崎田 和伸ブログ「七転び、八起き」

実務家としては失敗は許されません。
でも、経営者としては失敗ばかり。後悔ばかりの小心者です。
ただ「転んでも起きる」を目標に、経営しています。

投資の世界で生き残っている人の共通点4つ

2019年7月8日(月)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事

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Facebookで少しだけ投稿しようと思いましたが、ちょっとだけ深掘りして、ブログで書いてみます。

つらつらと書きます。

 

【楽しい】

投資家、トレーダーと話すと、すごく楽しいんですよね。
 
常にリスクをとって人生を送っている
 
自分自身が個人投資家※もやっていることもありますが、そういう人、すごく好きです。
激しく共感できます(^_^;)
 
※たいした金額ではない。
 
今回、話す中で感じたことなど、書いておこうかなと思います。
 
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【投資の世界で生き残っている人の共通点4つ】
 
生き残っている皆さんに共通している点があります。ご紹介しておきますね。
 
(1)通帳のお金を「生活費と捉えてない」
 
通帳のお金を「生活費と捉えてない」ことかと思います。
貯金、とも捉えていません。
 
預金や証券口座から現金化しない、という人、多いです。
理由は「お金に見えてしまうから」。
 
この感覚、独特かもしれませんね。
車、宝石、高級料理…それらを買える貨幣として見えてしまうからだそうです。
 
彼らは、通帳のお金を、
将来に向けた資産を形成するための「種銭」と捉えています。
 
バイナリーオプション等の上げ下げ勝負の種銭ではなく、安定した資産形成のための種銭です。
 
それでいて「とりあえず投資信託へ」ではなくて、柔軟な思考で、いろんな場所に投資している。
ほんとすごいなと思います。
 
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(2)生活レベルが昔と変わっていない。      
 
彼らの生活費、レベルは、ずっと変わっていない。驚くほど。
考えてみれば、通帳の中身を種銭と捉えているので、当然、そうなりますね。
 
物欲も非常に薄い。
 
普段の生活費の捉え方も違うと感じます。
つまり
「その対価を支払って、どうリターンがあるのか」
というのを意識しているように思えますね。
 
欲しいから買う、ではなくて、必要だから買う、なのですが、その「必要」というのをもう1段掘り下げて捉えている、というか。
いつもいつも意識しているわけではないと思いますが、節目、節目では、考えておられます。
家電を買うときとか、高い確率で考えているのではないでしょうか。
       
生活費、レベルが変わっていない、に話を戻します。
通帳の残高、資産の総額で生活レベルをグンと上げる人は、消えてゆきます。実際、連絡不通になる方、多いです。
 
投資って厳しい世界で、10回、利益が出たとしても、1回、大きな損失をしたら「退場」となります
投資、トレードの世界では、戻ってこれないことを退場、と言うことが多いです。
 
生き残っている人はそれを知っているので、おごらず、生活のレベルを上げず、質素に暮らしているのだと思います。
 
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(3)恐れるのは「★★弱者になること」
 
これは私が感覚的に思うことです。
 
彼らが恐れるのは、「情報弱者になること」。
 
世の中、頭のいい人たちの作った仕組みで動いている、ということを知っています。
だからこそ、入ってくる情報に、なにかベクトルがかかっていないか、常に警戒しているように見受けられます。
テレビを観ない、新聞をとらない、という人の割合は、おそらく一般に比べて大きいと思います。
 
いまの世の仕組みの中で、知らないうちに損をするのは「情報弱者」と決まっています。
単に一定の情報を知らない人、という定義は当然ですが、彼らが主に指すのは、「物事の本質を見抜けない人」になるかと思います。
 
物事の本質を見抜かなければ、投資では損失を出しますし、詐欺にも引っかかりやすい
 
詐欺の典型的な例は、「元本保証で年利200%!」とかうたう投資案件に引っかかるケースです。
すべてが詐欺とはいいませんが、一定の割合は、ポンジスキームという形式をとっているため、遅かれ早かれ破綻する構造になっています。
それを知らないで投資する人たちは、被害にあいます。
 
損失の典型的な例としては、
よく、将来に不安を感じるサラリーマンが、投資用不動産の営業電話で、その会社の出す試算や予測を鵜呑みにして、購入されていますね。
投資用不動産販売会社の出す数値は、一定割合で、「盛っている」ことがあります。
 
投資用不動産のもっとも大切な指標に、「利回り」というのがありますが、その利回りをよく魅せるために、数字に魔法がかけられているケースが多いです。
実際に買って運用してみると、「毎月赤字」というケースも少なくないようです。
 
投資用不動産販売会社の中には、毎月赤字を「将来のための費用」とか、「税金が少なくなるから大丈夫」とか言うところもあります。
とんでもない理論ですね。。。
投資用不動産を買う時は、ほんとに良い会社を探して、注意しながら契約しましょう。長い間、苦しむことになります。
 
情報弱者、という内容で長くなってしまいましたが、情報弱者にならないこと、つまり、物事の本質を見抜く力、というのが大切だと思います。
 
彼らいわくの情報弱者とは、
1.一定の情報量を得ることができない人
2.物事の本質を見抜く力のない人
といえるかもしれませんね。
 
わかりやすい例として、先日聞いたのですが、
「一日まじめに働いて、帰ってからビール飲みながらテレビ観て、そのまま寝ている人は、情報弱者」だそうです。
 
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(4)もっとも大切にしているのは「★★★★」
 
これは皆さん、おっしゃいますね。
もっとも大切にしているのは、「メンタル」です。
 
メンタルこそすべて、という意識が強い。
 
投資、資産形成の中で、冷静で正確な判断を行えるのは、健全なメンタルがあってこそ。
 
例えば、チャート見てトレードする時に、メンタルが安定していなければ、高い確率で損失を出してしまいます。
損をして、取り戻そう、取り戻そう、という感情が出てきたら、どツボに陥ります。
トレーダーといわれる人たちは、よく、「負けが込んだら、休む」と言っておられますね。
 
投資家なので、もっとも気になるのは資産の総額でしょうが、あんまりそういう話は聞いたことがない。
もっとも大切にするのは、メンタル、というのはよくよく聞きます。
メンタルあっての資産形成、というのもあるのだと思います。
あ、そういえば、その前に「健康」というのも聞きますね。
 
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つらつらと書いて来ましたが、以上です。
 
他にも、いろいろと出てくるかと思いますが、とりあえずはこの辺で(^_^;)
 
今後は、起業家・経営者で生き残る人の共通点を書いてみます。遠くない時期に。
 
 
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