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崎田 和伸ブログ「七転び、八起き」

実務家としては失敗は許されません。
でも、経営者としては失敗ばかり。後悔ばかりの小心者です。
ただ「転んでも起きる」を目標に、経営しています。

暗号通貨(仮想通貨)の取引。1ヶ月半たちました。

2017年5月25日(木)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事, 趣味で始める暗号通貨(仮想通貨)

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たまには仕事のことを書けよと言われそうですが、このブログ書くことが仕事にすごく近いので、お許しくださいね。

 

前回の投稿はこちらをご覧ください ↓

【趣味】仮想通貨(暗号通貨)をやってみて思ったこと

 

今回はその続編です。

 

行政書士法人とは全然関係ない、個人的なことです。

ここに書いていいのかな、と思いつつ、書いてます(^_^;)

 

さて、暗号通貨(仮想通貨)の取引を始めたのが、4月10日くらい。

今日が5月25日。約1ヶ月半ですね。

 

もともと、20年ほど前に「ミニ株」という株式投資の方法ができて、やっていて、楽しかったです。

行政書士を開業してからずっと、株式投資みたいなことはしていなかったのですが、4月、暗号通貨トレードを始めてみました。

 

あいかわらず、楽しいですよ。

趣味でやってますので、仕事中はしていませんよ。( ̄ー ̄)

 

 

 保有通貨

 

 

まず、いま、わたしが保有している通貨は次のとおりです。分散投資しています。

 

BTC(ビットコイン)
LTC(ライトコイン)
XRP(リップル)
ETH(イーサリアム)
ETC(イーサリアム・クラシック)
XEM(ネム)
MONA(モナー)
DOGE(ドージコイン)
STR(ステラー)
ByteCoin(バイトコイン)
SieCoin(シアコイン)
LISK(リスク)
ZAIF(ザイフ)※厳密には「トークン」といいます。
PEPECASH(ペペキャッシュ)※ 〃

 

通貨は、取引量の多い上位から選んでいます。一部、トークンは除きます。

 

取引するのは、メジャーな取引所だけ。

あぶない橋は渡りません(^_^;)

 

あそれと、日本人が大好きな「リップル」。

熱を帯びていますが、わたしは、保有量は少ないです。

熱しやすく冷めやすい、リップルのような通貨は、取引所間の価格差で利益をあげる「裁定取引」の対象としています。

 

裁定取引、いいですよ。

ご興味あれば、ググってみてくださいね。

 

 

 収支

 

 

次に、収支です。来年、確定申告しますので、隠しても仕方ないので、書きます(^_^;)

 

あ、お金のことを書くなんて…と、思わないでくださいね。

お金は綺麗なもので、大切なものですよ~。

お金を活かし、いたわり、働いてもらうことが大事だとわたしは思っています。

起業は、投資ですよ。経費を支払うのも、暗号通貨を購入するのも、わたしにはおなじように思えてなりません。

(わたしだけ?)

 

ということで前置きが長くなってしまいまいしたが、書きます。

 

持っている暗号通貨の「購入時の価格」が、約190万円。

「いまの価格」が、約500万円。

途中で、売買して得た利益が、約100万円。

 

持っている通貨+持っている通貨の価格上昇分+売買利益

を足すと、約600万円です。

 

 
持っている通貨 約190万円
持っている通貨の価格上昇分 約300万円
売買で得た利益 約100万円
全部あわせると 約600万円

 

持っている通貨の購入時の価格に、

売買した分を加えて比べると、約3倍、ですね。

 

お金が増えることを強調したいわけではないですし、いまは通貨バブルかもしれませんので、別に数字を強調したりはしませんよ。

投資は、砂上の楼閣ですもんね。

 

株式投資をかじった経験はありましたが、暗号通貨(仮想通貨)についてはズブの素人が、1ヶ月半、やってみた結果、です。

意外とがんばってるでしょ?

 

いま上昇トレンドなので、この成績が良いのか悪いのかは、わかりません。

 

暗号通貨で「億」を稼ぐ人を、ネット用語で、「億り人(おくりびと)」と言うそうですよ。

そんな人に比べると、全く叶いません。

 

わたしはそもそも、趣味です。

身銭を切りつつ、結構、命がけの趣味(TдT)

 

でも楽しいですよ。

 

 

 

 運用で決めていること3つ

 

 

ズブの素人から始まりましたが、その後、ほんのすこし、勉強してみました。

その結果、いま私が、暗号通貨の取引や運用で、

決めていることはこの3つです。

 

↓ ↓ ↓

 

1.一つ(少数)の通貨に投資せずに分散する。

2.元手まで上昇したら、元手分だけ売って、恩株化。

3.保有通貨が下落した時を狙って、少しずつ買い増す。

 

↑ ↑ ↑

 

わたしの中では特に、「2」を大切に考えています。

 

株式投資で言われる「タダ株」です。恩株とも言われます。

元手分を回収していますので、上昇したらその分、利益になります。

価値がゼロになっても、元手を回収していますので、気が楽(^_^;)

 

こんな風に投資を楽しんでいます。

 

 

 ふと想うこと

 

 

暗号通貨(仮想通貨)の取引をやっていて、想ったことがあります。

語弊がありますよ~。予めお詫びしておきます。

 

やってみて想ったこと。

それは・・・

 

↓ ↓

 

暗号通貨(仮想通貨)の取引って、

働き盛り・若年層に、天がくれたチャンスじゃないだろうか?

 

↑ ↑

ということです。

 

よく、日本では、富の偏在があるって言われていますよね。

貧富の差は仕方ないとして、働き盛り・若年層の財産と、高齢者の財産には、大きな差があります。

 

統計によっては、その差は、3倍とも言われます

 

高齢者を敵視するつもりは毛頭ありませんが、ふと想うんです。

 

これ(暗号通貨取引)って、高齢者は入りづらいよな~って。

(あくまでも一般的な感覚から言えば。です)

 

取引のほぼすべてはインターネットで行います。

ITを理解する素養も多少は必要です。

普段からネットに触れていないと難しい。

 

働き盛り・若年層のほとんどは、パソコン使えますよね?

だって仕事で必要な時が多いから。

 

または、スマホ使い慣れていますよね?

便利だから。

 

これって、チャンスじゃない?

ふと想ってしまうんです。

 

働き盛り・若年層が財産を増やすチャンスは、そうそう無いですね。

 

あれ、チャンスじゃね?って。

 

なんか、通貨取引をお勧めする広告のようになってしまいましたね(^_^;)

決してそうではありませんよ。

ただ、実際やってみて、感じただけ。

 

 

投資はほんと、自己責任です。

わたしも今までの人生で自己責任ってやつをイヤというほど味わってきましたが、それに匹敵するくらい、自己責任。

クリックひとつで、財産を失うこともある。

 

もしやりたい、と思われたら、その辺を理解したうえで、きちんと練習してから、始めてみてくださいね。

 

暗号通貨(仮想通貨)の世界。

情報弱者は、喰われます

 

言い方がふさわしいかどうかわかりませんが、これしか思いつかない。

喰われる

詐欺、大損も、盗難などなど。

この世界は、ほんと、自己責任です。あ~こわ。

 

喰われないためには、

「自分でメジャーな取引所に登録して、少量の取引から練習して、適切な量の取引をする」

ことを心がけてみてください。

 

それだけで、後悔する率が下がるはずです。

 

ではこの辺で・・・。

 

投稿者:崎田 和伸

 

★2017年5月25日21時 追記

 

ビットコイン以外が続落中ですね(TдT)

ね、言わんこっちゃない。

投資は砂上の楼閣です(^_^;)

投資は慎重に!

【趣味】仮想通貨(暗号通貨)をやってみて思ったこと

2017年4月27日(木)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事, IT、ウェブ

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こんにちは。行政書士法人 Asumia 代表 崎田です。

 

本日はご相談対応3件、社内ミーティング2件。

「忙」という言葉は、「心を亡くす」と書くんだなぁと思いつつ、「よし!ブログを書こう!」と思い立ち、書いております…。

 

ということで、参りますね。

 

趣味で、仮想通貨(暗号通貨)の取引をはじめてみました。

4月初旬からです。始めたばかりです。

 

ニュースで見るだけじゃなく、実際にやってみようと思いまして。

始めて3週間くらい、ですね。

駆け出しです(^_^;)

 

 

 感想

 

 

3週間やってみた感想は・・・

面白い!!

 

ほんと、面白いです。

楽しいですよ~。

 

10万円でも20万円でも自由に動かせるお金がおありでしたら、ぜひやってみてください。

世界が、未来が見えてくるかもしれません(おおげさな言い方かもしれませんね。)

 

仮想通貨(暗号通貨)市場は、株式や為替市場とくらべると、まだまだ小さいです。

だから、ちょっとしたことでの価格の上げ下げがすごい。

ニュースがちょっと出たら、すごく上げるし、下げます。

 

もし株式市場なら「ストップ安」「ストップ高」の取引制限が毎日かかるくらい。

仮想通貨(暗号通貨)市場には、この制限はありません。

 

それもまた面白い。ハラハラドキドキですよ。

 

 

 買ってみた。

 

 

仮想通貨(暗号通貨)の種類は、100以上あるみたいです。

 

そのうち、十数種類について、日本国内の取引所で売り買いできる通貨だけ、売り買いしてみました。

買ってから値上がりを狙って保有中のものあれば、利益のために売ったものもあります。

 

 

売り買いしてみた通貨はこちら ↓↓

 

BTC(ビットコイン)

LTC(ライトコイン)

XRP(リップル)

ETH(イーサリアム)

ETC(イーサリアム・クラシック)

XEM(ネム)

MONA(モナー)

LISK(リスク)

ZAIF(ザイフ)※厳密には「トークン」というらしいです。

PEPECASH(ペペキャッシュ)※ 〃

 

いまのところ、以上です。

 

どうしてこんなにたくさんの種類、買うの?

と疑問かもしれませんが、わたしの中では明確です。

 

だって、

いろんな通貨を、「自分の財布」のお金を使って体験したほうが、学びが「倍」になるから

 

わたし、歴史が好きで、よく参考にしていますが、

一番記憶に残って、勉強になるのは、身銭きってやったこと

 

通貨はそれぞれ、特徴と動きに特性があって、ほんと勉強になります。

あ~興味深い。

 

 

 開いてみた取引所

 

 

通貨を売買するためには、取引所に口座を開く必要があります。

 

世界には数百、日本国内にはたぶん、10~20の取引所があります。

東京証券取引所のミニ版がいくつもある、と思って下さい。

 

あそれと、断言できませんが、「代理店」「取次店」は要注意。

まずはご自分で、日本国内の取引所に登録してみることをお勧めします。

 

わたしが口座を開いてみたのは、次のものです。

日本国内ですね。

 

Coincheck(コインチェック)

Quoine(コイン)

BITPoint(ビットポイント)

bitbank(ビットバンク)

Zaif(ザイフ)

Mr.Ripple(ミスターリップル)

bitFlyer(コインチェック)

など。

1つ海外のものが、開設途中です。

 

参考まで、日本国内の取引所の一覧、こちらをご覧ください。(PCの方は新しいタブが開きます)

わかりやすいページがありましたので。

https://jpbitcoin.com/getting/exchange/comparison_g

 

 

 利益は?

 

 

通貨の取引は、「現物の売り買い」「信用買い・信用売り」。

おおきく分けて、この2つがあるみたいです。

 

わたしはもっぱら「現物の売り買い」。

買ったものを売って、また買って、売る。

 

信用買い、売りは、自分の資金以上の取引ができて、魅力的ではあるのですが、やっていません。

どツボにはまりそうなので(^_^;)

自分のお金でやる。

これを原則としています。

 

 

現物の売り買いでは、すこしだけ赤字です。

いま、仮想通貨(暗号通貨)の取引は、上昇傾向なので、黒字で当然かもしれませんが、

わたし、損得なしで、いろいろやってみましたので、すこしだけ赤字です。

資金はもちろん(^_^;)、潤沢ですし、買っちゃいけない時に買ったものとか、損切りしつつやっています。

 

あるニュースが出て、下がるのが予想できたとしても、下がり方を身をもって感じ取るため、じーっと見ていたり(^_^;)

 

 

売り買いの目的じゃなく「保有」を目的している通貨は、10%くらい、プラスです。

 

儲かるか?と言われると、思ったほどは儲かりまへん。

 

ただ、これで生活しようと思ったら、ここ数年だったらできるんだろうなぁと思ったり、します。

わたしじゃなくて、世の中の誰かがこれをやって、生活費は十分、稼げるだろうなぁと。

実際、やっている人、いますね。ネットで見る限りでは。

 

仮想通貨(暗号通貨)市場には、それだけの深みとインパクトがあります。

 

専業で起きてる間ずっとトレード(取引)やったら、今後数年の間の期間限定ですが、月20万程度なら、たぶん超えます。

数年じゃなく、今後1年くらいで考えてみると、取引所間の相場の差を利用した「アービトラージ」を本気でやれば、1日数万円は稼げると思います。

本気がプロレベルになると、1日十万円、百万円までふくらむでしょうね。

 

本気でやれば、ですよ。

それと元手がある程度あれば、ですけれどもね。(わたしじゃ無理。)

 

仮想通貨(暗号通貨)の世界は、不思議ですね。

可能性があります。

 

あそれと、ビットコイン等の根幹技術である「ブロックチェーン」。

将来、わたしたちの生活が一変する可能性があります。

ご興味あれば、ご覧になってみてください。

 

外部サイト)

仮想通貨の根幹であるブロックチェーン・テクノロジーとは

(パソコンの方は新しいタブが開きます)

 

 

 取引以上に面白いと思ったこと

 

 

やってみて、取引以上に面白いと思ったことがあります。

 

それは・・・

通貨を貸し出すこと

 

ビットコインです。

実際、買って、貸し出しています。

日本の取引所の中には、信用取引する人向けに貸し出す仕組みがあるんです。

 

金利収入があります(^^)

一日0.03~0.05%です。

 

なんだ、一日0.03%?

と思うことなかれ。

 

「一日」ですからね。

年利に直すと15~18%くらいになります。

いいでしょ。

 

貸出していると、返済されるまで(私のビットコインを必要とする人の用事が済むまで)は戻ってきません。

その点はリスクです。取引所が倒れたときもリスクかな。

 

でも、この「貸し出す」というもの。

わたしの性分にあっているようです。

ぼちぼちが心地いい

 

 

 たぶん、死語になる。

 

 

やってみて、これも思ったのですが、いま、「仮想通貨」と言っていますよね。

これ、数年後には死語になると思います。

 

理由は、

これから、仮想ではなく、現実で使う世の中になってゆくと思う」から。

 

暗号通貨」という言い方で統一されるのかどうなるのかはわかりません。

が、そうなってくると思います。

 

 

以上です。

 

ということで、始めて3週間。

 

意外と勉強してるでしょ?

理解してるでしょ?

たぶん、身銭をきったからだと思います。

 

誰も褒めてくれないので、ここで自分を褒めておきます(^_^;)

 

最後にひとこと。

これは「趣味」です

 

本業(行政書士法人)、がんばっていますので、引き続き、よろしくお願いいたしますm(__)m

 

投稿者:崎田 和伸

【御礼】お問い合わせ件数 集計

2017年4月5日(水)

テーマ:実務録, 日常の雑感、発見、出来事

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※弊社 第一相談室です。

 

4月に入りましたね。入社、新学期、進級など、節目を迎える人たちが多い季節です。

あまり無理せず、自然体でやってゆきましょう。

普段と違うことをやることだけでも負担が来ますからね。

 

 【御礼】お問い合わせ 統計

 

しばらくカウントしていませんでしたが、弊社に対するお問い合わせ件数について、集計してみました。

2017年1月~3月度です。

 

2017年1月1日~31日

68件

2017年2月1日~2月28日

74件

2017年3月1日~3月31日

65件

※弊社にご依頼になったことがない新規の方、ご依頼になったことのあるお得意様からの新規お問い合わせの合計。

※お一人で複数の手続き等をご希望の場合、1つの種類を1でカウントしています。

 

このような結果となりました。

心から、ありがとうございます。

 

 どんなお問い合わせが多い?

 

どんなお問い合わせ内容が多いのか、お伝えできればと思います。

 

内容について、重複はあるものの3ヶ月で200件以上になりますので、すべては書ききれません。

数として多かった、主要なものになりますが、ご了承ください。

 

建設業許可を取りたい

株式会社、合同会社、一般社団法人を設立したい

創業融資を受けたい

会計を任せる先を探している(会計代行)

酒類の免許を取りたい

古物営業許可を取りたい

宅建免許を取りたい

建設業の決算変更届を頼みたい

建設業で、入札に入りたい(経営事項審査など)

事業協同組合を設立したい

産廃収集運搬許可を取りたい

契約書を作ってほしい

許認可の変更手続をしてほしい

道路使用許可を取ってほしい

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◆補助金申請をしてほしい

◆人を雇う、教育するための助成金を申請してほしい

◆帰化申請をしてほしい

◆外国人の在留資格の変更をしてほしい

◆内容証明書を作って欲しい

◆法律相談をしたい

◆税金上の相談をしたい(税務相談)

◆不動産の名義変更をしてほしい

◆不動産問題を相談したい

 

などなど。

 

赤い◆は、弊社が取り扱っているサービスです。※サービス一覧へリンク。

青い◆は、弊社はサービス範囲外のものです。

 

 

これらすべてについてご依頼になるわけではありません。

弊社のサービス範囲「外」のものもあります。

 

弊社サービス範囲「内」のものは、誠意、お話を伺い、可能なアドバイスをさせていただいた上で見積書を提示

 

サービス範囲「外」のものは、弊社と同じ行政書士や、他の士業のうち、誠実に対応くださる先にご紹介の手配

をいたしました。

 

弊社では、サービス範囲「外」でも、「やってませんので。」と

門前払いはしない方針です。

 

せっかく勇気を出して問い合わせをしてくださったので、ご希望のことを達成するのに最も近い専門家とおつなぎをしています。

そのために、予め、弁護士・司法書士・行政書士・社会保険労務士・税理士などのいわゆる「士業」とパートナー事務所の契約していますし、あすみあグループという法律・会計・不動産専門家ネットワークにも参画しています。

 

弊社のサービス範囲「内」のことは、誠意、お話をお聴きして費用提示等を行い、

それ以外の方は、その方にとって、最善、最適な方法、相談先へおつなぎしている、というわけです。

 

 どんな流れになる?

 

お問い合わせの後の流れですね。

 

初回無料相談をご案内したり、すぐに見積り提示可能なものについては提示したり。

前述のとおり、サービス範囲外については専門家とおつなぎしたり。

さまざまです。

 

初回無料相談は、面談または電話で応対させていただいています。

ご相談を経て、弊社でお手伝い可能なものは、明確な見積り資料を作成し、提示しております。

 

弊社にご依頼いただいたことのあるお得意さまについて、経営上のご相談であれば、

Asumiaお客様サポートという制度で対応させていただいています。

お話を伺った後、経営コンサルタントをご紹介するケースもあります。

 

ということで。

これからも、お気軽にお問い合わせくださいね。

電話:082-569-5320(受付:月~金 8:00~18:00)

 

投稿者:崎田 和伸

 

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起業(企業)の生存率。20年で0.4%は本当??

2017年3月25日(土)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事, 起業、会社設立TIPS

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 20年生存率0.4%説は本当?

 

インターネットで「企業 生存率」や「会社生存率」などで調べると、

国税庁の統計では設立20年での生存率は0.4%」と書いてあります。(だいたい0.4%)

 

例えばこことかこことか。(パソコンの方は新しいタブが開きます)

 

わたし自身、起業、企業サポートの事務所を経営していて、「ほんまかいな?」と思っていました。

実際の感じるところと、かなりの差があるからです。

 

こちらには設立からの年数別の数値が書いてあります。

 

・設立1年で60%が倒産・廃業 生存率40%
・設立5年で85%が倒産・廃業 生存率15%
・10年以上存続する会社は6.%
・20年以上存続する会社は0.3%
・30年以上存続する会社は0.025%

 

最後に引用させてもらった数値のもとのブログでも語られていますが、

わたしはこの数字は間違いだと思っています

 

だって、弊社がお手伝いする会社さまの生存率は、上の数字をはるかに、はるかに上回っています。

 

 わたしの感じる「ほんとのところ」

 

数字が間違いと思っても、掘り下げて調査するところまではしません(^_^;)

今度きちんと時間とって、マーケティングの一環として、やります。

 

今回は、「わたしの感じるほんとのところ」を書いてみたいと思います。

感覚です(^_^;)

 

それと大事なこと。

「本気でやっている会社」でカウントします。

売上がきちんと上がり、経費を支払う会社です。

 

ペーパーカンパニー、節税目的の会社はカウントに入れません。

 

それと、個人事業は除きます。廃業率、高いです。

個人事業の廃業率は、ちまたでは法人の倍と言われています。

 

ね、感覚的でしょ。

 

では結論です。 ↓↓

 

設立1年後の生存率:98%

設立5年後の生存率:80%

設立10年後の生存率:60%

設立20年後の生存率:30%

設立30年後の生存率:15%

 

↑↑

はい、こんな感覚です。

 

「国税庁の統計では設立20年での生存率は0.4%」と言われているのは、

間違いだと思います

 

 差がある理由

 

どうして、感覚とちまたの数値にこれだけの差があるのかな?

と思い、考えてみました。(ほんのちょっと)

 

わたしのおもう結論はこうです。

 

売上を増やすためのBtoB取引を行っている特定の会社さんにとって、生存率が低ければ、有利だから

※BtoBとは、事業者が事業者に何かを提供する取引の種類を指します。

 

BtoBには、いろんな商品やサービスがあるでしょうね。弊社もBtoB取引をおこなっている事業者の1つです。

ただ、上で「特定の」とつけていますが、「20年0.4%生存説」を前面に出す会社さんは、BtoBサービスの中でも、「すでに起業、経営している人たち、すなわち後戻りが難しい立場の人たち」に対して、売上に関係する何かを提供している事業者ということになるでしょうね。

 

BtoB取引を行う事業者にとっては、企業生存率が低ければ低いほど、営業トークで使えます。

生存率が低いから、対策しましょう」といえますから。

 

ちなみに弊社は、顧客として、起業「前」の人も多いので、「生存率が低いと言われていることをそのまま書く」のは、営業トークにならないわけです。

起業「前」の方も、「後」の方も両方いらっしゃいます。

だからこうやって書けるのかな。

 

それと、インターネットの世界の「コピペの習慣」とあいまって、いつの間にか、

国税庁の統計では設立20年での生存率は0.4%

になってしまったのでしょう。

 

これは、「すでに起業、経営している人たち、すなわち後戻りが難しい立場の人たちに対して、売上に関係する何かを提供している事業者さん」を悪く言うものではありません。

手段として、有利な数値を出すのは事業者として当然です。適切な手段だと思います。

 

ちなみに、いろんなページで見てみますと、この統計(=国税庁統計で20年0.4%)もあやしいようですよ。

ソースどこにあるんだろうなぁ。

 

まとめます。

わたしは・・・

設立1年後の生存率:98%

設立5年後の生存率:80%

設立10年後の生存率:60%

設立20年後の生存率:30%

設立30年後の生存率:15%

だと思います。

 

起業したい人、起業してがんばっている人をサポートする事務所として、

「感じ」ます

 

20年後、生き残る30%に入ればいいわけです。

30年後、15%に入ればいいです。

業績悪化ではなく諸事情で廃業する人たちもたくさんおられます。

そんな中での数字ですね。

 

あなたはこの数字を厳しいとお感じになりますか?

 

投稿者:崎田 和伸

 

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ロールモデルの重要性

2017年3月5日(日)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事, 経営について

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3月3日(金)~5日(日)まで、東京出張をさせてもらいました。

目的は、講演、行政書士事務所合同説明会(就職説明会)、情報交換のためです。

 

 行政書士事務所合同説明会

 

まず、行政書士事務所合同説明会について。

来期、採用を予定しているので、関東圏からのUターン、Iターンの方を対象として、出展させてもらいました。

事務所として初めてです。

伊藤塾さんのページがこちら(パソコンの方は新しいタブが開きます)

 

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1枚パチリ。こんな様子でした。 ↓↓

 

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たくさんの来場がありました。

弊社は広島なので、ゼロを予測していましたが、将来性のある、良い方と巡り会えましたよ。

行って良かったです。

 

いろんな士業経営者に会えたのも良かったです。

 

 講演について

 

行政書士事務所合同説明会のある会場で、午前中、開業ダッシュセミナーが開かれました。

その講師のひとりとして、講演させてもらいました。

タイトルは、「一人の行政書士の開業、規模拡大志向、挫折、方向転換、そして現在」。

 

地方都市圏で開業し、やってきた「人生をかけた実験の過程と結果、現在」について、お話させてもらいました。

レジュメがこちら(一部)

キャプチャ

 

他の講師がお二人。石下行政書士と、菖蒲行政書士

開業時期の違う三人がそれぞれ話しをしました。

 

勉強になりました。

わたしのパートを聴いて下さった皆さんはどんな感想をお持ちだったのでしょうね。

小心者なので、気になります(^_^;)

 

 

 情報交換について

 

夜、弱いわたしが二晩に渡り、情報交換会(居酒屋での飲み会)に出させてもらいました。

 

◆一晩目

 

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出席者は、

さむらい行政書士法人
行政書士法人名南経営
ウィズアス行政書士法人
ハイク行政書士法人
SATO行政書士法人
行政書士GOAL
行政書士法人シグマ
行政書士アーバン法務事務所
当社(行政書士法人 Asumia。わたしが出席。)
        
それぞれの事務所幹部でした。
        
将来の糧になるお話がたくさん。
こんな機会、ほとんどないので勉強になりました。

 

「それぞれの広告比率(売上に対する)は何パーセント?」

「★★はどうしてる?」

「△△について、どう思う?」

 

まじめな質問や話しが飛び交っていましたよ。

それから、それぞれの幹部のライフワークバランスについても話しが出ました。

ほんとに参考になりました。

 

◆二晩目

 

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行政書士業界で、組織的な展開をしている事務所幹部の方々と情報交換させてもらいました。

飲み会なので楽しかったですが、まじめな話もたくさんさせてもらいました。

 

 ロールモデルの重要性

 

ロールモデルとは?

(グロービス・マネジメント・スクールのサイトから転載)

 

↓↓

ロールモデルとは、具体的な行動技術や行動事例を模倣・学習する対象となる人材。

多くの人々は無意識のうちにロールモデルを選び、その影響を受けている。「○○のようになりたい」という憧れは誰しもが持った経験があるだろう。

リーダーシップ開発では、より意識的にロールモデルを選び、分析したうえで学ぶことが求められる。ロールモデルを漠然と観察するのではなく、リーダーシップに関する何らかのモデルに基づきながら観察・考察すると、学び取るポイントもより明確になる。

↑ ↑

 

今回の出張で強く感じたのは、「ロールモデルの重要性」です。

自分の業種が特殊と思ったらおしまい、というのは前提として考えていますが、同じ業種で同じように展開を考えている人たちとの情報交換は、正直、貴重です。

お金では買えない情報ばかり。

 

弊社がこれから通る道を経験してきた人たち。

先達の話を聞くのは、とても有益です。

どう挑戦し、どう失敗し、どう克服したのか?

その歴史を伺うことができます。

 

わたしの好きな格言にこんなものがあります。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学び、聖人は経験に悟る」。

 

この格言の、わたしなりの解釈は次のとおりです。

 

愚かな人は自分の経験だけをもとに行動し、賢い人は、他の人の経験を知り学んで行動する。

さらに聖人(=わたしは、成幸者と解しています。)は、他者の歴史を知った上で、自らが経験するべきものを経験し、悟る。

 

こう解釈しています。

良い格言だと思っています。

 

中世、ヨーロッパ諸国がなぜ世界に植民地を持ち、覇を唱えたのか。

植民地となった国は、人としての歴史は同じでもどうして征服されたのか。

(植民地を増やしたいわけではないです(^_^;))

 

これはわたしは、ヨーロッパの知識層が他国の歴史を学び、その歴史の知識を用いながら自らの経験も蓄積したから。

征服された国々はそれらをしなかったから、だと思います。

 

わたしは、「賢者は歴史に学び」の「歴史」を知るのと知らないとでは、目標への到達年数が全く違ってくると思っています。

今回、たくさんの「歴史」を学びましたよ。

 

あ、集まった人たちの中で有志が集まり、新しい試みが始まることが決まりました。

業界初のことなので、ワクワクしています。

 

今回、実り多い出張でした。

ご一緒いただいた皆様、セミナーや説明会の主催団体さま、いろいろとお世話になりました!

 

投稿者:崎田 和伸

 

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