崎田 和伸ブログ「七転び、八起き」

実務家としては失敗は許されません。
でも、経営者としては失敗ばかり。後悔ばかりの小心者です。
ただ「転んでも起きる」を目標に、経営しています。

【カタカタ】書いてます、建設ジャンルの執筆。

2015年5月27日(水)

テーマ:許認可TIPS

━━ ↓ ご依頼の多いサービス ベスト3 ↓ ━━

・会社、法人設立
広島県全体の実質7.9パーセントにあたる会社・法人の設立代行をお任せいただいています!(※1)
詳しくはこちら!(新しいタブ)

・建設業許可
広島県全体の実質7.2パーセントにあたる建設業許可の取得申請代行をお任せいただいています!(※2)
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・経理会計記帳代行
ご依頼の伸び率218パーセント!(※3)
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↑素材集から。

税理士向けのコンサルティング大手で、アックスコンサルティングという会社があります。
日本では最大手じゃないかな。

この会社さんでは、税理士、会計事務所向けのメール配信システムを提供しておられます。
こちら ↓
http://www.accs-c.co.jp/webmarketing/m-impact2.html

このシステムの中に、「プロライターによる高品質なコンテンツ」というのがあるんです。

こちら↓(特長の部分を抜粋)



税理士・会計事務所さんが、自分の顧客に配信したい内容を選んで、配信できる、というわけです。自分で書かなくても、用意されたコンテンツを、選んで配信することができる。

うまく考えられた仕組みですね。

今、全国で、600の事務所さんが利用しているそうです。

~~~

前置きが長くなっていますが、カテゴリがいくつも分かれています。

こんな感じ ↓↓

ビジネス【税務・会計】

ビジネス【マーケティング】

ビジネス【人的資源】

ビジネス【プレゼント】

業種別【飲食業】

業種別【医業】

業種別【歯科医業】

業種別【美容業】

ビジネス【助成金】

業種別【介護業】

業種別【建設業】

業種別【不動産業(相続)】

ビジネス【労働法】

業種別【不動産業(登記)】

↑↑


その中に業種別【建設業】というのがありますよね。

ここ、実は、わたしが担当しているんです。

以前、お話があり、考えた結果、お受けしました。

きちんとお仕事として、有償です。

もう半年くらい前の話ですね。

1ヶ月に1本、記事を執筆して提出します。


今まで書いたコンテンツのタイトルはこちら ↓↓

◆受注の要! 建設業許可とは?

◆知っていますか? 建設業許可の条件

◆いつか来る好況に備え、業種追加しなきゃ、もったいない!

◆建設業許可業種に「解体工事業」が新しく追加されます!

◆「建設労働者確保育成助成金」を活用し、従業員のスキルアップを図ろう!

恐れ入りますが、契約上、内容の文章は、ここに転記できません。

~~~

毎月、毎月、カタカタと執筆しています。

執筆の無い月はありません。

今も、カタカタ、やってます。

ネタ、探すの大変です(^_^;)

日々、事務所運営の中で、時間を作りながら進めるの、大変です(-_-;)


執筆って、好きか嫌いか?というと、好きな部類に入るんですね。わたしの場合。

このブログもそうですね。書くことですね。

昔、複数の経済誌さんで、連載させてもらっていたこともあります。

書くことといえば、電子書籍アプリもそうですね。まさに書くことでした。

(販売終了していますが)行政書士経営マニュアル
→ http://e-jimusho.com/ap.html


不定期に年3回~6回くらい、ニュースレター電子版も執筆しています。
→ http://e-jimusho.com/newsle.html


こうして振り返ってみると、かなりの文量、書いていますね。

~~~

話戻して、建設ジャンルのコンテンツについて。

これらの記事の最後にプロフィールを入れて下さるのですけども、そこに入っているのがこちらです。


↓↓

[プロフィール] 

崎田 和伸(さきだ・かずのぶ) 

行政書士法人Asumia 代表社員、あすみあグループ代表。行政書士。1973年生まれ。広島県出身(在住)。コネなし・カネなし・経験なしという状況で2000年開業。前職がレンタルDVD店フリーターという珍しい経歴を持つ。現在、一人親方から完成工事高400億円の建設会社まで、幅広い顧客を持つ。建設業に関わる許認可分野において、中国地方5県トップクラスの実績を有している。 
ホームページ:http://ken-hiroshima.com/ 


↑↑

なんか偉そうだ。

なんかよく分かんないけど、「それっぽい」な~。

・・・まあ、関係ないか


そういえば、このシステムって、

税理士・会計事務所さんが、自分の顧客に配信したい内容を選んで、配信できるもの。

わたしの執筆記事を選んでくれたら、わたしのプロフィール込でたぶん、配信される。
税理士・会計事務所さんの顧客に対して。

600事務所が、それぞれ200配信すれば、120,000の企業さんへ配信される!

これって、すごい宣伝になるのでは??

でも
・・・まあ、関係ないか

弊社の営業エリアは、悲しいかな、広島を中心とした中国地方五県です。

ほとんど影響なし(^_^;)

まあグループ名だけでも馴染んでゆけば、グループ全体のためにはなるでしょう。

”どこかで見たことがあるな”という感じで。

グループはこちら → http://asumia.jp/

全国エリアを対象とした士業だったら、メリットがあるのでしょうね。

~~~

欲張らず、日々、ちょっとずつ、ちょっとずつ、進んでゆくだけですね。

開業した時の不安感、今でも、ものすごく覚えています。

というか、その不安感は、今でも、リアルにあります。

毎日、いろんなことが起きます。

日々精進。

全力疾走じゃなくて、80%のちからで、走っています。

全力疾走したら、コケてしまうこと、経験上、知っているつもりです。

組織としても、全力疾走は、長持ちしない。

80%のちからで、120%の成果を出す。

これが目下の、わたしの頭のなかにある目標です。

以上、なんのこっちゃ分からない終わり方になってしまいますが、

【カタカタ】書いてます、建設ジャンルの執筆。

でした。

お読み下さったあなたに、心から感謝申し上げます。


投稿者 崎田 和伸でした。


プロフィールはこちら
http://e-jimusho.com/profile.html


※1 平成25年10月~平成26年9月。広島県内の「株式会社」「合同会社」「一般社団法人」の総設立数に対し、広島県内の専門家への依頼は全体の2分の1を想定した数値です。法務省の商業登記統計を元に計算しています。
※2 平成25年10月~平成26年9月。広島県内の行政書士への依頼の3分の2を想定。
※3 平成25年2月と平成26年9月の当社受任数の比較です。


=============

役職員の平均年令は30代前半。
あなたの事業を若い感性と行動力をもって、精一杯、サポートいたします。

10年後もその先も。生き残り、安定・発展いただけるサポートを。

◆事務所名(行政書士法人名)

あすみあグループ所属
行政書士法人 Asumia(R)
※読み方:あすみあ
※漢字では:明日見歩

総合窓口ウェブサイト:http://e-jimusho.com/

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【もったいない!】業種追加をしたほうがいいワケ

2015年5月1日(金)

テーマ:許認可TIPS

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1年間限定 365日ブログ執筆計画。
その20日目です。
お~続いていますね~(^_^;)
宣言した記事はこちら↓
http://ameblo.jp/ksakida/entry-12016524979.html


今日は、
【もったいない!】業種追加をしたほうがいいワケ
というタイトルで投稿させてもらいますね。

~~~

行政書士の顧客に必ずといって良いほどおられる、建設、建築、設備業。

行政書士業界の中でも、弊社は、むちゃくちゃ力を入れて、建設、建築、設備業の皆様のサポートを行っています。

建設業系の申請は、毎週、毎週、行います。

・新規に建設業許可を取るときの申請
・毎年の決算が終わってから行う、決算変更届
・会社の内容が変わったら行う変更届出
そして
・許可業種を増やすための業種追加申請
などなど。

今回は、この「許可業種を増やすための業種追加申請」について、です。

~~~

普段、色んな会社、事業主の皆さんを拝見していますと、
もったいないな~
と思うシーンがあります。

それが、業種追加できるのに、していないケース

建設業法という法律があります。

その中で、建設業許可は、29個の業種に分かれています。

建築、土木、大工、左官、管、屋根、電気工事・・・などなど。

その29個の中から、取得可能なもの、取得したいものについて、取ってゆくわけです。

「建設業許可」という1つの種類ではない、ということですね。

取得した業種について、原則、500万円を超える工事の受注が可能になります。

~~~

最近、建設業界において、「許可がないと発注しない」というケースが増えています。

元請け、下請けの関係になる状況で、この傾向が強い。

もともとこの傾向はあったのですが、年々、強まってきています。

一昔前なら、まとまった工事を、うまいこと分割して、許可業種がないものについては、500万円以下になるように調整してやっていた。
伝票を分けて。

違法性は高いことです。
でもこれは、知る人ぞ知る、実態です。

でも最近、それが難しい。

工事を発注する側である元請けが、伝票を分けることに「う~~ん」と首をかしげるようになってきた。

いわゆる「コンプライアンス」です。法令遵守経営ですね。

弊社は、1名~30名までの「起業する人、起業して頑張っている人」のサポートに特化していますが、数は少ないけれども、ご依頼の中で、従業員1000名を超える建設業のサポートも、させてもらっています。昔からのご契約の企業さまです。
従業員数1000名を超える、というと、業界では、中堅、準大手の会社さま。
元請けになるケースがほとんどの企業さまです。

その中でも、ヒシヒシと感じます。

年々、強まっていますね。
元請けさんのコンプライアンス志向


~~~

それである日突然、「今回、工事は発注できないから、悪いけど、他の業者さんにお願いすることになった」と言われるわけです。

これ、言われるケースなら、まだまし。

知らないうちに、敬遠されているケースが多いと思われます。

建設業界は好景気なので、こう言われても、知らぬうちに敬遠されても、死ぬわけじゃない。倒産するわけじゃない。

でも、ご存じのとおり、建設業界は、荒波にもまれてきた業界です。

好景気、不景気ということでは、不景気のほうが、歴史としては断然、長い

~~~

こういう背景があるんですが、弊社で、依頼人さまの会社の状況と許可業種を拝見していると、もったいない!と思うケースがあります。

業種の追加を提案することもあります。

ここで問題なのは、業種追加はすぐにはできないということ。

法律上、可能な状態であっても、少なくとも数ヶ月はかかります

元請けさんから、「契約したい」と言われても、契約できない。

着工は再来週(たとえば)。

そんな時、工事の受注を断念せざるをえない。

とっても残念な結果です。

先に追加しておけば、受注できた工事。

もったいない。

というか・・・もったいない、という以前に、元請けさんからの信頼っていうものが、少しずつ、少しずつ、減ってゆく

砂時計の砂が、少しずつ減ってゆくように。

実はこれが大きいかな。

先ほど書きました。

好景気、不景気ということでは、不景気のほうが、歴史としては断然、長い

好景気のときはいいんです。どこからか、声がかかる。

不景気のときは、そうはいかない。

やっぱり元請けさんからの信頼は、何よりも大切

不景気になって、「★★建設さんとのパイプがあるから大丈夫と思っていたら、実際、そうではなかった」。
よくある話です。

~~~

業種追加するためには、経営の経験と、技術者の資格(または経験)などが必要です。

法律上、厳格な基準が設けられています。

それをクリアできる状態であるのに、追加しない。

なんとなく、今は不要かなと思ってしまう。

これは、わたしは、ですが、もったいないを通り越して、危険とも思えるのです。

~~~

少し別の視点から書きますね。

求人する。

求人内容は、場当たり的になっている。

業種追加で重要な「資格」の面が考慮されていない。

あくまでも「今」の求人内容になっている。

せっかく求人するなら、中期、長期的な目線で行うべきだと思います。

「今は必要ないけど、たぶんこれから出てくる工事だろう」。

そう思うものは、求人段階から考えて、記載しておく。

こういうやり方も、いいと思います。

~~~

業種追加するためにはどうすればいいか?

一度、ご相談ください。全身全霊をもって、相談対応させていただきます。

追加できるか?期間は?費用は?

この辺のことを、丁寧にお話いたします。

業種追加サービスについて ↓
http://ken-hiroshima.com/ken-tui.html

無料相談制度について ↓
http://ken-hiroshima.com/muryo.html

週末無料相談会について ↓
http://ken-hiroshima.com/weekend.html

~~~

弊社は、

10年後もその先も、生き残り、安定・発展いただくためのお手伝い

をモットーにしています。

今日の記事で理解いただけるかもしれません。

その場だけじゃない、10年後も生き残るサポート。

続けてゆきたいと思います。

意外と長文になってしまいましたね。お読みいただいたあなた、本当にありがとうございます。

以上、投稿者 崎田 和伸でした。


プロフィールはこちら
http://e-jimusho.com/profile.html


※1 平成25年10月~平成26年9月。広島県内の「株式会社」「合同会社」「一般社団法人」の総設立数に対し、広島県内の専門家への依頼は全体の2分の1を想定した数値です。法務省の商業登記統計を元に計算しています。
※2 平成25年10月~平成26年9月。広島県内の行政書士への依頼の3分の2を想定。
※3 平成25年2月と平成26年9月の当社受任数の比較です。


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執筆開始!がんばるぞ!(本じゃないぞ)

2015年1月31日(土)

テーマ:許認可TIPS

 
執筆開始!がんばるぞ!(本じゃないぞ)」ということで、投稿します。

ひょんなことから、株式会社アックスコンサルティングさんからのご依頼で、「メールマガジンの建設業コンテンツの執筆」をすることになりました。
継続的な執筆です。

アックスコンサルティングさんは、士業であればご存じかもしれません。
税理士、会計事務所向けのコンサルティング会社で、日本で最大手です。

~~~

メールマガジンの建設業コンテンツの執筆?

よく分かりませんよね?

アックスコンサルティングさんがやっている
メールインパクトグランデ」というサービスがあります。
http://www.m-impact.com/

税理士事務所、会計事務所の方が、ご自身の顧客向けにメールマガジンを配信するためのサービス

自分で全部書かないでも、用意されたコンテンツを選択して配信が可能です。

メールシステムにログインして、配信したいコンテンツにチェックを入れて、顧客の皆さんに配信する

「メールインパクトグランデ」を契約している税理士、会計事務所さんが、自分の事務所名のもと、顧客にメールが届きます

メールマガジンを一度でも考えたことがある方はお分かりと思いますが、実に効率的な方法ですね。

~~~

で、今度、そのコンテンツに建設業界向けの内容が加わることになり、わたしに依頼があったということです。

全国の税理士、会計事務所の皆さんが、わたしの書いた内容にチェックを入れて配信ボタンをクリックすると、その顧客の皆さんに、わたしの書いた文章が配信されます。

わたしが書くのは、
ずばり、「建設業許可に関係すること」。

昨今、元請けからの許可取得要請が強まっています。

元請けさんのコンプライアンス傾向の強まりから、

「許可を持っているところしか発注しない」

「法律(500万円)以下の工事でも許可を持っているところを選ぶ」

という流れが定着しつつあります。

昨日午前中に、相談にお越しになった建設会社さんも、この状況にありました。
許可を取りたい、という方です。

許可を持っておく、維持、業種追加してゆくことで、受注のチャンスは大きく高まります。
つまり、安定と発展の重要な策、ということです。

ということで、建設業に関わる許認可を多数やっているということで、わたしで執筆を担当することになりました。

~~~

配信時は、本文のコンテンツと共に、わたしのプロフィールも一緒に送信されます。
面白いですよね(^^)

こんな感じ↓↓

~~~

[プロフィール] 


崎田 和伸(さきだ・かずのぶ) 

行政書士法人 Asumia 代表社員、あすみあグループ代表。行政書士。1973年生まれ。広島県出身(在住)。コネ無し・カネなし・経験なしという状況で2000年開業。前職がレンタルDVD店フリーターという珍しい経歴を持つ。現在、一人親方から完成工事高400億円の建設会社まで、幅広い顧客を持つ。

実は先月から始まってまして、すでに3本、原稿は提出済みです。

毎月1本、執筆してゆきます。

~~~

執筆の中でも、本の執筆は、負け惜しみじゃないんですが、数年前の「行政書士経営マニュアル」で、痛い目を見ました。

それはそれは大変でした。

本といっても、Apple社のAPPストアのアプリとして販売していました。
商業出版じゃありません。

現在、時代に則さない部分が出てきたので、販売は終了しています。
500だったかな、700だったかな、購入いただいたんです。
ほんとうに嬉しいことです。

この手のアプリとしては異例な販売数だそうで、それも嬉しいです。

参考として・・・
「行政書士経営マニュアル」
概要はこちら↓↓

http://e-jimusho.com/ap.html

いやほんま、大変じゃったんです。

若干、トラウマがあります(-_-;)

でも、アウトプットすることが、インプットにつながることを、心底、感じた執筆作業でした。

~~~

アプリはまあいいとして、この建設業界のコンテンツ、心をこめて、一生懸命、書きたいと思っています。

建設業界の方が意外と知らないこと、たくさん、たくさんあります。

知っておけば、好況・不況関係なく、不況な時に、自分が不況だと気づかないくらい引き合いが多い建設、建築会社になれるとわたしは思っています。


そのための情報を、一生懸命書き、お届けしたいと思います。

がんばりますね。
 

以上、投稿者 崎田 和伸でした。

 

業種追加する際に、財産的基礎の確認書類は必要ですか?

2015年1月29日(木)

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今回、「業種追加する際に、財産的基礎の確認書類は必要ですか?

と題して、少し、書かせていただきますね。

最もメジャーな「一般建設業」についてです。
※特定建設業ではありません。

~~~

業種追加。

いま、建設業許可をお持ちの方が、業種を追加することを指します。

建設業の業種は、約30種。
一定以上の工事を請け負おうとする時は、そのそれぞれについて、許可を得ておかねばなりません。

例えば、建築一式工事業(建築工事業)の許可があるからといって、専門工事にあたるもの、例えば「内装仕上げ工事」や「管工事」について、一定以上の金額で請け負っちゃいかんということです。

わたしが普段、「ん?どうだったかな?」とよく思うことは、
業種追加する際に、財産的基礎の確認書類は必要かどうか?
です。

プロとしてさせてもらっていますが、時々、どうだったかな?と思うんですね。

~~~

結論としては、

許可を受けてから5年間経過していないときは、
申請時の直前の決算期の財務諸表において500万円以上の自己資本があること。
自己資本が500万円ないときには、500万円以上の預金残高証明書(または融資証明書)を提出する。


~~~

多くの都道府県はこの形だと思います。

工事受注のチャンスを増やして、好況でも不況でもびくともしない、安定した経営をしましょう!


以上、投稿者 崎田 和伸でした。


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【増加率212%】建設業決算変更届らくらくパック

2015年1月12日(月)

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↑ 専門ページが開きます。

当法人で、ご依頼数が伸びているサービスがあります。

建設業決算変更届らくらくパック。

専門ページはこちら
http://kyoka.biz/kelp.html

ご依頼数は、2013年10月との比較で、212%!
(統計を取ったのは2014年6月です)


統計をここ数ヶ月では出していませんが、今(2015年1月)との比較でカウントすると、もう少し%は上がると思います。
2014年6月からも、お任せいただいている会社、事業主さまは増えています。

~~~

このサービス。

建設業許可をお持ちの方に必要なものです。
これから建設許可を取得したい方も密接に関係してきます。

建設業許可を持っておられると、年1回、官公庁へ届出をしないといけません

その年の工事実績や財務実績などです。

どうして?と思う方も多いかと思いますが、それが建設業許可の根幹を成すものだから。

つまり、

建設業許可は、「自分の家を建てたり、工事してもらうのに、頼む先(建設、建築会社)が、どんな財務内容なのか、実績はあるのかなど、知ることができる」が根幹の1つにあります。

工事を頼むって、そりゃ、大きなこと。

人であれば、一生に1回あるかどうか。
会社でも、そう多いことではありません。

それで、「一定金額以上の工事をこえる工事を請け負うときには、建設業許可を取りなさいよ」となっているわけです。

管工事や屋根工事などは500万円を超える工事。
建築一式は、請負金額1500万円または延床面積150平米を超える工事。

これらに、許可が必要なのです。

この許可を取得すると、年に1回、官公庁へ届け出る義務が発生します。

それが、建設業決算変更届

~~~

当法人では、一定規模以下の会社、事業主の方であれば、一律のお得な料金で、この届出の代理をお受けしています

・経営する会社で、建設業許可をお持ちになっているあなた
・決算変更届をしないといけないことを知らなかったあなた
・知っていても、届出していなくてどうしようかと思っていたあなた

お気軽にお問い合わせください。

建設業決算変更届らくらくパック ホームページはこちら ↓↓
http://kyoka.biz/kelp.html

ネットからすぐに依頼するフォームもご用意していますので、すぐに依頼したい方はご利用ください ↓↓
http://kyoka.biz/kelp.html#mo

なお、建設業許可をお持ちでない方は、許可の新規取得を一緒に頼めるコースもご用意しています ↓↓
http://ken-hiroshima.com/todokepack.html

「話を聞いてみんにゃ分からん」という方も多いかと思います。
まず話を聞いてみて考えたいという方は、無料相談制度をご用意していますので、ぜひご活用ください↓↓
http://ken-hiroshima.com/muryo.html

~~~

この建設業決算変更届らくらくパック、ですが、わたし自身、お任せいただきたいお仕事の1つです。

継続的なご契約※である点は、もちろん、当法人としても、嬉しいことです。
※1年に1回、35,000円(消費税別)+実費です。

でも、そういうことよりも、依頼人さまとずっと、関わってゆけるほうが嬉しいと感じています。
職員も同じ想いだと思います。

以前から見知った、お得意様のサポートは、嬉しいですし、会社の事情が分かりますので、いただくべき情報でも、依頼人さまにお手間をおかけすることが、少なくなってゆきます。
仲良くもなってゆきますよね。

「いつもお世話になっております!いつもお任せ下さってありがとうございます!」

これはサービスを提供させていただく側(当法人)としても、嬉しいです。

きちんと届出をすることで、許可の更新もスムーズになり、許可を追加したい時もやりやすくなります。許可取り消しのリスクも大幅に減ります。

10年後もその先も生き残り、安定・発展いただくためのお手伝い。

ぜひご検討くださいね。

以上、投稿者 代表社員 行政書士 崎田 和伸でした。



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※1 平成25年10月~平成26年9月。
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※2 平成25年10月~平成26年9月。広島県内の行政書士への依頼体の3分の2を想定。
※3 平成25年2月と平成26年9月の当社受任数の比較です。

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