。

これからも、「よし、やろう!」と決心したあなたのお手伝い、できたらと思っております(^^)

 

投稿者:崎田 和伸

 
カンタン自動見積 そのままご依頼、クレジット決済可能
 
吉日(法務局受付日)
最近の吉日
2018年(平成30年)
10月
一粒万倍日:
2日(火), 29日(月)
大 安
1日(月), 11日(木),
23日(火), 29日(月)
先 勝
3日(水), 19日(金),
31日(水)
11月
一粒万倍日:
1日(木), 13日(火),
14日(水), 26日(月)
天赦日
28日(水)
大 安
9日(金), 15日(木),
21日(水)
先 勝
6日(火), 29日(木)
12月
一粒万倍日:
10日(月), 21日(金)
大 安
3日(月), 7日(金),
13日(木), 25日(火)
先 勝
21日(金)

一粒万倍日  天赦日  先勝

設立することを決めている方は
お早めにお知らせください。
準備期間があると立上げ後の
安定感が違いますよ。

 
お問い合わせ・ご依頼
 
初回無料相談
 
依頼人さまの声・実績
 
 
プロフィール、ブログ
 
崎田 和伸ブログ
 
料金表
 
 
カンタン自動見積 そのままご依頼、クレジット決済可能
 
サービス内容
 
会社設立・法人設立代行
許可の取得・変更等
資金調達サポート
経理会計サービス
契約書・規約作成代行
相続手続き、遺言書作成
 
お客様サポート制度
 
 
Asumiaならでは
 
 
会社案内
 
 
よくあるご質問
 
 
あすみあグループ
 

ページトップへ