崎田 和伸ブログ「七転び、八起き」

実務家としては失敗は許されません。
でも、経営者としては失敗ばかり。後悔ばかりの小心者です。
ただ「転んでも起きる」を目標に、経営しています。

【提携開始】固定電話番号をスマホで安く使える03plus

2020年3月25日(水)

テーマ:お知らせ, 起業、会社設立TIPS

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起業、創業時、それから経営している中で、固定電話番号はまだまだ必須のアイテムかと思います。

でも、固定電話番号って、原則として電話回線を契約してから発行されるもの。

起業、創業時は特になのですが、固定電話番号が取れるまで、時間がかかる。(電話会社による)

固定電話の毎月固定の料金は高め

例)NTT西日本料金表

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固定電話番号を取るのにも審査がある。

電話番号が取れるまで名刺が作れない、会社案内が作れない

 

 

困った…という人、多かったと思います。

それに、固定電話は、会社にいて初めて受話できるし、発信できるものですよね。

電話転送サービスを使う手もありますが、通話料が高い

 

そこで弊社では、

毎月の固定料金が安い

固定電話番号が最短で発行され

スマホで固定電話を受話できる

スマホから固定電話で発信できる

広島市周辺の「082」の番号が取れる

という「03plus」というサービスを提供している会社と提携することになりました。

 

今後、起業、独立、創業時にご案内させていただきます。

すでに経営されている方にもご希望に応じてご案内させていただきます。

 

起業、独立、創業、経営は、スピード勝負。

早期のスタートダッシュのお手伝いができれば幸いです。

 

03plusを使うことで

すぐに固定番号が取れて、すぐに名刺が作れる

毎月の固定料金は安い

スマホで固定電話番号あての通話を受話できて、即対応ができる

というメリットがあります。

 

いいなと思われましたら、ご検討になってくださいますと嬉しいです。

お急ぎの方は、こちらからお申し込みください。(03plusのウェブサイトが開きます)

 

弊社では、民間ベースで最上位の起業・創業・独立支援体制を目指しています。

これからもサポート体制を充実させてまいります。

 

 

投稿者:崎田 和伸

 

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【動画】起業・創業するならやっておいたほうが良いこと3つ。

2019年11月11日(月)

テーマ:経営について, 起業、会社設立TIPS

動画を2つ、新規にアップロードしました。
ご興味あれば視聴いただければ嬉しいです。

 

【動画】起業・創業するならやっておいたほうが良いこと3つ。起業して頑張っているあなたにも。

 

マインドマップというツールで文字で追いながら、説明しております。

 

 

 

◆目次

・前提 ← 前編でお話しています

・①マーケティングを知る ← 前編でお話しています

・②自分の棚卸しをする ← 後編でお話しています

・③収支計画を作ってみる ← 後編でお話しています

・番外・・・ランチェスターの弱者の戦略、強者の戦略など ← 後編でお話しています

 

なお、②の【自分の棚卸しをする】について、稚拙ですが、わたしのプロフィールは、棚卸しの結果、掲載したものです。

履歴書風にしています。少しだけでも、あなたの参考になれば幸いです。

他にも、「このひと、棚卸ししてプロフィール書いてるなぁ」という方を散見します。

「代表 プロフィール」などの用語でネットサーフィンされてみると、興味深いですよ。

 

動画ですが、ゆっくり口調なので、速度を1.25倍か1.5倍にしていただいても大丈夫です。
マインドマップというツールを使用しており、文字も表示されますので速度早めでもご覧いただけるかと思います。

 

起業、創業する時から腰すえて相談したい

経営している、営業しているけど、腰すえて相談したい

というあなたには、経営コンサルティングサービス「社長のための保健室」をご用意しています。

これは現在、わたしが単独担当です。

お力になれるようでしたら、ご検討ください。

 

投稿者:崎田 和伸

【動画】会社・法人設立代行サービスについて

2019年11月8日(金)

テーマ:お知らせ, 起業、会社設立TIPS

こんにちは。いかがお過ごしですか。

このたび、動画を1つ、アップしましたので、ご紹介させてください。

【会社・法人設立代行サービスについて】のご説明です。

ゆっくり口調なので、速度を1.25倍か1.5倍にしていただいても大丈夫です。

マインドマップというツールを使用しており、文字も表示されますので速度早めでもご覧いただけるかと思います。

 

投稿者:崎田 和伸

 

創業融資で不動産を担保提供する時の評価

2019年7月24日(水)

テーマ:実務録, 起業、会社設立TIPS

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創業融資で不動産を担保提供する時の評価について書いてみたいと思います。

 

創業融資とは、

1.日本政策金融公庫(以下「公庫」)で用意されている創業時に使える融資

2.民間銀行を経由して申請する都道府県や市町村の制度融資

を指します。

 

今回のお書きするのは、1の「日本政策金融公庫で用意されている創業時に使える融資」に関してのものです。

 

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創業融資で不動産を担保提供する時の評価。

気になるところですね。

 

融資で申し込む金額が大きくなる時には、担保が必要になるケースがあります。

必要、というと語弊がありますが、「申込み額が大きいので、過去の実例からして、担保があったほうが融資の可能性は上がるだろう」と判断される場合、です。

通常は、担保は必要ありません。いわゆる無担保融資、ですね。

 

不動産は、多くの場合、ご自宅になります。

多くの方はローンが残っているので抵当権は設定されていますので、二番抵当として認められるのかどうか、どう評価されるのか?といったことが焦点となります。

 

創業融資で不動産を担保提供する時の評価について、公庫はどう評価するのか?

 

公庫の考え方としては、次のような感じです。「感じ」としか書けませんが、ご了承ください。

 

・借り入れの時に不動産を担保提供する場合、それが二番抵当となるケースでは、「不動産評価額(路線価から算出)から一番抵当の残った債務」で評価する

不動産を担保として出したから、当然、有利になるのではない。提供した不動産の「不動産評価額(路線価)から一番抵当の残った債務」で厳密に計算して、公庫としては融資に反映させることになる

 

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読んだあなたは、「当然じゃん」とお感じになったかもしれません。

そうかもしれません。

不動産評価額から一番抵当の残ってる債務(=残ってるローン額)を差し引く。

んまあ、そうなりますね。

 

ただ、私は以前は、「担保として不動産を提供する行為そのものが融資の判断に有利に働く」のではないか?と思っていました。

「担保出すんだから、そりゃ有利になるに決まってるじゃん」と。

(ここらへん、人情的にとらえていました^^;)

 

でも、公庫は案外と、冷静な目で見ているんですね。

あくまでも、担保の価値があるかどうか。

担保を提供したからといって、当然、有利になるのではない、ということです。

 

どうしても必要な時には担保を提供し、必要性の薄い時には、無担保で申し込む

こうするべきでしょうね。個人の財産は、できれば、保全しておいたほうがいいですしね。

 

投稿者:崎田 和伸

 

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創業融資申請サポートサービスはこちら

会社・法人設立代行と一緒に頼みたいあなたはこちら

【好評】創業融資申請サポート

2019年2月21日(木)

テーマ:お仕事に対する考え方, 起業、会社設立TIPS

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4年~5年前からとなりますが、

日本政策金融公庫(以下「公庫」)との連携を続けています

 

連携に基づく創業融資サポートサービスについて、いままで多くの創業、起業する方からご依頼いただいてきました。

 

公庫とは、政府系の金融機関ですね。
創業、起業する人向けの融資機関です。

公庫ホームページはこちら ↓
https://www.jfc.go.jp/

融資申し込みをしたい方で、そのサポートを弊社に依頼になった方については、

公庫審査官が弊社会議室に来てくれています



そして、

弊社会議室にて依頼人さま(=融資申し込みする方)、公庫審査官との間で面接を行っていただいています

もちろん、弊社職員も同席いたします

イラストでは、こんな感じになりますかね。

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~~~


弊社の創業融資のサポートの内容は次のとおりです。

 

◆事業計画書の作成

◆収支計画書の作成

◆融資面接手配

◆融資面接アドバイス(必要に応じて)

◆融資面接への同席(弊社会議室での面接)


専門サイトがあります。ぜひこちらもご覧ください。
→ 広島創業融資サポートセンター (新しいタブ)


~~~

 

一般的に、公庫に融資を申し込むときの順番はこんな感じかと思います ↓

1.公庫の融資窓口に相談に行く
2.事業計画、収支計画などを作る
3.必要書類を揃える
4.公庫へ面接に行く
5.融資の採否が出る

ホームページを見て、初めて連絡して、ご本人一人で申し込む場合、ですね。

1~5までの特徴としてはこんなものがあります。

公庫にとって、あなたは一見(いちげん)さん」。

初めて会う相手に、多額の融資をするんです。

ふつう、警戒しますよね。

つまり、融資を検討する対象であると同時に、
あなたは「ほとんど情報のない、警戒する対象」でもあるのです。
※あくまでも面接審査官の印象という話ですよ。

~~~

弊社に依頼をいただいた場合はこんな感じになります。

1.弊社経由で、公庫の営業統括部署又は公庫担当者に連絡

2.統括部署から公庫融資担当に引き継がれる
3.事業計画、収支計画などを作る(弊社)
3.必要書類の収集(見積書など)
4.弊社会議室で、面接(弊社が同席します)
5.融資の採否が出る


弊社経由では、形式上、申し込み先が違いますので・・・
公庫にとって、あなたは一見さんではない」。

この印象に近いものになると思います。

あなたは一見さんではなく、
公庫はあなたに対する警戒レベルが下がる」。

そして
公庫にとって、あなたはどうしたら融資できるか検討するべき対象になりやすい」。

 

あくまでも、担当者個人、審査経路の心情としては、ですよ。

公庫本体は、飛び込みの融資申込みを受付けていますし、審査もしています。

 

~~~


創業、起業する人に、必要な資金をお届けしたい

弊社は強く願っています。

資金があるだけで、事業活動の円滑さは、天と地の差が出ます。収支が安定するまでの期間も短くなります。


ごちゃごちゃ説明しましたが、弊社に依頼いただくことは、一言でいえば、
あなたが公庫から見て、「一見さんではなくなる」

この一点だけでも、関与させてもらう価値があるのではないか、と思っています。

 

なんか営業チックになってしまいますが、もちろんそれもありますが、そうではないんです。

ん~、報酬はいただくのでサービスの1つではあるのですが、どうもね、納得いかんのです。

飛び込み(一見さん)で公庫に申し込んで融資が成立しないケースをなくしたい。

ほんと、創業時の資金は大切なんです。

 

自分自身、約20年、経営していますが、骨身にしみて感じます。

この創業融資サポートサービスは、

なんとかならんかいな

と思って始めた経緯があります。

いまでも、なんとかしたいという想いは変わらない。



融資の確率が上がるかどうかは、職業倫理上、申し上げることはできません。
変わらないかもしれない。多少、確率があがるかもしれない。
それはやってみなきゃ分かりません。

ただ、依頼人さまからよく言われるのが「安心感」
自分に置き換えて考えてみても、見知った場所で、見知った人が同席してくれるって、安心できるかな、って。

~~~

ご依頼いただくのは、
「建設業」「介護事業」の方が多いです。

社会問題解決型起業(=ソーシャルビジネス)の方も増えています。もちろん、他の業種の方もおられます。

会社設立、法人設立代行と一緒にご依頼いただくことが多いですね。

というか、ここまで書いて心苦しいのですが、

創業融資サポートが依頼できるのは、会社設立、法人設立代行を依頼いただいた方だけとしています。



これからも、
10年後もその先も、生き残り、安定・事業継続いただくためのお手伝い
、続けてゆきたいと思います。


投稿者 代表社員 崎田 和伸でした。
 
 
 
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