崎田 和伸ブログ「七転び、八起き」

実務家としては失敗は許されません。
でも、経営者としては失敗ばかり。後悔ばかりの小心者です。
ただ「転んでも起きる」を目標に、経営しています。

【シンママ起業】講師をさせてもらいました。

2017年7月3日(月)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事, 起業、会社設立TIPS

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↑ 起業女子応援ナビさんFacebookページから写真頂戴しました。

 

(一社)中国地域ニュービジネス協議会様からのご依頼を受け、メンター育成講師をさせていただきました。

 

中国地方の起業支援機関が一堂に集まる場。
連携組織名は「起業女子応援ナビ@中国地域ネットワーク」です。

 

ホームページはこちら ↓↓

http://woman.cnbc.or.jp/(パソコンの方は新しいタブが開きます)

 

前半は、連携組織の活動内容などを聴き、後半がメンター育成研修ということで、わたしと、女性起業家の方が講師でした。

私の講義のタイトルは

シングルマザーの起業支援 現状と今後について」。

女性起業家支援の中でもシングルマザーのサポートについて、お話させてもらいました。

 

私のあとに話された女性起業家は、

株式会社petapeta 代表取締役 やまざき さちえさん。

http://ameblo.jp/chocolatemajic/(パソコンの方は新しいタブが開きます)

 

経営の紆余曲折、その時の想いなど聴けて、学びとなりました。

あ~そういう風に考えておられるのか~、やっておられるのか~と。

 

わたしと一緒に行った部下も勉強になったようです。

 

これは、わたしの講師直前の写真。緊張している瞬間です~。 ↓↓

 

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無事、講師を終えて、会議も終わり、集合写真を撮りました。

こちら ↓ ↓ 

※持ち方が甘く、垂れ幕が曲がってしまいました…┏oペコ

 

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参加者には、懐かしい人、普段から関係のある人などおられて、すごく嬉しかった。

涙が出そうなくらい、懐かしい方ともお会いできましたよ。

 

それと、女性起業という面でしたが、その動向や専門機関の考え方など知ることができて、収穫は多かったです。

 

今後、弊社としても、女性の起業支援、継続してゆきます。

特に、シングルマザーの起業、応援して参ります。(弊社運営サイトが開きます)

 

投稿者:崎田 和伸

【講師】行政書士の創業融資申請サポート

2017年7月1日(土)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事, 起業、会社設立TIPS

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 講師させてもらいました

 

 

6月23日(金)。

広島県の若手行政書士の研鑽の場、広島行政書士研鑽会さんから依頼いただき、講師をしてまいりました。

タイトルは「行政書士の創業融資申請サポート」。

主に、日本政策金融公庫との連携に基づく融資申請サポート、についてです。

 

行政書士事務所は、融資申請サポートの面で、立ち遅れている感があります。

いままで行政書士が手を出していなかった分野の1つといえるかと思います。

(扱っている人はいると思いますが、マジなサービスとして本格的に、という方は少ない気がします。)

 

広島行政書士研鑽会ホームページはこちら ↓

https://www.facebook.com/k.kensan/(パソコンの方は新しいタブが開きます)

会員募集中だそうです。ほんと、良い研鑽の場だと思います。

 

 

 融資サポートを始めたきっかけ

 

 

一応、融資申請サポートを始めたきっかけを。

 

約2年前になりますが、それまで融資のサポート案件があれば、他の士業にご紹介をしていました。

ただ「やらない方向で考えている」とのことで、ん~どうしたもんか、新規にご紹介先を探すか、自社でやるかを検討した結果、「よし、自社でやろう」と決めました。

 

やると決めたら本気(マジ)で

 

サービス設計、実務設計してスタート。

これらの設計では、大都市圏の行政書士法人と仕組みを提供しあう形でノウハウ交換し、スタートとなりました。

=先方様からは融資申請サポートのノウハウを、弊社は先方様が希望する分野のノウハウを提供。

 

あれから2年強。

手前味噌ですが、今、西日本地域の行政書士が連携する案件の中では、

融資採択件数、金額が一位になっています。

(日本政策金融公庫 担当者さん情報です。)

※担当社員が着実に誠実にやってくれるというワケで、私の力ではありません…(^_^;)

 

融資が決まって喜んでくださる依頼人さまがいるので、私もすごく嬉しいです。

 

 

 実は、にっくきところと連携してます

 

 

実は、憎きところと連携しています。

日本政策金融公庫さんです。

 

憎きというのは冗談です。感謝しているくらいですよ。

 

というのも5年ほど前、弊社が倒産しかかったことがありまして、その時に融資を断ってくれて、生まれ変わるきっかけをくれた金融機関なのです。

 

その時のお断りの文面がこちら ↓

 

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断られた時のこと、など、↓↓ で書いてますので、よろしければどうぞ。長いですけど。

http://storys.jp/story/17946(パソコンの方は新しいタブが開きます)

 

ということで、現時点、日本政策金融公庫と主に連携している、ということになります。

 

融資の面接は、弊社であります。

弊社担当者も同席、サポートいたします。

 

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 講師の話に戻します‥

 

 

講師以外の話になってしまいましたので、戻します。

 

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講義を2部に分け、前半を市場を中心とした解説、後半を質疑応答、という形としました。

質疑応答が全体の半分を占めるのは珍しいかもしれませんね。

 

で、質疑応答では、

出席の皆さんは、その場しのぎではない、

マジな質問をたくさんして下さいました。

 

あ~いうマジ系な質問は、心地いいですね。

未来を感じます。

 

行政書士が始めることで、ライバルが増えるとは思っていません。

切磋琢磨する、情報交換できる先が増えると思ってます。

 

行政書士はたぶん、中小零細企業さんが最も声をかけやすいところに立っています。

実際、いろんなご相談が入ってきます。

サポートできることが増えると、企業さんは助かるし、勤めている従業員さんも幸せになることができます。

もちろん行政書士もお仕事になります。

 

皆さんが、いい方向に進んでゆくことを祈っています。

というか、そんな上から目線じゃなくて、わし、がんばらんといかん。まあボチボチやります。

 

以上、講師させてもらいました、でした。

研鑽会さんですが、また何かわたしで力になれることがあったら、講師、させてもらいます。

 

あ、ついでに…(^_^;)

このブログをご覧になって、「何か崎田に話をさせたい」と思って下さる方がおられましたら、お気軽にお声がけくださいね。

参考)講師、講演、出演関係のページ

http://e-jimusho.com/koushi.html

 

 

投稿者:崎田 和伸

 

【創業融資】講師することになると思います

2017年5月30日(火)

テーマ:お知らせ, 起業、会社設立TIPS

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意味なく、「ブラックジャックによろしく」の一コマを使わせてもらいます。

 

今度、創業融資申請サポートについて、行政書士向けになりますが、講師させてもらうと思います。

広島です。

 

弊社の創業融資申請サポートは、対 日本政策金融公庫 専門です。(現時点)

起業する人、起業して地道に頑張っている人から依頼を受け、事業計画書、収支計画書作成、面接サポートなどをさせてもらっています。

 

この融資申請サポートのご依頼が進行中じゃないことって、最近ないかもしれません。

常にいろんな方からご依頼いただいて、日本政策金融公庫と何だかんだやり取りしています。

 

「行政書士事務所」「中国五県、四国、九州」という範囲ではありますが、

融資の実行件数、金額ともに、弊社が一位だそうです。

日本政策金融公庫 融資担当者から聞いた話です。

 

自慢ではないです。自負です!

担当してくれている職員を、わたしは誇りに思っています。ほんとすごい。

 

資金が入ると、もちろん返済しなければなりませんが、すべての事業活動の原資となりますよね。

資金があれば受注できる仕事もたくさんあります。

 

建設業とか特にそうですよね。

飲食業もそう。居抜き物件でも、改装費や運転資金は費用です。

介護事業も場所や道具の用意、運転資金も必要ですよね。

 

そんな方々に、低金利、無担保、無保証人の融資のお手伝いができるのは、とても有意義なことではないかとも思っています。

だって、ご自分でチャレンジしてダメだったとき、次に融資申し込みしにくいでしょうし、実際、同じ環境での申請は難しいです。

わたしたちが関与させてもらうことで、融資実行の保証はできませんが、確率と金額を上げることにより、起業の安定度が違ってきます。

 

~~~

 

行政書士業界。

この創業融資について、サポートをする事務所が増えていってほしいなと思っています。

 

だって、起業、創業する人が助かり、かつ、喜んで下さるのですから。

自分で融資申請して審査が通らない方が、通るようになります。

 

ライバルが増える?

いえ、切磋琢磨する仲間が増えます。

 

ということで、講師することになると思いますよ~、でした。

 

投稿者:崎田 和伸

 

※冒頭の「ブラックジャックによろしく」のイラストは、一定の条件のもと、使用許諾が許されたものです。

著作権法違反ではありませんので、あしからず。

起業(企業)の生存率。20年で0.4%は本当??

2017年3月25日(土)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事, 起業、会社設立TIPS

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 20年生存率0.4%説は本当?

 

インターネットで「企業 生存率」や「会社生存率」などで調べると、

国税庁の統計では設立20年での生存率は0.4%」と書いてあります。(だいたい0.4%)

 

例えばこことかこことか。(パソコンの方は新しいタブが開きます)

 

わたし自身、起業、企業サポートの事務所を経営していて、「ほんまかいな?」と思っていました。

実際の感じるところと、かなりの差があるからです。

 

こちらには設立からの年数別の数値が書いてあります。

 

・設立1年で60%が倒産・廃業 生存率40%
・設立5年で85%が倒産・廃業 生存率15%
・10年以上存続する会社は6.%
・20年以上存続する会社は0.3%
・30年以上存続する会社は0.025%

 

最後に引用させてもらった数値のもとのブログでも語られていますが、

わたしはこの数字は間違いだと思っています

 

だって、弊社がお手伝いする会社さまの生存率は、上の数字をはるかに、はるかに上回っています。

 

 わたしの感じる「ほんとのところ」

 

数字が間違いと思っても、掘り下げて調査するところまではしません(^_^;)

今度きちんと時間とって、マーケティングの一環として、やります。

 

今回は、「わたしの感じるほんとのところ」を書いてみたいと思います。

感覚です(^_^;)

 

それと大事なこと。

「本気でやっている会社」でカウントします。

売上がきちんと上がり、経費を支払う会社です。

 

ペーパーカンパニー、節税目的の会社はカウントに入れません。

 

それと、個人事業は除きます。廃業率、高いです。

個人事業の廃業率は、ちまたでは法人の倍と言われています。

 

ね、感覚的でしょ。

 

では結論です。 ↓↓

 

設立1年後の生存率:98%

設立5年後の生存率:80%

設立10年後の生存率:60%

設立20年後の生存率:30%

設立30年後の生存率:15%

 

↑↑

はい、こんな感覚です。

 

「国税庁の統計では設立20年での生存率は0.4%」と言われているのは、

間違いだと思います

 

 差がある理由

 

どうして、感覚とちまたの数値にこれだけの差があるのかな?

と思い、考えてみました。(ほんのちょっと)

 

わたしのおもう結論はこうです。

 

売上を増やすためのBtoB取引を行っている特定の会社さんにとって、生存率が低ければ、有利だから

※BtoBとは、事業者が事業者に何かを提供する取引の種類を指します。

 

BtoBには、いろんな商品やサービスがあるでしょうね。弊社もBtoB取引をおこなっている事業者の1つです。

ただ、上で「特定の」とつけていますが、「20年0.4%生存説」を前面に出す会社さんは、BtoBサービスの中でも、「すでに起業、経営している人たち、すなわち後戻りが難しい立場の人たち」に対して、売上に関係する何かを提供している事業者ということになるでしょうね。

 

BtoB取引を行う事業者にとっては、企業生存率が低ければ低いほど、営業トークで使えます。

生存率が低いから、対策しましょう」といえますから。

 

ちなみに弊社は、顧客として、起業「前」の人も多いので、「生存率が低いと言われていることをそのまま書く」のは、営業トークにならないわけです。

起業「前」の方も、「後」の方も両方いらっしゃいます。

だからこうやって書けるのかな。

 

それと、インターネットの世界の「コピペの習慣」とあいまって、いつの間にか、

国税庁の統計では設立20年での生存率は0.4%

になってしまったのでしょう。

 

これは、「すでに起業、経営している人たち、すなわち後戻りが難しい立場の人たちに対して、売上に関係する何かを提供している事業者さん」を悪く言うものではありません。

手段として、有利な数値を出すのは事業者として当然です。適切な手段だと思います。

 

ちなみに、いろんなページで見てみますと、この統計(=国税庁統計で20年0.4%)もあやしいようですよ。

ソースどこにあるんだろうなぁ。

 

まとめます。

わたしは・・・

設立1年後の生存率:98%

設立5年後の生存率:80%

設立10年後の生存率:60%

設立20年後の生存率:30%

設立30年後の生存率:15%

だと思います。

 

起業したい人、起業してがんばっている人をサポートする事務所として、

「感じ」ます

 

20年後、生き残る30%に入ればいいわけです。

30年後、15%に入ればいいです。

業績悪化ではなく諸事情で廃業する人たちもたくさんおられます。

そんな中での数字ですね。

 

あなたはこの数字を厳しいとお感じになりますか?

 

投稿者:崎田 和伸

 

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広島県内の自治体独自の補助金、助成金をまとめてみた。

2017年3月1日(水)

テーマ:お知らせ, 起業、会社設立TIPS

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今回、広島県内の自治体が実施している補助金、助成金をまとめてみたいと思います。

募集中のものはもちろんありますが、4月~募集開始となると予想されるものも掲載します。

セミナーを受けたら特典を受けることのできるものも掲載しますね。

 

 広島市、広島県

 

創業チャレンジ・ベンチャー支援事業

URL:http://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/sougyou/sougyou05.html

※パソコンの方は新しいタブが開きます。

 

創業支援事業計画に係る創業セミナーについて

URL:http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1416289911100/index.html

※パソコンの方は新しいタブが開きます。

 

起業支援アドバイザー派遣(無料)

URL:http://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/sougyou/sougyou03.html

※パソコンの方は新しいタブが開きます。

 

見本市等出展助成金

URL:http://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/shisaku.html

※パソコンの方は新しいタブが開きます。

 

広島県中小企業技術・経営力評価事業 信用保証料補助金申請について

URL:http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/70/gijyutsu-hoshouryou.html

※パソコンの方は新しいタブが開きます。

 

広島県未来チャレンジ資金

URL:http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/72/challenge-koubo.html

※パソコンの方は新しいタブが開きます。

 

 広島県の他の自治体

 

たくさんあります。たくさんありすぎて、探し始めて、疲れました(^_^;)

 

ですので、ミラサポというウェブサイトで検索した画面をリンクしてみます。(表示されるかな~)

こちら ※パソコンの方は新しいタブが開きます。

 

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表示されなければ、こちらで探してみて下さい。広島県内で全分野を選び、補助金・助成金を選択すれば、一覧ででてきます。

 

一覧に載っている制度以外でも、利用できるものがあるようです。

せっかくある制度、ぜひ活用しましょう。

 

以上にはありませんでしたが、厚生労働省の助成金もあります。

主に人の雇入れや、環境・待遇改善で助成金が交付されるものです。

そちらもぜひ、参考となさってください。

↓↓

厚生労働省 事業主のための助成金

URL:https://goo.gl/ZOwkwK

※パソコンの方は新しいタブが開きます。

 

 申請を任せたい、という方は

 

最後になりましたが、補足です。

こうやって書いておきながら、弊社は補助金、助成金の申請サポートは行っていませんm(__)m

 

ご希望の方には、広島県内で専門とする行政書士事務所や、グループ、パートナー契約している社会保険労務士事務所など、ご紹介させていただきます。

いわゆる「士業」は外から見えにくいのが特徴です。

得意としているか?実績はあるか?誠実か?

といった点でご不安な方は、遠慮なくお問い合わせくださいね。

 

 

投稿者:崎田 和伸

 
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