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崎田 和伸ブログ「七転び、八起き」

実務家としては失敗は許されません。
でも、経営者としては失敗ばかり。後悔ばかりの小心者です。
ただ「転んでも起きる」を目標に、経営しています。

【暗号通貨】下落しても狼狽売りしてしまわないための秘訣3つ

2017年6月29日(木)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事, 趣味で始める暗号通貨(仮想通貨)

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趣味で始める暗号通貨(仮想通貨)トレード。

2017年4月5日から始めました。

 

わたしが超初心者ですが、もっと初心者の方もおられると思います。

相場が下落すると不安になって、いわゆる「狼狽売り」してしまう人がいます。

狼狽売りは、一番損するかたち。

わたしも何度やってしまったでしょうか。

身をもって知りました・・・。

 

今ちょうど、下落の時期ですし、思い立ちました。

今回、「下落しても不安にならない秘訣3つ」と題して、書きたいなと思います。

 

 

 不安にならない秘訣1つ目

 

 

まず1つ目です。

短期のチャートばかり見ない」。

 

取引所のチャートは設定しなければ、だいたい、1日~数時間の単位で表示されています。

下落している時は、チャートの上から下まで、一気に下落しているように見えます。

 

実際のチャートです。こんな感じ ↓↓

 

23523213

 

画面いっぱいに拡がる「下落」「下落」「下落」。

すごく怖くなりますよね。

 

でも、これはどうですか?

 

62345234234

 

上がって下がったんだとわかりますね。

これはこれで下落幅はこわいですけども。

 

では次のはどうです?

 

4rwerwerw

 

最初の価格から、かなり上がって、3分の1くらい値を戻した状態だと分かります。

上がって、戻しただけ

また上がるかもしれませんね。

 

チャートは、時系列で、見え方が全然違います。

 

最初これが、1つの棒(緑や赤の棒です)が1時間を示したもの。

 

23523213

 

次のが、1つの棒が4時間を示したもの。

 

62345234234

 

最後のが、1本の棒が一日を示したもの。

 

4rwerwerw

 

ちょっと今回、イーサリアム(Ether)なので、極端な例になってしまったかもしれません。

 

でもどうです?

時間軸(1本の棒)が長い数値であればあるほど、不安感って、和らぎませんか?

 

チャートは不思議。

短期で見ると、狼狽売りしてしまうのですが、長期で見ると、意外と冷静に売り買いできる。

 

短期のチャートばかり見ない」。

これをわたしは気をつけています。

 

 

 不安にならない秘訣2つ目

 

 

秘訣、2つ目です。

損切りポイントを決める」。

 

損切りポイントとは、

損を出してでも売却する金額を決める

ということです。

 

これとても大事。

暗号通貨も、株式も、「買うより売るほうが難しい」と言われます。

 

買うのは買えばいいわけで、意外と気軽に買えます。

でも売るのは勇気を要ります。思い切りも必要。

 

きっと元の値に戻るよ・・・

もっと上がるかも・・・

今売ったら後悔するかも・・・

 

こういう自分の中の声との闘いです。

ささやき、とでも言いましょうかね。

 

ご興味ある方は、ネット上で「損切り 決め方」などで調べてみてください。

勉強になりますよ~。

 

 

 不安にならない秘訣3つ目

 

 

最後ですね。3つ目です。

煽り(あおり)を気にしない」。

 

取引所付属のチャット、Twitter、掲示板などで、

もうだめだ~暴落止まらないから売ろう」(下落中の時)

買いだ、買い!」(上昇中の時)

「★があるから上がるよ~」

「▲があるから下がるよ~」

とか、情報が氾濫します。

 

たまに大事な情報も含まれているので、一概に言えませんが、

わたしはほとんど信じない

 

信じるのは、公式の発表とか統計です。

そして、自分

 

 

 投資は自分の★で勝負すること

 

 

投資は、自分の財布で勝負することです。

普段、ありませんよね。

手出しのお金で勝負するってこと。

 

これね、すごくいい経験だと、わたしは思っているんです。

人間、自分事にならないと実(み)にならないから。

 

仕事でもそうでしょ。

自分に関係することはすごく記憶に残るし、キャリアにもなる。

他人のことや関係ないことは、スルーしてしまう。

 

悲しいかな、凡人の性(さが)。(← わたしのこと )

 

どこぞや見ましたが、

自分の財産の何割を投資に回すか?の統計を取ったところ、

日本は最下位に近かったそうです。

確か平均3%~5%とか。

 

アジア諸国、欧米は、20%~30%だそうです。

投資というものを、家計の一部に組み込んでいるんでしょうね。

 

日本は、戦後、「貯金しましょう!」が美徳になっていました。

ずっと。

でも2000年になってからでしょうか、「貯金は美徳」と誰も言わなくなった。

言っているのは金融機関だけ。

政府は逆に、「使え!使え!」と言っている。

真逆です。

 

時代は着実に変わっているのだと思います。

 

家計の何割を貯金したか?ではなく、

何割を投資に回したか?

で評価される時代がやってくるのでしょうね。

 

ということで、最後は余談になりましたが、

下落しても狼狽売りしてしまわないための秘訣3つ

でした。

 

また、本業とは関係ないこと書いてしまった・・・(-_-)

 

投稿者:崎田 和伸

 

ひとつ資格を取りました。

2017年6月25日(日)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事

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 ひとつ資格を取りました。

 

 

思い立って、通信教育に申し込み、学んでみました。

試験も何とか通り、資格証が届きました。

なんとなく嬉しいものですね。

 

メンタル心理カウンセラー」。

民間資格です。

 

 

 なぜ受けようと思ったのか?

 

 

なぜ受けようと思ったのか?

 

第一は、「初心に帰り一から学ぶ、ということが少なくなった」から。

 

普段やっている分野と違う分野の勉強は、何かのきっかけになるんじゃないかと思いました。

実際、新鮮でしたよ。

 

 

第二に、「経営に役立つと思った」から。

 

心理学と経営は密接に関連しています。

例えばマーケティングについて、あれは心理学の応用術なんじゃないか?と思うくらいです。

(学者ではないので偉そうなことは言えませんが…)

 

第三に、「すべての悩みは対人関係の課題である」から。

 

”すべての悩みは対人関係の課題である”。

 

これは、アルフレッド・アドラー(1870年~1937年)の言葉です。

オーストリア出身の精神科医、心理学者、社会理論家で、フロイトやユングと並んで現代の心理学の基礎を確立した人とされています。

 

すべての悩みは対人関係の課題。

最初、すべて、というのはどうかなぁと思ったりしましたが、わたし振り返ってみると、自分自身のことだと思うことも、考えるとそれも対人関係から来るものでしたね。

結論としては、「すべての悩みは対人関係の課題」。

そのとおりだなぁと思ったり、しております。

 

日本でのアドラー心理学の研究では、岸見 一郎さんや、小倉広さんが思い浮かびます。

※パソコンの方は新しいタブが開きます。
お二人とも東京で一度だけお会いしたことがありますが、誠実に対応くださって、素晴らしい方々だと思いました。

 

話がずれましたが、この資格。

心理学の基礎の基礎、といった資格ではありますが、体系立てて学んだことがなかったので、いい機会になりました。

 

 

 で、どう使うの?

 

 

で、実際、どう使うの?ですが、正直、わかりません(^_^;)

相談対応でテクニックとして使うことはありませんし、人との接し方、話し方は今までと何も変わりません。

 

ネットで見てみると、この資格で独立する人がいるようですね。

それはそれで素晴らしいことだと思います。

人のためになる、良い仕事だと思います。

 

 

資格証の写真です。

立派な入れ物に入ってきましたよ。

 

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資格カードも入っています。

 

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ということで、メンタル心理カウンセラー取得しました、というお話でした。

 

テキストが5冊くらい、課題提出が3回~4回。

その後、試験です。

 

取得までの期間としては、早い人で2ヶ月くらいかな。

わたしは半年かかってしまいました。

働きながらの取得はどの資格もそうですが、時間の確保が課題ですね。

 

心理学の基礎、概略を学べる資格ですので、ご興味のある方にはお勧めです。

 

投稿者:崎田 和伸

 

【続報】暗号通貨(仮想通貨)の取引。1ヶ月半たちました。

2017年5月26日(金)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事, 趣味で始める暗号通貨(仮想通貨)

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昨日の記事では、数字を書いて、意外な反響をいただきました。

 

たいしたもんだ、と。

すごい儲かっているじゃないか!と。

 

でも昨日、「砂上の楼閣」とも書きましたよね。

 

このままにすると、とても誤解を生んでしまいそうなので、

今日は、

砂上の楼閣の具合(?)を書いてみます。

 

今朝から、ちょうど、いい例がありましたので。

全然たいしたことではないことを理解していただけると思います。

 

そもそも、「億り人」(おくりびと)に比べると全然です。

こうやって書くことすらおこがましい。

 

昨日、イラストは山だったので、今日は、海で(^_^;)

 

 

 アルトコイン総崩れ

 

 

昨日、記事を書いたあとです。

夕方からかな?

 

ビットコイン「以外」の通貨、つまりアルトコインが総崩れでした。

おそらく、ビットコインの安定性が上がったことで、アルトコインを売ってビットコインに替える需要が発生したのだと思います。

 

わたしの保有通貨の価値は、一気に50万円ダウン

 

ひや~怖いですな~。

 

でも1ヶ月半やってみて、精神力が強くなりました。

「下がる~どうしよう~」ではなくて、

「下がる~もしかして買い増し時?」

という感じで考えるようになりましたよ(^_^;)

 

いまは、価格、持ち直しつつあります。頼むぞ~。

 

 

 今朝はビットコイン暴落

 

 

今朝は、ビットコインが暴落でした。

1ビットコイン33万円強から、一時22万円台に

さっき、昼休憩の時間に、30万円に持ち直しています。

 

ひやーこわー。

 

ビットコインは、以前、安い時に買ったものだったので被害はありませんでしたが、保有通貨の価値は、一気に下がりましたよ。

 

ビットコインの今朝の暴落だけでも、

保有通貨の価値は50万円下がりました

 

 

 ということで砂上の楼閣

 

 

ということで、アルトコインの下落と、ビットコインの下落。

この2つで、保有通貨の価値は、一気に100万円下がりました

 

たった一日で、保有通貨の価値が20%以上、下がる…

 

すごいでしょ。

 

砂上の楼閣とはこのことですね(^_^;)

これが暗号通貨(仮想通貨)の世界です。

 

持ち直してくれ~。

 

 

 名言

 

 

唐突ですが、先日、名言を聞きました。

 

「仮想通貨で仮想リッチ」。

 

いや~すばらしい。そのとおり。

名言だ~。

 

保有通貨の価値が増えたのに、現金がない。

保有通貨の価値が増えたのに、裕福になった気がしない。

 

そのとおりですね~。

 

じゃあ全部売れば?

という声が聞こえてきそうです。

 

でもね、これ不思議なんですよ。

 

売れない

 

売れないんです。売り注文でクリックすれば売れるんですよ。

でも、売れないんです。

上がってゆくことを期待してしまうんです。

人間の欲望はキリがない・・・・。

 

だから、わたしは、「恩株化」という決まりを作って、売っていっているんです。

ただで手に入れた株(ここでは、暗号通貨)というものにしてゆく、です。

 

はい、以上、砂上の楼閣具合を書いてみました・・・。

 

 

 まとめ

 

 

あ、まとめを忘れました。

 

一言でまとめ:

わたしはいま、お金持ちではありません

 

なるぞ~お金持ち。

 

本業(行政書士法人の経営)、がんばります。

暗号通貨(仮想通貨)のトレードはあくまでも趣味です。

 

投稿者:崎田 和伸

暗号通貨(仮想通貨)の取引。1ヶ月半たちました。

2017年5月25日(木)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事, 趣味で始める暗号通貨(仮想通貨)

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たまには仕事のことを書けよと言われそうですが、このブログ書くことが仕事にすごく近いので、お許しくださいね。

 

前回の投稿はこちらをご覧ください ↓

【趣味】仮想通貨(暗号通貨)をやってみて思ったこと

 

今回はその続編です。

 

行政書士法人とは全然関係ない、個人的なことです。

ここに書いていいのかな、と思いつつ、書いてます(^_^;)

 

さて、暗号通貨(仮想通貨)の取引を始めたのが、4月10日くらい。

今日が5月25日。約1ヶ月半ですね。

 

もともと、20年ほど前に「ミニ株」という株式投資の方法ができて、やっていて、楽しかったです。

行政書士を開業してからずっと、株式投資みたいなことはしていなかったのですが、4月、暗号通貨トレードを始めてみました。

 

あいかわらず、楽しいですよ。

趣味でやってますので、仕事中はしていませんよ。( ̄ー ̄)

 

 

 保有通貨

 

 

まず、いま、わたしが保有している通貨は次のとおりです。分散投資しています。

 

BTC(ビットコイン)
LTC(ライトコイン)
XRP(リップル)
ETH(イーサリアム)
ETC(イーサリアム・クラシック)
XEM(ネム)
MONA(モナー)
DOGE(ドージコイン)
STR(ステラー)
ByteCoin(バイトコイン)
SieCoin(シアコイン)
LISK(リスク)
ZAIF(ザイフ)※厳密には「トークン」といいます。
PEPECASH(ペペキャッシュ)※ 〃

 

通貨は、取引量の多い上位から選んでいます。一部、トークンは除きます。

 

取引するのは、メジャーな取引所だけ。

あぶない橋は渡りません(^_^;)

 

あそれと、日本人が大好きな「リップル」。

熱を帯びていますが、わたしは、保有量は少ないです。

熱しやすく冷めやすい、リップルのような通貨は、取引所間の価格差で利益をあげる「裁定取引」の対象としています。

 

裁定取引、いいですよ。

ご興味あれば、ググってみてくださいね。

 

 

 収支

 

 

次に、収支です。来年、確定申告しますので、隠しても仕方ないので、書きます(^_^;)

 

あ、お金のことを書くなんて…と、思わないでくださいね。

お金は綺麗なもので、大切なものですよ~。

お金を活かし、いたわり、働いてもらうことが大事だとわたしは思っています。

起業は、投資ですよ。経費を支払うのも、暗号通貨を購入するのも、わたしにはおなじように思えてなりません。

(わたしだけ?)

 

ということで前置きが長くなってしまいまいしたが、書きます。

 

持っている暗号通貨の「購入時の価格」が、約190万円。

「いまの価格」が、約500万円。

途中で、売買して得た利益が、約100万円。

 

持っている通貨+持っている通貨の価格上昇分+売買利益

を足すと、約600万円です。

 

 
持っている通貨 約190万円
持っている通貨の価格上昇分 約300万円
売買で得た利益 約100万円
全部あわせると 約600万円

 

持っている通貨の購入時の価格に、

売買した分を加えて比べると、約3倍、ですね。

 

お金が増えることを強調したいわけではないですし、いまは通貨バブルかもしれませんので、別に数字を強調したりはしませんよ。

投資は、砂上の楼閣ですもんね。

 

株式投資をかじった経験はありましたが、暗号通貨(仮想通貨)についてはズブの素人が、1ヶ月半、やってみた結果、です。

意外とがんばってるでしょ?

 

いま上昇トレンドなので、この成績が良いのか悪いのかは、わかりません。

 

暗号通貨で「億」を稼ぐ人を、ネット用語で、「億り人(おくりびと)」と言うそうですよ。

そんな人に比べると、全く叶いません。

 

わたしはそもそも、趣味です。

身銭を切りつつ、結構、命がけの趣味(TдT)

 

でも楽しいですよ。

 

 

 

 運用で決めていること3つ

 

 

ズブの素人から始まりましたが、その後、ほんのすこし、勉強してみました。

その結果、いま私が、暗号通貨の取引や運用で、

決めていることはこの3つです。

 

↓ ↓ ↓

 

1.一つ(少数)の通貨に投資せずに分散する。

2.元手まで上昇したら、元手分だけ売って、恩株化。

3.保有通貨が下落した時を狙って、少しずつ買い増す。

 

↑ ↑ ↑

 

わたしの中では特に、「2」を大切に考えています。

 

株式投資で言われる「タダ株」です。恩株とも言われます。

元手分を回収していますので、上昇したらその分、利益になります。

価値がゼロになっても、元手を回収していますので、気が楽(^_^;)

 

こんな風に投資を楽しんでいます。

 

 

 ふと想うこと

 

 

暗号通貨(仮想通貨)の取引をやっていて、想ったことがあります。

語弊がありますよ~。予めお詫びしておきます。

 

やってみて想ったこと。

それは・・・

 

↓ ↓

 

暗号通貨(仮想通貨)の取引って、

働き盛り・若年層に、天がくれたチャンスじゃないだろうか?

 

↑ ↑

ということです。

 

よく、日本では、富の偏在があるって言われていますよね。

貧富の差は仕方ないとして、働き盛り・若年層の財産と、高齢者の財産には、大きな差があります。

 

統計によっては、その差は、3倍とも言われます

 

高齢者を敵視するつもりは毛頭ありませんが、ふと想うんです。

 

これ(暗号通貨取引)って、高齢者は入りづらいよな~って。

(あくまでも一般的な感覚から言えば。です)

 

取引のほぼすべてはインターネットで行います。

ITを理解する素養も多少は必要です。

普段からネットに触れていないと難しい。

 

働き盛り・若年層のほとんどは、パソコン使えますよね?

だって仕事で必要な時が多いから。

 

または、スマホ使い慣れていますよね?

便利だから。

 

これって、チャンスじゃない?

ふと想ってしまうんです。

 

働き盛り・若年層が財産を増やすチャンスは、そうそう無いですね。

 

あれ、チャンスじゃね?って。

 

なんか、通貨取引をお勧めする広告のようになってしまいましたね(^_^;)

決してそうではありませんよ。

ただ、実際やってみて、感じただけ。

 

 

投資はほんと、自己責任です。

わたしも今までの人生で自己責任ってやつをイヤというほど味わってきましたが、それに匹敵するくらい、自己責任。

クリックひとつで、財産を失うこともある。

 

もしやりたい、と思われたら、その辺を理解したうえで、きちんと練習してから、始めてみてくださいね。

 

暗号通貨(仮想通貨)の世界。

情報弱者は、喰われます

 

言い方がふさわしいかどうかわかりませんが、これしか思いつかない。

喰われる

詐欺、大損も、盗難などなど。

この世界は、ほんと、自己責任です。あ~こわ。

 

喰われないためには、

「自分でメジャーな取引所に登録して、少量の取引から練習して、適切な量の取引をする」

ことを心がけてみてください。

 

それだけで、後悔する率が下がるはずです。

 

ではこの辺で・・・。

 

投稿者:崎田 和伸

 

★2017年5月25日21時 追記

 

ビットコイン以外が続落中ですね(TдT)

ね、言わんこっちゃない。

投資は砂上の楼閣です(^_^;)

投資は慎重に!

【趣味】仮想通貨(暗号通貨)をやってみて思ったこと

2017年4月27日(木)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事, IT、ウェブ

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こんにちは。行政書士法人 Asumia 代表 崎田です。

 

本日はご相談対応3件、社内ミーティング2件。

「忙」という言葉は、「心を亡くす」と書くんだなぁと思いつつ、「よし!ブログを書こう!」と思い立ち、書いております…。

 

ということで、参りますね。

 

趣味で、仮想通貨(暗号通貨)の取引をはじめてみました。

4月初旬からです。始めたばかりです。

 

ニュースで見るだけじゃなく、実際にやってみようと思いまして。

始めて3週間くらい、ですね。

駆け出しです(^_^;)

 

 

 感想

 

 

3週間やってみた感想は・・・

面白い!!

 

ほんと、面白いです。

楽しいですよ~。

 

10万円でも20万円でも自由に動かせるお金がおありでしたら、ぜひやってみてください。

世界が、未来が見えてくるかもしれません(おおげさな言い方かもしれませんね。)

 

仮想通貨(暗号通貨)市場は、株式や為替市場とくらべると、まだまだ小さいです。

だから、ちょっとしたことでの価格の上げ下げがすごい。

ニュースがちょっと出たら、すごく上げるし、下げます。

 

もし株式市場なら「ストップ安」「ストップ高」の取引制限が毎日かかるくらい。

仮想通貨(暗号通貨)市場には、この制限はありません。

 

それもまた面白い。ハラハラドキドキですよ。

 

 

 買ってみた。

 

 

仮想通貨(暗号通貨)の種類は、100以上あるみたいです。

 

そのうち、十数種類について、日本国内の取引所で売り買いできる通貨だけ、売り買いしてみました。

買ってから値上がりを狙って保有中のものあれば、利益のために売ったものもあります。

 

 

売り買いしてみた通貨はこちら ↓↓

 

BTC(ビットコイン)

LTC(ライトコイン)

XRP(リップル)

ETH(イーサリアム)

ETC(イーサリアム・クラシック)

XEM(ネム)

MONA(モナー)

LISK(リスク)

ZAIF(ザイフ)※厳密には「トークン」というらしいです。

PEPECASH(ペペキャッシュ)※ 〃

 

いまのところ、以上です。

 

どうしてこんなにたくさんの種類、買うの?

と疑問かもしれませんが、わたしの中では明確です。

 

だって、

いろんな通貨を、「自分の財布」のお金を使って体験したほうが、学びが「倍」になるから

 

わたし、歴史が好きで、よく参考にしていますが、

一番記憶に残って、勉強になるのは、身銭きってやったこと

 

通貨はそれぞれ、特徴と動きに特性があって、ほんと勉強になります。

あ~興味深い。

 

 

 開いてみた取引所

 

 

通貨を売買するためには、取引所に口座を開く必要があります。

 

世界には数百、日本国内にはたぶん、10~20の取引所があります。

東京証券取引所のミニ版がいくつもある、と思って下さい。

 

あそれと、断言できませんが、「代理店」「取次店」は要注意。

まずはご自分で、日本国内の取引所に登録してみることをお勧めします。

 

わたしが口座を開いてみたのは、次のものです。

日本国内ですね。

 

Coincheck(コインチェック)

Quoine(コイン)

BITPoint(ビットポイント)

bitbank(ビットバンク)

Zaif(ザイフ)

Mr.Ripple(ミスターリップル)

bitFlyer(コインチェック)

など。

1つ海外のものが、開設途中です。

 

参考まで、日本国内の取引所の一覧、こちらをご覧ください。(PCの方は新しいタブが開きます)

わかりやすいページがありましたので。

https://jpbitcoin.com/getting/exchange/comparison_g

 

 

 利益は?

 

 

通貨の取引は、「現物の売り買い」「信用買い・信用売り」。

おおきく分けて、この2つがあるみたいです。

 

わたしはもっぱら「現物の売り買い」。

買ったものを売って、また買って、売る。

 

信用買い、売りは、自分の資金以上の取引ができて、魅力的ではあるのですが、やっていません。

どツボにはまりそうなので(^_^;)

自分のお金でやる。

これを原則としています。

 

 

現物の売り買いでは、すこしだけ赤字です。

いま、仮想通貨(暗号通貨)の取引は、上昇傾向なので、黒字で当然かもしれませんが、

わたし、損得なしで、いろいろやってみましたので、すこしだけ赤字です。

資金はもちろん(^_^;)、潤沢ですし、買っちゃいけない時に買ったものとか、損切りしつつやっています。

 

あるニュースが出て、下がるのが予想できたとしても、下がり方を身をもって感じ取るため、じーっと見ていたり(^_^;)

 

 

売り買いの目的じゃなく「保有」を目的している通貨は、10%くらい、プラスです。

 

儲かるか?と言われると、思ったほどは儲かりまへん。

 

ただ、これで生活しようと思ったら、ここ数年だったらできるんだろうなぁと思ったり、します。

わたしじゃなくて、世の中の誰かがこれをやって、生活費は十分、稼げるだろうなぁと。

実際、やっている人、いますね。ネットで見る限りでは。

 

仮想通貨(暗号通貨)市場には、それだけの深みとインパクトがあります。

 

専業で起きてる間ずっとトレード(取引)やったら、今後数年の間の期間限定ですが、月20万程度なら、たぶん超えます。

数年じゃなく、今後1年くらいで考えてみると、取引所間の相場の差を利用した「アービトラージ」を本気でやれば、1日数万円は稼げると思います。

本気がプロレベルになると、1日十万円、百万円までふくらむでしょうね。

 

本気でやれば、ですよ。

それと元手がある程度あれば、ですけれどもね。(わたしじゃ無理。)

 

仮想通貨(暗号通貨)の世界は、不思議ですね。

可能性があります。

 

あそれと、ビットコイン等の根幹技術である「ブロックチェーン」。

将来、わたしたちの生活が一変する可能性があります。

ご興味あれば、ご覧になってみてください。

 

外部サイト)

仮想通貨の根幹であるブロックチェーン・テクノロジーとは

(パソコンの方は新しいタブが開きます)

 

 

 取引以上に面白いと思ったこと

 

 

やってみて、取引以上に面白いと思ったことがあります。

 

それは・・・

通貨を貸し出すこと

 

ビットコインです。

実際、買って、貸し出しています。

日本の取引所の中には、信用取引する人向けに貸し出す仕組みがあるんです。

 

金利収入があります(^^)

一日0.03~0.05%です。

 

なんだ、一日0.03%?

と思うことなかれ。

 

「一日」ですからね。

年利に直すと15~18%くらいになります。

いいでしょ。

 

貸出していると、返済されるまで(私のビットコインを必要とする人の用事が済むまで)は戻ってきません。

その点はリスクです。取引所が倒れたときもリスクかな。

 

でも、この「貸し出す」というもの。

わたしの性分にあっているようです。

ぼちぼちが心地いい

 

 

 たぶん、死語になる。

 

 

やってみて、これも思ったのですが、いま、「仮想通貨」と言っていますよね。

これ、数年後には死語になると思います。

 

理由は、

これから、仮想ではなく、現実で使う世の中になってゆくと思う」から。

 

暗号通貨」という言い方で統一されるのかどうなるのかはわかりません。

が、そうなってくると思います。

 

 

以上です。

 

ということで、始めて3週間。

 

意外と勉強してるでしょ?

理解してるでしょ?

たぶん、身銭をきったからだと思います。

 

誰も褒めてくれないので、ここで自分を褒めておきます(^_^;)

 

最後にひとこと。

これは「趣味」です

 

本業(行政書士法人)、がんばっていますので、引き続き、よろしくお願いいたしますm(__)m

 

投稿者:崎田 和伸

 
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大 安
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代表:行政書士 崎田 和伸

所在地:〒732-0052 広島県広島市東区光町2-6-41 セネスビル4階

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東広島支店:〒739-2103  広島県東広島市高屋町宮領1032-171

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心をこめて

 

当サイトは、外部へお願いするのではなく、わたし自身、心をこめて作りました。(更新はわたしとスタッフが共同して行っています)

ごちゃごちゃしたサイトかもしれませんが、「何となくしっくりくるな~」と思って下さいましたら、ぜひお問い合わせください。

10年後もその先も。生き残り、安定・発展いただくためのお手伝い。

あなたと人間として、経営者として一緒に成長してゆきたいと思います。

楽しみにしていますね。

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