崎田 和伸ブログ「七転び、八起き」

実務家としては失敗は許されません。
でも、経営者としては失敗ばかり。後悔ばかりの小心者です。
ただ「転んでも起きる」を目標に、経営しています。

業種追加する際に、財産的基礎の確認書類は必要ですか?

2015年1月29日(木)

テーマ:許認可TIPS

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今回、「業種追加する際に、財産的基礎の確認書類は必要ですか?

と題して、少し、書かせていただきますね。

最もメジャーな「一般建設業」についてです。
※特定建設業ではありません。

~~~

業種追加。

いま、建設業許可をお持ちの方が、業種を追加することを指します。

建設業の業種は、約30種。
一定以上の工事を請け負おうとする時は、そのそれぞれについて、許可を得ておかねばなりません。

例えば、建築一式工事業(建築工事業)の許可があるからといって、専門工事にあたるもの、例えば「内装仕上げ工事」や「管工事」について、一定以上の金額で請け負っちゃいかんということです。

わたしが普段、「ん?どうだったかな?」とよく思うことは、
業種追加する際に、財産的基礎の確認書類は必要かどうか?
です。

プロとしてさせてもらっていますが、時々、どうだったかな?と思うんですね。

~~~

結論としては、

許可を受けてから5年間経過していないときは、
申請時の直前の決算期の財務諸表において500万円以上の自己資本があること。
自己資本が500万円ないときには、500万円以上の預金残高証明書(または融資証明書)を提出する。


~~~

多くの都道府県はこの形だと思います。

工事受注のチャンスを増やして、好況でも不況でもびくともしない、安定した経営をしましょう!


以上、投稿者 崎田 和伸でした。


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※1 平成25年10月~平成26年9月。
広島県内の「株式会社」「合同会社」「一般社団法人」の総設立数に対し、広島県内の専門家への依頼は全体の2分の1を想定した数値です。法務省の商業登記統計を元に計算しています。
※2 平成25年10月~平成26年9月。広島県内の行政書士への依頼体の3分の2を想定。
※3 平成25年2月と平成26年9月の当社受任数の比較です。

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【増加率212%】建設業決算変更届らくらくパック

2015年1月12日(月)

テーマ:許認可TIPS

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↑ 専門ページが開きます。

当法人で、ご依頼数が伸びているサービスがあります。

建設業決算変更届らくらくパック。

専門ページはこちら
http://kyoka.biz/kelp.html

ご依頼数は、2013年10月との比較で、212%!
(統計を取ったのは2014年6月です)


統計をここ数ヶ月では出していませんが、今(2015年1月)との比較でカウントすると、もう少し%は上がると思います。
2014年6月からも、お任せいただいている会社、事業主さまは増えています。

~~~

このサービス。

建設業許可をお持ちの方に必要なものです。
これから建設許可を取得したい方も密接に関係してきます。

建設業許可を持っておられると、年1回、官公庁へ届出をしないといけません

その年の工事実績や財務実績などです。

どうして?と思う方も多いかと思いますが、それが建設業許可の根幹を成すものだから。

つまり、

建設業許可は、「自分の家を建てたり、工事してもらうのに、頼む先(建設、建築会社)が、どんな財務内容なのか、実績はあるのかなど、知ることができる」が根幹の1つにあります。

工事を頼むって、そりゃ、大きなこと。

人であれば、一生に1回あるかどうか。
会社でも、そう多いことではありません。

それで、「一定金額以上の工事をこえる工事を請け負うときには、建設業許可を取りなさいよ」となっているわけです。

管工事や屋根工事などは500万円を超える工事。
建築一式は、請負金額1500万円または延床面積150平米を超える工事。

これらに、許可が必要なのです。

この許可を取得すると、年に1回、官公庁へ届け出る義務が発生します。

それが、建設業決算変更届

~~~

当法人では、一定規模以下の会社、事業主の方であれば、一律のお得な料金で、この届出の代理をお受けしています

・経営する会社で、建設業許可をお持ちになっているあなた
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・知っていても、届出していなくてどうしようかと思っていたあなた

お気軽にお問い合わせください。

建設業決算変更届らくらくパック ホームページはこちら ↓↓
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ネットからすぐに依頼するフォームもご用意していますので、すぐに依頼したい方はご利用ください ↓↓
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なお、建設業許可をお持ちでない方は、許可の新規取得を一緒に頼めるコースもご用意しています ↓↓
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「話を聞いてみんにゃ分からん」という方も多いかと思います。
まず話を聞いてみて考えたいという方は、無料相談制度をご用意していますので、ぜひご活用ください↓↓
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~~~

この建設業決算変更届らくらくパック、ですが、わたし自身、お任せいただきたいお仕事の1つです。

継続的なご契約※である点は、もちろん、当法人としても、嬉しいことです。
※1年に1回、35,000円(消費税別)+実費です。

でも、そういうことよりも、依頼人さまとずっと、関わってゆけるほうが嬉しいと感じています。
職員も同じ想いだと思います。

以前から見知った、お得意様のサポートは、嬉しいですし、会社の事情が分かりますので、いただくべき情報でも、依頼人さまにお手間をおかけすることが、少なくなってゆきます。
仲良くもなってゆきますよね。

「いつもお世話になっております!いつもお任せ下さってありがとうございます!」

これはサービスを提供させていただく側(当法人)としても、嬉しいです。

きちんと届出をすることで、許可の更新もスムーズになり、許可を追加したい時もやりやすくなります。許可取り消しのリスクも大幅に減ります。

10年後もその先も生き残り、安定・発展いただくためのお手伝い。

ぜひご検討くださいね。

以上、投稿者 代表社員 行政書士 崎田 和伸でした。



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※1 平成25年10月~平成26年9月。
広島県内の「株式会社」「合同会社」「一般社団法人」の総設立数に対し、広島県内の専門家への依頼は全体の2分の1を想定した数値です。法務省の商業登記統計を元に計算しています。
※2 平成25年10月~平成26年9月。広島県内の行政書士への依頼体の3分の2を想定。
※3 平成25年2月と平成26年9月の当社受任数の比較です。

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役職員の平均年令は30代前半。
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◆事務所名(行政書士法人名)

あすみあグループ所属
行政書士法人 Asumia(R)
※読み方:あすみあ
※漢字では:明日見歩

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