崎田 和伸ブログ「七転び、八起き」

実務家としては失敗は許されません。
でも、経営者としては失敗ばかり。後悔ばかりの小心者です。
ただ「転んでも起きる」を目標に、経営しています。

ザ・プロフェッショナル広島に掲載されました。

2017年11月20日(月)

テーマ:経営について, お知らせ

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このたび、ザ・プロフェッショナル広島、というウェブサイトに掲載いただくことになりました。

 

このサイトは、

「広島近郊を拠点に各分野で活躍しているスペシャリストを紹介するサイト。面談のうえ、実績と信頼性あるプロだけを直接取材して掲載しています。」というウェブサイトです。

※トップページから抜粋。

 

掲載されている数がすごい。いろんな職種でいろんな専門の人たちが網羅されています。

こんな感じ(一覧画面)

 

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すごいですよね。

 

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私の掲載ページはこちらです。

 

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丁寧に取材くださって、ありがたい限りです。

 

●起業・開業を多方面からサポート

●県内トップクラスの申請実績

●必要な分だけの会計代行で合理化

●融資申請・決定は中国五県で最多

という4つのカテゴリでまとめてくださいました。

 

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実は、今だから話せるんですが、約16年前くらい~6年くらい前まで、約10年間、掲載していただいていました。

ちょうど6年くらい前、当事務所は「倒産」しかけていました

 

そのころについて、わたしのプロフィールから抜粋。

↓ ↓

 

何度目かの挫折。事業の方向性を変えるくらい大きなものでした。

拡大志向の限界です。この頃、拡大志向ゆえに中堅・大手企業さまからのご依頼が多くなっており、慢性的な赤字に苦しんでいました。

そんな中、日本政策金融公庫から、融資を断られました。

「一度断られたくらいでどうした!?」と思う方がおられるかもしれませんが、いろいろ考えた結果、「あんたはダメ経営者だよと言われた」と捉えました。

ともかく「拡大すれば皆が幸せになる」という志向を見事に打ち砕かれたことになります。

倒産の危機に陥りますが、何とか持ちこたえます。

 

↑ ↑

 

融資を断られたときの書面がこちら ^^;

 

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ついでにこちらもご興味あればどうぞ。(Storys.jp)

「ワシに幸福をもたらしてくれた、たった一枚の紙切れ」のお話。(PCの方は新しいタブ)

 

あの頃(だいたい)、今回ご紹介しているウェブサイトの契約の更新を断念せざるを得ませんでした。

とても悔しかった。

 

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ここで、再び、契約できて、掲載できるようになって、なんだか感慨深いものがあります。

 

やっと立て直した!たぶん…

(まだまだひよっこなのは、間違いない)

 

自分の中では、そんなイベントちっくな感覚です^^;

 

ということで、これからぜひご覧ください。

 

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ザ・プロフェッショナル広島(崎田 和伸)(PCの方は新しいタブが開きます)

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投稿者:崎田 和伸

パネルディスカッション出演させてもらいます

2017年11月17日(金)

テーマ:経営について, お知らせ

キャプチャ

 

パネルディスカッションに出演させてもらうことになりました。

イベントページ こちら ↓ ↓

https://www.facebook.com/events/2021796801438439/

 

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ある日、「やりませんか?」とお誘いが。

 

勉強になるし、何より楽しそうなので、二つ返事で「いいですよ」とお答えしました。

主催は、広島の若手行政書士の会である、広島行政書士研鑽会さんです。

 

会社運営、事務所経営のお話は好きです。

というか、情報に飢えています。

 

法律は読み込む、周辺のことを学ぶ、といったものが可能です。

でも、事務所運営のことは、なかなか学ぶ機会がありません。

すごく楽しみです。

 

ここまで読んで下さったら、「あれ?」とお思いかもしれません。

完全に聴衆の立ち位置にいる…

 

そうです。

完全に聴衆の意識ですね^_^

 

すごく聴きたい。

 

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でもここまで書いて思いました。

来てくださる方のために、精一杯、お話もしようかと。

準備しますね。

 

もしあなたが士業(や資格を取って開業予定の方など)で、

今回のディスカッションで少しでも参考になるようでしたら、ぜひ、お越しください。

会場でお待ちしています。

お会いすること、楽しみにしています。

 

11月21日(火)18:00~20:00

イベントページ こちら ↓ ↓

https://www.facebook.com/events/2021796801438439/

 

ご参加は、上記ページで「参加する」か、広島行政書士研鑽会さんまで、お願いいたします。

 

たぶん懇親会もあると思いますよ。たぶん、参加自由。

(この辺、情報つかんでおりませんで、心苦しいです)

 

投稿者:崎田 和伸

 

行政書士法人の運営と経営者とは?を知る旅【神戸】

2017年9月17日(日)

テーマ:経営について

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神戸出張へ行って参りました。

全国の行政書士法人の代表者、役員さんのうちお声がけできる方にして、ある会議を行いました。

千葉、奈良、名古屋、広島、神戸の行政書士法人の代表、役員にて。

 

法人運営を学ぶめったにない機会なので、弊社の役員である楠元も一緒に参加させてもらいました。

また会議には、行政書士法人きずなグループの会長も参加くださいました。

(ドキドキしました~)

 

遠くから来てくださって、ほんとうに有り難い限りです。

一番遠く、千葉から来て下さったのは、私の戦友である中谷綾乃さんです。

生き様といいますか、七転び、八起き具合(?)がよく似ていて、距離は離れていますが、ともに闘っている感じ、とでも言うのでしょうか。

戦友です^^;

 

会議の会場は、神戸の行政書士法人きずな神戸さん。(新しいタブ)

おそらく日本最大の行政書士法人です。

集まってくださったメンバーであることの会議を行いました。

有意義な会議となりました。

 

こちらは、会議室の外に貼ってあるきずなグループさんのボランディア活動報告の貼り紙です。

ほんとうに素晴らしい。

 

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~~~

 

きずな神戸さまのご好意に甘え、当日の会議と会議の合間に「見学」を入れせていただきました。

ほんとご丁寧に案内くださり、すべての部署を見学させてもらいました。

 

いや~すごい。

いろんなところが、さすが、日本最大。

仕組みはもちろんですが、一人ひとりとの関係を重視した経営をしておられ、勉強になるとともに、ものすごいショックを受けました。いい意味でのショックですよ。

振り返ってみると、あれは規模は関係ないでしょうね。

経営者として在るべき姿を学ぶことができました。

 

夜はきずな代表自らが懇親の席を用意くださり、ホスピタリティあふれる時の中、有意義なお話ができました。

(有意義すぎて写真なし。。。)

 

二次会もホスピタリティ溢れていたのですが、写真を撮れました^^;

 

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左から

行政書士法人名南経営 荻野さん

CTC行政書士法人 中谷さん

ディア行政書士法人 連さん

行政書士法人きずな神戸 森本さん

 

錚々たるメンバーです。

 

いやほんと、いろんな情報共有ができました。

あんな機会はそうそう無いです。

たくさんの学びをいただきましたね。

 

~~~

 

今回の出張は、わたしに転機をもたらしてくれる気がします。

これからどうなってゆくのか、いやどうしてゆくのか、今でも頭の中を巡っています。

ほんとうに有意義でした。

 

心から、有難うございます。

 

投稿者:崎田 和伸

“動いていないと不安で仕方ない貧乏”に気をつける。

2017年7月25日(火)

テーマ:経営について

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久しぶりに「経営について」というカテゴリで書きます。

いや~久しぶりです。

いつもながら、好き放題かきます(^_^;)

 

タイトルは

“動いていないと不安で仕方ない貧乏”に気をつける

 

 

 起業家の当たるべき壁?

 

 

起業間際、いや、経営の期間は関係ないですね、

動いていないと不安で仕方なくて、

動けば動くほど、資金が減ってゆく

ということがあります。

 

わたしもこれに悩みましたし、これからもあるかもしれません。

 

口座の残高が減ってゆき、焦りの気持ちは増すばかり。

夜、眠れない日も出てきます。

 

「起業家の当たるべき壁」という方がおられますが、納得できる点があります。

ただ、この壁、当たらなければ当たらないほうが良いです。

 

 

 名言

 

 

貧すれば鈍する」。

どこかで聞いたことありませんか?

 

これ名言ですね。

独立して、自分でやっていく時にピタリと当てはまる言葉だと思います。

 

以前から何度か書いていますが、

経営者の心の残高=通帳の残高

 

通帳の残高が多ければ、うまくいく可能性が高くなります。

少なければ、廃業、転職の可能性が高まります。

 

当たり前?

そう、当たり前です。

 

でも、深~~い、当たり前。

やってる当人は、気づきません。

 

事業は、現金(預金)があるかぎり、倒産しませんよね。

なくなったら、おしまい。

これは簡単な理屈ですね。

 

ここでいう”廃業、転職の可能性”とは、

通帳の残高が少ないときは、受けてはならない仕事を受けてしまい、本来、付き合うべきでない顧客に経営上のリソースを使い消耗してしまい、付き合うべき顧客と付き合わない(付き合えない)という現象が出ること

を指します。

 

世の中には、お付き合いするべき顧客と、そうでない顧客が存在する

わたしは、そう思っています。(語弊あることわかってますよ)。

 

通帳の残高を増やしてくれる(=適正かつ順調な利益を上げることができる)のは、

間違いなく、お付き合いするべき顧客です

 

お付き合いするべき顧客とは、「あなたにとっての」です。

あなたの定義する「顧客になってほしいのはどんな人?」によります。

 

 

 だから、気をつける

 

 

起業間際や、起業後しばらく経っても、

動いていないと不安で仕方なくて、

動けば動くほど、資金が減ってゆく

という現象が出てきます。

 

だって、不安なんですから。

まず動く!

これしか選択肢がないです。

 

でもそこで、ちょっと立ち止まって考えてみて下さい。

・それは本当に動くべきこと?(貴重な時間と労力、経費を使って)

・それは本当に業績に利すること?

・それは実現したい方向にもってゆくために必要なこと?(できるだけ長い目線で)

 

「業績」という単語が出てきましたね。

どんなことでも良いのですが、すべての行動は、

「業績」につながっていなければならない

と思います。

 

どんな美辞麗句を並べても、業績がなければ、ただの絵空事。

どんな崇高な理念があったとしても、業績がなければ、ただの自己満足。

 

厳しいかな、これが独立であり、起業です。

 

独立、起業は、自由。どこまでも自由。

だからこそ、結果が出ないと許されない。

 

 

 対策

 

 

「動いていないと不安で仕方なくて、動けば動くほど、資金が減ってゆく」。

そして

「貧すれば鈍する」

という状態にならないために、いくつか、対策を考えてみます。

 

◆1つ目

「これって本当に必要なこと?」を常に自分に問う。

 

夢中でやっている時でも、考える。必要であればやるし、必要でなければ途中でもやめる。

撤退できる人は、勝ちます。

 

◆2つ目

現金(預金)の残高が減らないよう、気をつける

 

利益が出ないと現金(預金)は増えませんよね。ここで言う「残高」は、融資でも構いません。

というか、融資を受けずに現金(預金)の残高を減らさない高度な技は、起業間際、起業後しばらくは難しいと思います。

経営は、いくら投資していくらリターンを得るか、ですよね。

投資すれば口座残高は減ります。口座残高を減らさずに増やそうとするのは、実はすごく高度な技なんです。

通常、投資なしでリターンを得ようとしても、無理な話です。

 

◆3つ目

勉強する」。

 

マーケティング、会社運営、経営戦略のことを勉強しましょう。

 

遠くへ行って、セミナーを受けまくらなくても良いです。

旅費、宿泊費を出して時間も使って受けるセミナーは、時には良いでしょうが、「動いていないと不安で仕方なくて、動けば動くほど、資金が減ってゆく」につながりやすい行動です。

 

 

近くの本屋さん、amazonで十分。

本を読みましょう。

 

本は、薄い内容から濃い内容まで、多岐に渡ります。

わたしは、できるだけ「原理・原則」を解説しているものをお勧めしています。

 

原理・原則、といっても、経済原論の本ではないですよ。

経営への「考え方」「向き合い方」「方法を決めるための手法」を教えてくれる本。

 

例えば、

経営の神様と呼ばれる先人たちの本ですね。

(松下幸之助さん、稲盛和夫さん、ピーター・F・ドラッカーの本など)

 

それから、「金持ち父さん・貧乏父さん」とか。

これも立派な原理・原則だと思います。

わたしもそうですが、学校でお金の勉強していませんよね。

 

学生時代の”勉強する”は苦痛の代名詞でしたが、経営者になってからの”勉強する”は、全く「臨む姿勢」が違ってきますよね。真剣そのもの、です。わたしは少なくともそうです…(^_^;)

 

 

 業績を考える先にあるのは…

 

 

業績を考える「先」にあるのは、実は「顧客」です。

業績を考えることは、顧客を考えることにつながる。

 

業績を考える「根っこ」かもしれません。

 

偉大な経営者・経営学者の多くが共通して言っています。

 

例えば、ピーター・F・ドラッカーは次のように言っています。

企業の目的は顧客の創造である」と。

 

そして、こんな質問をされています。

あなたの顧客は誰ですか?」と。

 

深いですね、ほんと。

 

 

 最後に

 

 

最後に少し…。

無駄なこともしましょう

 

ここまで書いてきて何だ!?とお思いかもしれませんが、”無駄”も必要だとわたしは思います。

ギチギチ、というか、キッツキツでやってると、心が疲れます。

 

無駄なことも時々する。

これでバランスが取れるんでしょうね。

最近つくづく、思います。

 

以上、好き放題、書いてきました…(^_^;)

 

“動いていないと不安で仕方ない貧乏”に気をつける。

わたしも気をつけます。

 

投稿者:崎田 和伸

初心忘れるべからず -経営理念を再考するとき-

2017年4月21日(金)

テーマ:経営について, お仕事に対する考え方

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 経営理念を再考する

 

 

いま、経営理念を再考しています。

開業17年の中で、今回が3回目になります。

役員と二人、時間の取れる合間、合間となってしまっていますが、話し合っています。

 

 

経営理念って、大切なんですよね。

あなたの事業がお一人でも、たくさんの人を雇用していても。

根っこ。

日々の行動、判断に、関係してくると、わたしは思っています。

 

 

現時点の弊社の経営理念はこちらです ↓

 

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説明ページはこちら(PCの方は新しいタブがひらきます)

 

 

約3年前。じっくりと話し合って決めたものです。

これはこれで良いのです。

 

 

でも、「ほんのすこし違ってきた」と、ここ半年くらい思っていました。

ということで、いま、理念の再考に着手しています。

 

 

 初心を忘れるべからず

 

 

経営理念は、企業活動の根っこであり、集大成です。

理念から行動が決まります。

というか、理念が行動につながるようにするのが経営者の役割なんじゃないか?と、偉そうに、最近よく思うんです。

この本を読んだ、というのも影響していると思います。(新しいタブがひらきます。アマゾンへリンク)

いい本ですよ~。

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自分でも不思議な感覚です。

昔はもっと大雑把だったのに。

んまあ、大雑把だったから、乱高下、七転八倒の経営だったのですけどね…。

 

 

話を戻して、経営理念を再考するときになって、また、つくづく思うことがあります。

それは

初心忘れるべからず」。

 

 

これほんと、大事なんですよね。

初心を忘れ、落ちていった経営者さんを何人も見てきました。※

※高い確率で。駆け出しだったらやっていたことを怠った。

 

 

それを目の当たりにできる立ち位置にいるから、余計に思うのかもしれません。

初心忘れるべからず」。

 

 

経営理念を考えるときに色濃く影響してきます。

根底に置いていないと、道を間違えてしまう。

ほんとに怖いなぁと思います。

 

 

ただ、駆け出しの頃と今とでは、ステージが違います。

イケイケドンドン型の経営理念だと、早晩行き詰まってしまう。

難しいところです。

 

 

遠くない時期に、新しい経営理念について、ご説明したいと思います。

役員とわたしとで仮に決め、職員の考えも十分に聴いて、反映させたうえで決定したいと思っています。

 

 

いつになっても、日々、勉強ですね。

 

投稿者:代表社員 行政書士 崎田 和伸

 
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