建設業決算変更届あんしんパック

建設業決算変更届あんしんパックについて

建設許可を取ったあと、毎年必要となるのが「決算変更届」。建設業法で定められた義務です。この届出を怠ると、建設業許可の更新ができなくなるケースがあります。また、罰則もありますので、注意が必要です。

決算変更届あんしんパックについて

決算変更届あんしんパックとは?

広島、山口、岡山、島根、鳥取の建設業手続き

 

忘れると大変!

広島、山口、岡山、島根、鳥取の建設業手続きのポイント
では、忘れないために、どうすればいいでしょうか?

パックの内容

建設業決算届けあんしんパックの料金、費用依頼したら、どんなメリットがあるのでしょうか

メリット

広島、山口、岡山、島根、鳥取の建築業決算変更届けのメリット
建設決算届けのメリット
料金や費用はどうなっているのでしょうか?

料金、費用について

建設業決算届けあんしんパックの料金、費用
【ご留意ください】

青色申告による確定申告書類(=貸借対照表、損益計算書、確定申告書)が無い場合、10,000円(消費税10%込:11,000円)の追加にてお任せいただいております。
※1年ごとの自動更新型の契約となります。
※一般建設業、県知事許可で、3業種までが前提の料金です。4業種目以降、1業種1,000円(消費税10%込:1,100円)にて承っています。
※この料金は、社員数がおおむね10名以下、そして青色申告による確定申告書がある (=貸借対照表、損益計算書、確定申告書がある)場合です。※一定の規模以上の事業者様については、状況をお聞きしたうえで、見積書を提示させていただきます。
※報酬39,800円(消費税10%込:43,780円)+実費1,500円の範囲は、建設業法上の事務所が、こちらのエリア内におありの場合です。
◆広島県西部建設事務所の管轄地域内の皆さま
広島市、廿日市市、安芸高田市、安芸太田町、大竹市、江田島市、安芸郡府中町、安芸郡熊野町、安芸郡坂町、北広島町
◆岡山県内の皆さま
岡山県倉敷市、岡山県岡山市、玉野市、笠岡市、井原市、総社市、高梁市、新見市、備前市、瀬戸内市、赤磐市、真庭市、美作市、浅口市、和気町、早島町、里庄町、矢掛町、新庄村、鏡野町、勝央町、奈義町、西粟倉村、久米南町、美咲町、吉備中央町
◆島根県内の皆さま
松江市、浜田市、出雲市、益田市、大田市、安来市、江津市、雲南市、八束郡、東出雲町、仁多郡、奥出雲町、飯石郡、飯南町、簸川郡、斐川町、邑智郡、川本町、美郷町、邑南町、鹿足郡、津和野町、吉賀町、隠岐郡、海士町、西ノ島町、知夫村、隠岐の島町
◆鳥取県内の皆さま
鳥取市、米子市、倉吉市、境港市、岩美町、若桜町、智頭町、八頭町、三朝町、湯梨浜町、琴浦町、北栄町、日吉津村、大山町、南部町、伯耆町、日南町、日野町、江府町

手続の流れ

建設業決算変更届けのスケジュール
建設業決算変更届けのスケジュール

よくあるご質問

決算届けは、許可を持っている会社だけの義務なのですか?

はい。そうです。
建設業許可をお持ちの会社、事業主の皆さまだけ、義務となっています。
「500万円以上の工事を受注できる権利」を得る※のが建設許可です。そのため届出などの義務も生じます。
建設許可を持っていない会社、事業主の方は、決算届けを提出する必要はありません。
※正確に言えば、500万円以上(建築一式は1500万円以上、または延べ面積が150平米より大きい木造住宅工事)の工事を受注できない規制をクリアすることを指します。

毎年、決算届けのたびに、そちらに訪問しないといけませんか?

いえ、その必要はありません
すべてのやり取りは「郵送」にて行います。郵送費用は、料金に含まれています。

今まで提出していない決算届けがあるのですが大丈夫ですか?

はい。大丈夫です
提出していない年の分は別料金になりますが、対応させていただいています。
なお、役員が変わって届け出ていないというケースでも、同じく別費用となりますが、対応いたします。
どちらの会社・事業主さまでも、完璧な方はいらっしゃいません。どんな些細なことでも結構ですので、お気軽にご相談ください。
弊社は国でも県でもないですから、怒ったりしませんよ(^_^;)
ただし、国や県から悪質とみなされると罰則の対象となりますので、届出していない方はお早めに相談くださいね。

納税証明書は取得してもらえるのですか?

はい。代理で取得いたします。その際、委任状が必要となります。委任状への押印など、ご協力、よろしくお願い申し上げます。
委任状のやり取りもすべて郵送で完結します。

工事経歴を残していないといけませんか?

はい。残念ながら、そうです
建設業法という法律では、工事に関する帳簿を保存する義務が課せられています。保存期間は、10年間です。
法律というものもありますが、決算届けを行うためには、工事経歴書という書類を作成しなければなりません。
工事の経歴を残していないという方はご相談ください。一緒に対策を考えましょう。
なお、この工事経歴書をもとに、年1回、弊社へ、工事経歴を提出していただきます。(通常、エクセルシートが多いです)
この工事経歴をもとに、決算届出書を作成いたします。

建設業の許可を取りたいのですが対応可能ですか?


はい、可能です。このページは、決算届け専門となっていますが、弊社では、数多くの建設業許可の新規申請代行を行っています。
建設業に関する許可手続きについては、通常の行政書士事務所よりも、かなりの力を入れています。
毎月、必ずといっていいほど、新規申請をお任せいただいて、申請代理しております。
許可の取得の可能性診断から、懇切丁寧に、対応させていただいています。ご遠慮なく、ご相談ください。
建設業許可を取得・追加したい方はお問い合わせください。

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