崎田 和伸ブログ「七転び、八起き」

実務家としては失敗は許されません。
でも、経営者としては失敗ばかり。後悔ばかりの小心者です。
ただ「転んでも起きる」を目標に、経営しています。

令和3年7月1日以降の解体工事業について

2021年7月5日(月)

テーマ:許認可TIPS

 

令和3年7月1日以降の解体工事業についてお知らせです。

建設業許可制度に関するお話になります。

 

数年前、解体工事業はとび・土工工事業から分離しました。

分離後、解体工事業は解体工事の技術者要件を満たす必要がありましたが、

令和3年6月末日まで「とび・土工工事業の技術者要件を満たす技術者を解体工事業の技術者とみなしますよ~」という期間が設定されていました。

経過措置といいますが、これが終わりました

 

今後は、

解体工事業を維持しようとする場合

解体工事業の技術者要件を満たす技術者を置く必要

があります。そうでなければ許可は取り消しになります。

 

経過措置対象となる技術者が、令和3年7月1日以降、解体工事業の営業所専任技術者、監理技術者、主任技術者になるためには

「登録解体工事講習」の受講

【または】

解体工事業の実務経験(1年以上)

のどちらかが必要

になります。

 

「登録解体工事講習」を選ぶ場合は、下記が実施機関です。

公益社団法人 全国解体工事業団体連合会
https://www.zenkaikouren.or.jp/ ※新しいタブがひらきます

一般財団法人 全国建設研修センター
http://www.jctc.jp/ ※新しいタブがひらきます

 

【お知らせ】ゴールデンウィークについて

2021年4月28日(水)

テーマ:お知らせ

 

2021年のゴールデンウィークの営業はカレンダー通りとさせていただいております。

なお役職員の中で実家が遠方等の理由で長期でお休みをいただく場合があります。

他の者で対応可能なものは対応させていただきますが、一部ご迷惑をおかけする可能性がございます。

よろしくご理解のほど、お願い申し上げます。

 

投稿者:崎田 和伸

 

【経過報告】本を一冊も読まずに18ヶ月が経った結果

2021年4月10日(土)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事

 

実は、数年前から「常識を疑う」をモットーにして、生きています。

世の中で当たり前、正解、と言われていることを疑ってみる(^^)

いろんな「当たり前でしょ」を「本当に!?」と検証してきました。

 

 

さて、今回のブログのテーマでもあります「本を読む」。

経営者、起業家の中では、成功するためにやるべきこと、としてトップランクに挙げられることですよね。

私は18ヶ月前、これを疑ってみました。

 

本は先人たちの知恵の塊です。参考になります。内容は素晴らしいものが多い。

でも、読まないといけないの???

ふとした疑問から「本を読まない」を実験中です。18ヶ月になります。

※仕事で必須の実務書は除く。

 

もともと、本を隅々まで読む、ということが、どちらかといえば苦手な性格でして、

途中までで終わってしまう本が何冊もあります。基本的に根性なしなんです(^_^;)

 

補足)著者のみなさま、申し訳ないです。

少なくとも今は、本を読まないと決めて実験中でして……ご容赦ください。

 

 

上で書きましたとおり、本の内容は素晴らしいものが多い。

私の好きな言葉の1つ、「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」にも通ずるところがあります。

先人の知恵を取り入れたい。

 

ということで私は、

本を読む代わりに本解説、書評の動画

を観ることにしました。

 

動画では、本の中の重要な点をピックアップして解説してくれます。

本1冊読む時間で、軽く10個(=10冊分)は動画を観ることができます。

 

1冊の本の解説動画を複数観ても面白いです。複数の視点から感じることができます。

動画視聴は主にYoutubeです。

 

例えばこんな動画です。

 

 

 

 

気が向いた時に、集中力がそれることなく観るために

Youtubeのプレミアムの契約をし

広告が流れるのもシャットアウトしました。

広告なしは快適ですね(^^)

 

 

それでは、ブログのタイトル「本を一冊も読まずに18ヶ月が経った結果」についてです。

 

本を一冊も読まずに18ヶ月が経った結果は・・・わからない

すみません。自分がどうなったのか、わかりません。

 

ただ1つ言えることがあります。

それは・・・たくさんの本と出会うことができた

たぶん、本を購入して時間を使って読むスタイルよりも、莫大に多くの本と出会えました。

正確には本というより「本の最も濃いエッセンス」でしょうかね。

 

ついでに、気づいたことがあるので書きますね。

たくさんの本が通り過ぎる中で、共通のことを指して書かれているものがあります。

それが、著者によって微妙に違うのです。

ある著者は、肯定しているのに、ある著者は否定ぎみに書いている。

まあ人が違うので当たり前といえば当たり前ですが、そこは面白いなと思いますね。

つまり、

1つの「それは正しいよね」と思われることについて

違った視点で俯瞰(ふかん)して見ることができるようになる

とでもいいましょうか。

これも、本をたくさん読む、という選択肢を疑って得た果実なのかもしれませんね。

 

つらつらと長くなってしまいましたが、

「本を一冊も読まずに18ヶ月が経った結果」でした。

いつか読書を再開すると思いますが、しばらくは今のスタイル、続けてみようかなと思います。

 

投稿者:崎田 和伸(プロフィールへ)

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2021年4月時点|新型コロナ対策、対応について

2021年4月5日(月)

テーマ:お知らせ

 

【新型コロナウィルス感染症の流行に伴う対応について】

 

新規感染者数はピークより減ってきていますが、変異株や無症状病原体保有者などが発生しており、再流行を起こさないために油断してはいけない時期かと考えております。

弊社では、顧客、地域、当社役職員の安全のため、2021/4時点、以下の対応とさせていただいております。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくご理解とご協力のほど、お願い申し上げます。



・弊社の普段の対策

換気、ドアノブやテーブル等のこまめな消毒、手洗い、うがい、マスクの着用、発熱や風邪症状での出勤を控える、などの感染予防対策を講じております。



・ご依頼「前」のご相談対応

原則、通信手段(電話等)による対応とさせていただいています。例外的に面談の必要な場合は都度、提案させていただいております。

無料相談のご予約、お問い合わせ、ご依頼はこちら(新しいタブ)

無料相談制度についてはこちらをご覧ください(新しいタブ)



・ご依頼「後」の実務対応

できる限り面談方式を避け、通信手段(電話等)及び郵送により対応させていただいています。例外的に面談の必要な場合は都度、提案させていただいております。



以上、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

行政書士法人Asumia(由来:明日見歩)

解体工事業(みなし)6/30まで延長の予定

2021年3月11日(木)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事, 実務録, 許認可TIPS

 

解体工事業をする方に大事な法改正が発生しそうです。

こちらのパブリックコメントです。

PDF:https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000215653

~~~

3/31までとなっていた解体工事のみなし専技の規定が6/30までに変更されるようです。

3月中に公布・施行予定。他にも数点。

↓ ↓
(3)建設業法施行規則の一部を改正する省令(平成27年国土交通省令第83号)の一部改正
新型コロナウイルス感染症の拡大による講習機会の減少等を受け、以下の措置を講じる。
・とび・土工工事業の技術者資格を有する者を解体工事業の技術者資格を有する者とみなす期間の期限を令和3年3月31日までとしているところ、

当該期限を令和3年6月30日まで延長する

↑ ↑

H28.6にとび・土工工事から解体工事業が分離しました。

ただ、制度の都合で許可業種が変わるということなので、経過措置として「とび・土工工事のための専技資格で解体工事の許可維持もOKだよ」と言っていた期限が今月(3月)末日でした。

言い換えると、とび・土工工事業の専任技術者として認められる資格で解体工事を維持していた会社は、解体工事業の専任技術者資格として「みなし」て、3月末まで、解体工事業許可を維持できますよ、ということですね。

これを過ぎて解体工事を維持できる資格(または経験)を保有していないと「解体工事業の許可は取消」になっていたところ、

コロナ禍だから、期限を令和3年6月30日まで延長するよ、というものです。

~~~

専任技術者として認められる資格についてはこちらをご覧ください。

広島県 建設業許可手引

106~111ページが該当します。

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/93/kyokatebiki.html

 

投稿者:崎田 和伸

 

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