よくあるご質問

よくあるご質問

今まで、依頼人さまからご質問頂いた事柄や、弊社のことをご理解いただきやすくするためのQ&Aを記載しております。
下記以外のことで、ご質問がありましたら、相談時、依頼時、遠慮なく、お聞きください。
弊社と依頼人さまとの間で、末永い、良いお付き合いができますことを祈っております。

よくあるご質問

 見積もりしてもらうと、依頼しないといけないのではないかと不安です。

 いいえ、そんなことはありません。弊社は、ご依頼の無理なお勧めをいたしません。

理由は、お任せになることが大事な事柄が多いので、「任せることができる事務所なのか?」をしっかりと見極めたうえで、ご依頼いただきたいと考えるからです。お問い合わせ、ご相談時、その多くで「この場で決めなくても結構です」とお伝えしています。
一旦、会社・ご自宅へお帰りになって、検討されても全く構いません。
また、面談後、弊社側から、「この間の件、ご依頼いただけますか?」と電話で確認することは、ありません。
※ただし、申請案件で、期限「間際」にご依頼いただいても対応できないケースが予想される場合には、あえて連絡申し上げることにしています。弊社は、依頼人さまとの関係を「ご依頼の時だけでない、長くお付き合いいただける関係になりたい」と考えています。
ご依頼にならないでも、ご縁をいただいたことに感謝しています。
末永くお付き合い下さい。

 そちらの事務所は、他の行政書士事務所と比べてどう違いますか?

 弊社は、
行政書士を専業とする
職員を雇用している事務所であり
事業者向けサポートに徹底的に特化している
ことが、他の行政書士事務所さんとの違いです。

また、個人事業ではなく、行政書士法人という法人格で営業しております。

 ある○○士事務所へ電話したところ、横柄な態度を取られました・・・。

 残念ながら、士業といわれる業界は、一般の企業と違う価値観を持った事務所があります。
電話対応が、最も顕著です。電話をかけたとき、「横柄な態度で対応されてしまう」 「はい何か?」とか、「はい、(個人名)ですけど」など、一般企業ではあり得ない電話対応をする事務所があることは現実です。

弊社では、「事務所名を言わない、個人名(個人宅名)で電話に出る」など、いたしません。お電話いただいた際は、「はい、行政書士法人 Asumia(由来:明日見歩) ○(職員名)○です」と応答します。
余談ですが、営業時間内(平日9時30分~18時00分(正午~13時を除く))は、必ず職員が常駐しています。(会議や顧客対応で一時的に席を外すことはあります)
不安に思う立場になって考えて、電話をかけたときに安心できる対応をする
弊社ではこのように考えています。

 どの士業に相談すればいいですか?

 法律、会計、労務などの国家資格者を「士業」と呼ぶことがありますが、その中には、弁護士や司法書士、社会保険労務士、税理士etc・・・いろいろとあります。A分野は○○士、B分野は△△士・・・・一般には、なかなか分かりづらいものです。

では、誰に相談すればいいのでしょう?
的確に「A分野は○○士」と言い切れる方は少ないと思います。(訴訟でも、弁護士と司法書士に分かれる時代です)

ましてや、A分野に実績があって得意な○○士の事務所は?となると、一般生活ではほとんど分かりません。
現在、インターネットで調べる方法がありますが、「書いてあることが本当に得意で実績があるのか」、「これからやりたい分野だけではないのか?」ということまでは、分かりません。

そんなとき、弊社へお問合せ下さい。弊社は、専門家の世界の中におります。 たくさんの専門家とお付き合いがあり、また、その中の優秀な専門家と業務提携も行っています。弊社は、お問合せいただくことは、何かのご縁だと思っています。
弊社の範囲外の業務であっても、喜んで、そのお問合せ事項の専門の士業をご紹介させてもらいます。※ 弊社は行政書士事務所ですが、実は、行政書士は専門範囲が大きく違っていて、同業を紹介させてもらうこともあります。

「自分の分野ではないから、無愛想な対応をする」ような、そんな事務所には、なりたくないと考えています。相談者様のために、一番良いと思う方法を提案させて頂きます。
各士業について、複数の事務所にご案内できる体制を常に整えています。弊社からのご紹介であれば、無料としていただく取り決めをしている事務所も中には、ございます。どうぞ、お気軽にお問合せ下さい。

 どうやって相談すればいいか分かりません

 「どのように相談していいか分からない」とお聞きすることがあります。
ご心配いりません。気兼ねなく、ご連絡下さい。そして、おやりになりたいこと、依頼を検討したい事柄をお話し下さい。そのために必要なこと、周辺で整理しなければならない事柄など、お話します。

弊社でお手伝いできるときは誠心誠意、お手伝いさせていただきます。弊社の業務範囲ではない事柄は「専門の士業へお繋ぎする形」で支援させていただきます。初期に相談なさるのに、これは行政書士だから、あれは司法書士、これは社保険労務士・・・関係ありません。
なんとかなります。良い先生方もたくさん存じ上げています。
弊社は、事務所創立以来、2,000案件以上のご依頼をお受けしています。過去に、いろいろなご相談を頂いて、対処させていただいた経験があります。「どう相談していいか分からない」という方、気兼ねなく、ご連絡下さい。

 相談の際に準備しておくことはありますか?

 基本的に、用意いただくことは不要ですが、「あったらいいかも」という情報もあります。次で状況別で例示させていただきますね。

・建設業許可などの許可、認可の場合
お持ちの資格、ご経歴を思い出しておいてください。許可、認可の場合、人的な条件があるケースが大部分で、その内容は、資格や経験が大切になります。思い出しておいていただく、のみでとりあえずは大丈夫です。なお、お問い合わせ時に、準備いただきたいものをお伝えするケースもあります。

・創業、起業の場合
株式会社、合同会社、一般社団法人など、いずれの法人格となさるか、もし検討可能であれば考えてみてください。もちろん、ご相談時に違いや、あなたにあった種類を説明、ご提示することは可能です。お気軽にどうぞ。
また、依頼することがほぼ決まっておられるのであれば、出資者、役員になる方について、印鑑証明書をお取りいただくとその後の手続がスムーズに進みます。

 どんな業種からの依頼が多いのですか?

 2021年時点の割合はこちらのようになっています。

建設業許可、産廃収集運搬業許可、会社・法人設立代行、といった内容がご依頼内容としては多いです。

 自己破産、債務整理、任意整理の相談に乗ってもらえますか?

 自己破産手続は、司法書士・弁護士の業務範疇に入ります。ご相談頂いた折には、紹介させて頂いております
ご紹介するのは、信頼できて親身になってくれる先生のみです。通常の生活の中では、法律職に出会うことは少ないと思います。その状況で、いきなり良い先生とめぐり合うのは至難の業です。その点で、相談者の方にメリットがあればと考えています。

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