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崎田 和伸ブログ「七転び、八起き」

実務家としては失敗は許されません。
でも、経営者としては失敗ばかり。後悔ばかりの小心者です。
ただ「転んでも起きる」を目標に、経営しています。

新型コロナウィルス支援策を効率的に探すには

2020年6月10日(水)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事, お知らせ

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コロナ関連の支援策を探すのはこれらがわかりやすいと思います。
立ち上がる検索機能を使って、合致するものにたどり着く形です。
 
経産省 中小企業向け補助金・支援サイト
(新しいタブが開きます)
   
こちらも。
業種別支援策リーフレット(業種別なのでこれもわかりやすい)
(新しいタブが開きます)
   
総合的な支援策掲載サイト(少しわかりにくい)
(新しいタブが開きます)
  
支援策のうち、当社が現時点サポートさせてもらっているのは
日本政策金融公庫に対する新型コロナ感染症特別貸付の申請です。
(新しいタブが開きます)
 
経営の立て直しも全力でご相談に応じさせていただいています。(これはわたしが担当です。お受けできる件数が限られます…)
(新しいタブが開きます)
 
 
投稿者:崎田 和伸
 

【コラム】景気が不安定な時に捨てたほうがいいもの3つ

2020年4月22日(水)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事

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景気が不安定な時に捨てたほうがいいもの3つ。

結論から書かせてください。

・捨てたほうがいいもの
 1.見栄
 2.外聞
 3.過去の栄光

この3つです。

当然でしょと思いました?
でもこの3つ、頭ではわかっても行動に移すのは大変なんです。

説明させてもらいますね。


~~~

私は2000年創業なので、第三次平成不況期の開業となります。
また今までの約20年の間にいくつかの経済ショックを経験しました。

その間、顧客の栄枯盛衰を見てきました。

自社の経営の栄枯盛衰も。
自社の設備については、売った捨てたは数えたらキリありません。
例えば、車は2回売ってます(笑)

先輩経営者がたくさんおられる中でまだまだですが、
それでも少し見えてきたものがあるように思います。

それは「景気が不安定な時に捨てたほうがいいもの」。

私が感じるベスト3が上に書かせてもらった
 1.見栄と外聞
 2.過去の栄光
 3.感情の起伏
です。

ここから書く内容は大前提として【生き残ってなんぼ】の思想が
根底にあると思ってください。邪道なこと書くかも…。

また数年前から私、トレーダーもやっています。チャート見ながら取引するやつですね。
そのトレード仲間たちの生き様を見てきたのも影響していると思います。
あの人たちは究極のひとり社長。経営者よりリスクをとってやっているかもしれません。
ほんと厳しい世界です。

話がそれましたが説明に入ります。

~~~

1.見栄と外聞 について

それまで何人雇っていたとか、どれくらい取引先があったとか。
売上も、オフィスも、自動車、設備も。

特に「規模」が社長を狂わせます。

社長の見栄は、多くがこの「規模」というやつが関係しているように思えてなりません。

どうしても「維持」しようとする。減らそうとしない。

なぜか?それは「見栄と外聞」が関係していると思います。

知人からどう見えるか、同業からどう見えるか、取引先からどう見えるか…。
規模を小さくしたら陰でどんなことを言われるか…。

これ、気にしていると生き残れません。

人それぞれ考え方があって価値観があります。
もし世の中に「社長道」があるならば、私の感じるところは邪道、人でなしかもしれません。

でも思うのです。

見栄は捨てましょ。規模も維持しなくていい。
雇用も維持しなくてもいい。
※対策としての雇用調整助成金等を利用した後で。無策での話ではないです。

オフィスも要らないなら捨てましょ。
車も必要ですか?(顧客のもとにガンガン営業いけますか?)
車をなくしたら駐車場も解約できませんか?
設備も売れませんか?

売上は下がるでしょう。
取引先も減るでしょう。
でもそうやって【時勢に応じて変化しながら生き残ってゆく】ほうが大事だと思いませんか。

自分自身でも「規模縮小したくない」という方がおられると思います。よくよく気持ちはわかります。
でも【生き残ってなんぼ】だと思いませんか。

~~~

2.過去の栄光 について

見栄と外聞に似ていますが、正確には違います。
100%の割合で「社長自身の気持ち」が関係してくる部分ですね。

過去の栄光が邪魔をして規模縮小が許せない。

過去どんな成功があった、何人雇ってどれくらいの規模だった。
メディアにとりあげられて、掲載や出演をした。
周りから「あなたすごいね、さすがだね」「★★社長は優秀ですよね~」と言われてきた。
学生時代の友人からは「★★くん(さん)、すごく大きくやっているらしいよ~」と言われている。

だから、規模縮小が許せない。

これも捨てたほうがいいと感じます。

この話は、わかる人はわかる、分からない人には全く分からない感覚かと思います。

自分が人生を歩む理由の大きなウェイトを「仕事」が占めている人は、過去の栄光が邪魔しやすい。
生きる理由とも言えるかもしれません。
仕事が占めるのが悪いとは言いません。そもそも私もそのクチですので(苦)

ということで、過去の栄光なんて、忘れましょ。

事業のカタチがどうであれ、規模がどうであれ【あなたが光る方法は必ずあります】。
それを見つけましょう。

~~~

3.感情の起伏 について

景気が低迷する可能性が高いとき、不透明なとき、銀行口座の残高は普段以上に振れ幅が大きくなります。
入金が減った月は、少なくとも1ヶ月間は減った状態の残高で過ごさなければなりません。(多くの場合は)

こういう状況だと社長の気持ちは不安定になります。ずっと不安な心理状態なので自然とそうなりますよね。

その結果、出てくるのが「感情の起伏」です。感情の起伏がある状態での会社経営、といっても良いです。

不安で不安で仕方ない。
だから何かしなきゃと思って、考えるけども、そうそういい考えが浮かぶわけではない。

不安が大きくなると、自然と感情の振れ幅も大きくなります。

そんな時には冷静さを欠いた判断をしたり、スタッフに対して普段しないであろう態度を示したりします。
スタッフの歩く音がお金の音に聞こえたりします。
さすがにチャリンチャリンとは聞こえませんが、スタッフの一挙手一投足が気になって仕方なくなります。
それまで目につかなかったものに急に気づいて、注意したり、直すよう指示したり。

社長の感情の起伏が大きければ大きいほど、会社の経営の起伏も大きくなります。

銀行口座の残高=社長の感情の起伏=会社経営の起伏
という式が成り立ちます。

良くなればいいのですが、多くはその逆。
悪くなり続け、良いほうに転換できず廃業するケースも。

景気が低迷しても、先行き不透明でも、口座残高が減っても、社長は感情経営をしてはいけません。
淡々と情報を集め、冷静な思考で判断し、行動に移してゆく。

経営は、景気がどうであっても、判断ひとつで失敗する恐れがあります。
ましてや景気低迷期に、冷静さを失った、感情に基づいた経営をやっていたら、どうぞ失敗させてくださいと言っているようなもの。

どんなに不安でも、感情の起伏は捨てるほうが良いと私は思います。

淡々と情報を集め、冷静に判断し、コツコツと対策を積み重ねてゆく。

今のような情勢下だと、特に気をつけたほうが良いと思います。

~~~

以上、景気が不安定な時に捨てたほうがいいもの3つでした。
根底に【生き残ってなんぼ】の思想を置いたうえで書かせていただきました。

新型コロナウィルスの流行によって、経済は一時的か長期か分かりませんが低迷期に入るでしょう。

でも【生き残って】ゆかねばならない。

読んでくださった方の参考になりましたらこの上なく嬉しいです。

 

投稿者:崎田 和伸

 

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今日の料理に合うワインを…→その結果

2020年3月27日(金)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事

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先日、会食(二人)で、とある日本料理屋さんに行きました。

一緒に食事させてもらっていた方がワインを飲みませんか?とおっしゃるので、はいぜひとお答えし、銘柄選びはお任せしました。

そしてその方が店員さんに「今日の料理に合うワインを持ってきてもらえますか?」とおっしゃいました。

(こういうセリフを言える男になりたいですねぇぇ、かっこいい。)

 

数分後、来たワインにびっくり。

これ、弊社の依頼人さまのワインじゃないですか。

 

このワインを作られた方は「広島でワインを作りたい」と脱サラされて、ワイン造りを始めるときに、今後についてご相談いただいた方。

早くワインを世間様に出したい、とおっしゃっていました。

その後、いくつも手続き面で、お手伝いをさせていただきました。

収穫したぶどうからワインを製造するためのご相談もお受けしたことがあり、助言させていただいたこともあります。

 

後からワインの産地の方から聞いたのですが、広島は水質は良いものの、必ずしも、ワインに適した土地とはいえないそうです。

ワインのためのぶどうを作るのは難しいだろう、と。

そんな中、立派にワインを仕上げ、偶然立ち寄ったお店にも並んでいる。すごい。

 

何より、なんという偶然でしょうか。

銘柄指定していないのに、依頼人さまが苦労して作られたワインがやってきた。

今日の料理に合うワインを、という希望に沿ったワインが、これ。

 

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その時撮影した写真ですが、銘柄みると依頼人さまの情報はわかるので、白く塗らせていただきました。

※守秘義務がありますのでお許しください。

 

このワインですが、そのお店の女将が「いいワインですよ」と、ボトルをまじまじと見ながら言ってくださって、

心の中で「○○さん、頑張りましたね」と思いましたし、感動すら憶えました。じーんってやつです。

 

ほんとね、よく頑張っておられますね。

今度またそのお店に行った時には、銘柄指定して注文することに決めています(^^)

 

投稿者:崎田 和伸

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【動画】事務所、ご相談スペースのご案内

2020年2月21日(金)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事, お知らせ

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弊社の事務所、相談スペースについて、動画をひとつ、作成いたしました。

 

動画制作を始めて半年くらいですが、楽しいですね。

よろしければ、ご覧ください。

音楽が奇抜かもしれませんがご理解ください。

 

事務所、ご相談スペースのご案内

(新しいタブで、Youtubeが開きます)

 

投稿者:崎田 和伸

 

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【出席】グループの全体会議へ(広島開催)

2020年2月1日(土)

テーマ:あすみあグループ, 日常の雑感、発見、出来事

今回の記事のリンクはすべて、新しいタブが開きます。

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年1回開催の一般社団法人あすみあグループ 全体会議がありました。

弊社はこのグループに所属しています。

今まで、岡山、京都、山口での開催でしたが、今回初めて広島にて開催。

グランドプリンスホテル広島です。

22階のオーシャンビューの会議室。

 

会議室の中からの撮影はこんな感じ ↓ ↓

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窓からの眺めは最高です ↓

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今回の会議では、グループの方向性、目的、存在意義について、話し合いました。

 

ちなみに、あすみあグループとは・・・
法律、会計、経営、不動産に関わる専門職、そして密接に隣接する事業体が、
共通の理念、共通した顧客に対する基礎的な考え方のもとサービス提供を行うグループです。

同じグループですから、相互の専門家の間で、有益な企画・サービスの開発、顧客満足度向上のための研修などを行うことになります。
メリットはたくさんありますが、分かりやすくいえば、
あなたが安心して相談、お任せになることができること
これを目指したものです。

 

グループ内には、いろんな専門家、会社があります。

税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士、不動産会社、会計代行会社。

地域は、現時点、京都、岡山、広島、山口です。(所属事業体一覧へ)

16事業体が所属しています。

本部は広島にあります。(広島市東区光町2丁目6番41号 セネスビル4階

 

ただ、いろんな専門家、会社が所属していても、依頼人さまからのすべてのニーズにお応えはできません。

また遠方なのにグループだからということでご不便をおかけするわけにもいきません。

人と人のことなので、合う、合わないもありますよね。

ですので、弊社、そしてグループ所属会社それぞれは、グループではない、グループ外の連携も盛んに行っています。

弊社(行政書士法人 Asumia)の場合は、グループ外の連携がグループ内と同じくらいかな、と思います。

 

あすみあグループは、2013年に立ち上がって、もう7年。

創立して数年は私が代表を務めていましたが、2017年の社団法人化に伴い、代表を降り、現在に至ります。

いまは理事でもない、無役(運営会議の構成メンバー)(^_^;)

 

夜の景色 ↓

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夜は参加できる人で、会食。

夜の景色も綺麗でしたよ。

せっかくのプリンスホテルなので、泊まることができる人は宿泊。

私は家族で宿泊しました。

朝起きての風景も絶景でしたよ。

 

今回の参加では、普段、会えない人との打合せも行いました。

打合せの結果に基づいて、また実行に移したいと思います。

 

さて、週明けたら、また走り出しますかね。

 

投稿者:崎田 和伸

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