崎田 和伸ブログ「七転び、八起き」

実務家としては失敗は許されません。
でも、経営者としては失敗ばかり。後悔ばかりの小心者です。
ただ「転んでも起きる」を目標に、経営しています。

求人終了のお知らせ

2018年8月1日(水)

テーマ:お仕事に対する考え方, お知らせ

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【求人終了のお知らせ】

お知らせが遅くなりましたが、ある方に内定を出させていただきました。

求人を終了いたします。

 

多くのご応募をいただきお礼を申し上げるとともに

ご希望に沿えなかった皆様について心苦しく思います。

 

【いま求人してはおりませんが】

前述のとおり、求人は終了していますが、いままでどおり、

「求人していないのはわかっているけど、会いたい、会っておきたい」というお申し出は謹んでお受けしています。

※行政書士資格者(登録なさっていても構いません)に限らせていただいています。

求人ではないので、当然、履歴書・職務経歴書は不要です。身ひとつでお越しください。

 

いつか求人する時に、お会いした時に感じたことやご状況によって面接等の申し込みをいただけますと嬉しいなと思います。

 

また、登録なさっておれば、専門としたい分野、得意分野をお教えください。

弊社としても、さまざまな分野の行政書士とつながっておれば、顧客のご要望に沿うことができるので弊社も顧客も有益かと考えます。

あなたのお仕事になることも喜ばしいことです。

 

ではご縁、楽しみにしています。

投稿者:崎田 和伸

 

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【コラム】「人生は死ぬまでの暇つぶし」

2018年6月21日(木)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事

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不定期でニュースレターを配信しています。

過去ログはこちら

 

先日、久しぶりにさせてもらいました。7か月ぶり…。

 

その中でコラムを書きました。

転記させてもらいたいなと思います。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ 【コラム】わたしが経営者の端くれとして、感じること
  「人生は死ぬまでの暇つぶし」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

行政書士法人は中小零細企業。

 

安定してるんでしょ!?と思われがちですが、とんでもない。
日々、壁にぶつかり、迷い、失敗しながら運営しています。

 

このコーナーでは、そんな零細企業の代表であるわたしが
「日々のサポートの中」で、そして「経営者の端くれとして」
感じることを、生意気に書くものです。

 

今回『人生は死ぬまでの暇つぶし』
というタイトルです。

 

今回ちょっと哲学的な話になってしまうかもしれません。
支離滅裂かも…

 

===↓===↓===


「人生は死ぬまでの暇つぶし」。

この言葉を聞いて感じませんか?

 

「ふざけた言葉だな、人生なめてないか?」と。

わたしも最初そう思っていました。

 

でも、長い間かけて少しずつ考えてみた結果、
べつになめてる言葉じゃないのでは?と思うようになりました。

 

それどころか、助けてくれる言葉なんじゃないか、とも思うようになっています。

 

~~~

 

人は死にます。100%死ぬ。
死ぬまでの期間の差だけの違いです。

 

では、生きている間、何をするか?
AとBという選択肢があるとき、どちらを選ぶか?

 

これらを考えるとき、
”人生は死ぬまでの暇つぶし”
という言葉が一つの基準になるんじゃないか?と思うのです。

 

どうせ人生は、死ぬまでの暇つぶし。
せっかく暇をつぶすのであれば、有意義につぶすほうがいい。

 

つまり
何を選択し、行うか?を考えるとき、

「有意義に暇をつぶせるのはどっち?」
という問いを自分にしてみる。

 

この問いが最適な回答を導き出してくれるんじゃないか?と。

 

ただ“有意義”というのは難しい課題で
多くの場合、一つのことがずっと有意義ではありません。

 

また有意義にするために普段の努力も必要。
自分自身が変わる努力も必要となると思います。

有意義という三文字がなんとも難しいものですね。


余談:
これらの思考の大前提で考えねばならないことがあります。
生きたくても生きることができなかった人もいる、ということ。

生きている人はその人達の分も有意義に生きなければなりません。
そういう前提で書いています。


話を戻します。

 

~~~

 

3年前、実父が他界しました。73歳です。

 

昔、父が定年退職するとき「コンサルタントしたらいいのに」と声をかけたことがあります。
金融機関一筋でしたので、できるんじゃないかと思ったのです。

 

でも、できるできないの話をさえぎって父はこう言いました。

「もう十分働いた。もう働かない。」と。

当時は「まだ働けるのにどうして?」と驚きましたが、もしかすると
「有意義に暇をつぶせるのはどっち?」という基準で判断したのかな。

今になって考えるとそう思います。
※単に疲れただけかも…

 

ちょっと飛躍しますが、私の祖父が言っていた言葉も思い出しました。
「人は生まれて死ぬだけ。死んだら墓に入って土に戻るだけ。ただそれだけのことよ。」

父も祖父と同じような感覚でいたのかな。

つらつらとそう思います。

 

あれ、また話ずれたかも。

 

~~~

 

仕事について考えてみます。

 

仕事は人生にとって大切です。

仕事をすることで生活の糧を得ることもできる。
言い換えると、大部分の人は仕事をしないと生活ができない。

 

もし仕事がいやな時、仕事そのものが変わってくれることはほとんどありません。
原則、自分が変わらないと変わらない。

 

もし今の仕事が嫌いな時、
いやいや仕事をするのではなく、
「有意義に暇をつぶすためにはどうすればいいのか?」

 

この考え方で臨んでみると光が見えてくるんじゃないか。
そう思うんです。

 

わたしはこの「有意義に」が重要だと感じます。

 

楽しい、楽しくないという基準ではありません。
遊びのほうが楽しいに決まってる。
でも仕事をしないと食っていけない。

 

楽しい楽しくないではなく、有意義に生きるためには?という基準がしっくりきます。

 

いま有意義に生きるためにはどうすればいいか?
数カ月後、もっと有意義に生きているためにはどうすれば?
数年後、〃。

 

こう考えると別の視点が出てくるのではないか?

 

「有意義に暇をつぶすためにはどうすればいいのか?」を考えてゆくと、
なにかのヒントがあるのではないか?

 

こう思うようになりました。

 

~~~

 

関連してもうひとつ、興味深い言葉を見かけました。

「社会に寄与する暇つぶしは“仕事”と呼ばれる」。

 

なるほどなぁ~と思います。

 

皆が仕事に対して有意義になるよう臨み、工夫・改善を重ねてゆくことが
「社会に寄与する暇つぶし」。

なるほどなぁ。

 

同時に思います。

経営者は規模の大小を問わず
「従業員が有意義に暇をつぶすことができる環境を整える」
というのが役目なのかな、と。

 

本人が望んだ時にその有意義な暇つぶしができるように
準備し続けるのが経営者なのかな、と。

 

~~~

 

最後に何人か(登場人物)の言葉を紹介して終わりたいと思います。

 

・みうらじゅん
「人は生れ落ちた時、余生が始まる、その余生を有意義にするのがマイブームである」

 

・佐賀のがばいばあちゃんの言葉(島田 洋七 著)
「人生は死ぬまでの暇つぶしやから。暇つぶしには仕事が一番ええ」

 

・今東光大僧正
「人生は冥土までの暇つぶしや。だからこそ、上等な暇つぶしをせなあかん」

 

~~~


「人生は死ぬまでの暇つぶし」。

あなたはどうお感じになりますか?

【求人開始】正社員(行政書士資格保持又は登録者)

2018年5月24日(木)

テーマ:お知らせ

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求人を開始いたします。

 

募集は、正社員(行政書士資格保持又は登録者)となります。

https://e-jimusho.com/hojosha.html

 

・行政書士資格を持っている

という方。資格を活用しませんか?

・行政書士登録をしている

という方でも結構です。

登録している方であれば実務を経験されているでしょうし、当社としても嬉しいです。

 

行政書士法人としてはおそらく広島県内で一番大きいかと思いますが、まだまだ7~8名の事務所です。

将来の幹部候補生と思っていただいたほうがいいかと思います。

いろんな仕事を経験してもらいますし、いつか後進の指導もお願いして経営管理者としての経験も積んでいただきます。

ステップアップしていただきたいと思っています。

 

Uターン、Iターン希望の方もどうぞ。

当社の職員の中には、Uターン1名、Iターン1名が働いてくれていますよ。

 

行政書士登録(開業)されている方も歓迎です。

開業してやってゆくよりももっと有意義な人生となるよう、法人としてがんばります。

 

ご応募、お待ちしています。

https://e-jimusho.com/hojosha.html

 

【補足】

・本採用に関して、キャリアアップの公的制度を利用する可能性があります。ご理解ください。

・面接時か面接後に、簡単な適性検査を実施させていただく場合があります。お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

よろしくお願いいたします。

 

投稿者:代表社員 崎田 和伸

求人誌にインタビュー記事が掲載されました

2018年3月6日(火)

テーマ:お知らせ, 日常の雑感、発見、出来事

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求人誌にインタビュー記事が掲載されました

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ひょんなことからご縁をいただき、求人誌の巻頭インタビューとして掲載いただきました。

求人誌は、YELLOWBOOK(イエローブック)。

山口、広島、福山、岡山を中心に、コンビニ等で配布されているフリー求人誌です。

求人誌HPはこちら(パソコンの方は新しいタブが開きます)

 

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掲載されたページがこちらです

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普段やっていること、思っていることをつれづれにお話したのですが、

お話したことがほぼ忠実に記事になっていて、

やっぱライターさんすごいなぁ、と感心しますね。

 

ありがとうございました。

 

投稿者:崎田 和伸

【厳しい?】人材育成に臨んで思っていること

2018年2月13日(火)

テーマ:お仕事に対する考え方, 経営について

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私、昔から人材育成に関しては思っていることがありまして、今回ちょっと書いてみたいと思います。

徒然な記事になるかもしれません。乱文もご容赦ください。

 

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魚にたとえて考えてみる

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人材育成を考えるうえで、採り得る選択肢は、3つあると思います。

 

ここで突拍子ないかもしれませんが、魚にたとえて考えてみます。

一番説明しやすい例かと思ったので。

 

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ある海辺。あなたは漁師です。

目の前には、お腹がすいて困っている人がいます。(でも、死ぬまでではない)

あなたは、なんとかしてあげたい。

 

そんな時の選択肢は、次の3つではないでしょうか。

 

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(1)魚をあげる。

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釣った魚をあげます。一番手っ取り早くお腹を満たせます。

 

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(2)魚の釣り方を教える。

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てっとり早く飢えを満たすのは魚を穫ることだと教え、一番近道である魚の穫り方を教える。

細かく指導する。

 

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(3)魚の釣り方に気づくための方法を教える。

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魚の釣り方に「気づくための方法」を教える。

この方法がいいよ~とか、こうやったら釣れるよ~を教えるのではなく、

「釣るということに気づくためのきっかけ」を提供する。

 

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それぞれの利点、弱点

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それぞれ、利点と弱点があると思います。

そこを書いてみますね。

 

(1)魚をあげる。

   ↑ ↑

メリット:飢えをすぐに癒せます。

 

デメリット:でも釣り方を知らないので、えさを待つ鯉と一緒。

いつまでも魚を与え続けなければなりません

(魚でとりあえず飢えをしのいだ上で釣り方を教えるのもありますけど、今回は除外。)

魚を与え続けるので、自分の扶養義務者が増えるのと同様で、全体の生き延びる率が低くなります。

 

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(2)魚の釣り方を教える。

   ↑ ↑

魚を穫ることが一番の近道であることを教え、そのうえで釣り方の種類、釣り方を教えます

メリット:手っ取り早く、最短で、釣り方を会得することができる。

デメリット:なぜその方法になるのか、自分の頭で考え導いたものではないので、方法論としてだけ認識されやすい。

 

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(3)魚の釣り方に気づくための方法を教える。

   ↑ ↑

まずは穀物を育てるのではなく、魚を獲って食べることが、空腹を満たす一番の策であると気づいてもらう必要があります。

魚を穫るには「釣る」「網で漁をする」「潜ってモリで突く」「育てる」といった選択肢があり、その中で「釣る」ということが一番手軽でそこそこの収穫が見込めることに気づいてもらう。

 

そして魚の釣り方を知るきっかけを提供し、釣るための道具の作り方、釣り方を学んでもらう。

 

メリット:状況を見て最適を決める能力、選択肢を導き出す能力が備わる。自分で会得した感覚になる

デメリット:その人は、気づくかもしれないし、すぐに気づかないかもしれない。

もしかすると、一生気づかないで終わるかもしれない

 

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どれを選ぶのか?

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どれを選ぶかは各人各様かと思います。

このブログ記事では「わたしは」という話なので、書きたいと思います。

 

わたしは、

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(3)魚の釣り方に気づくための方法を教える。

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を選びたいと思ってます。そして、今までやってきたつもりです。

もちろん、基礎的なことはオフィスのメンバー等から教えてもらいながら。

 

人材育成の方法としては一番時間がかかるものかもしれません。

我慢も忍耐も必要です。

 

それに人材育成の方針としては厳しいと思います。

手とり足とり教えませんので。

 

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それと、ふと思い出しました。

補足で書きます。

 

実は1つ、悔しいことがあります。

 

これ我慢も忍耐もそれは良いのですが、この方法、具体的に出てくる現象としては「気づくための方法をそれとなく、感づくように用意しておく」というものです。

打ち合わせ等では、ずばりの回答を出すのは、出すこともありますが、頻度としては少ないです。

相談を受けた時もそう。

本で気づいてもらいたくて、図書カードを渡すこともあります。先人たちの智慧は利用しない手はありませんから。

 

上で出てきました「自分で会得した感覚になる」。

最適解を導き出すのは、あくまでも自分です。

 

なので、最初から最後まで自分自身でやった気持ちになる

それが、他人から言われてやったことではなく、「自分ごと」になり、実になってゆく

 

悔しいのは、自分ごとになった結果どうなるのかというと、「放っておかれた」になる。

絵に描いたように、そうなる。

 

それはそれで良いです。

最終的に、優秀な人材に育っていただければ。

 

現実に、当社の職員は、自分で解を導き出す判断する能力が高いと思います。

「どうすればいいんですか?」という質問が少ない

 

ただね、仕方ないんでしょうね。

「放置」の件。代表者として背負ってゆく重しみたいなものかもしれません。

「(3)魚の釣り方に気づくための方法を教える。」を選んだ時点での帰結点なんでしょうね、という、それだけ。

 

そんなこんなで、書きなぐってみました。

なんだかこの記事書いていて、「(2)魚の釣り方を教える。」がいいように思えてきました。

そうしようかなぁ。

あと一年くらいかけて、考えてゆきたいと思います。

 

投稿者:崎田 和伸

 

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