崎田 和伸ブログ「七転び、八起き」

実務家としては失敗は許されません。
でも、経営者としては失敗ばかり。後悔ばかりの小心者です。
ただ「転んでも起きる」を目標に、経営しています。

【公募中】 あすみあグループ内で事業展開して頂ける社会保険労務士

2016年10月29日(土)

テーマ:あすみあグループ, お知らせ

group20130328-4

 

あすみあグループ 代表職としての投稿です。

※わたしは「行政書士法人 Asumia」の代表職ですが、現時点、あすみあグループの代表職も兼務しております。ですので、今回は、グループ代表職として、投稿させていただきたいと思います。

 

グループでは、社会保険労務士を公募しています。

雇用ではありません。グループ内の広島地域で営業していただく形になります。


~~~

 

あすみあグループとは、「中国、近畿地方」を中心に活動する、

「法律・会計・不動産」の専門家ネットワークです。

 

現在、税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士、土地家屋調査士、不動産会社といった事務所、事業体14つで構成されています。グループ全体の従業者数(各々の代表者含む)は、約30名です。

参画者の事務所がある都道府県は、京都、広島、山口、岡山、島根です。

 

横のつながりですので、それぞれの事務所、事業体は独立採算、人事も独立しています。

 

事務所、事業体は2種類あります。

社名に「あすみあ」「Asumia」「アスミア」が入る第一種事務所。

社名はそれぞれの名称が入るが、社名の横に「あすみあグループ」と入る第二種事務所。

この2つです。

参画事務所、事業体一覧はこちら ↓

http://asumia.jp/office.html

 

グループは拡大路線ではありません。特別に希望する、入って頂きたい方がいる場合を除いて、「公募」という形を採っています。

公募以外では、基本、新規参画はありません。

 

みんな、いい人です。人柄重視ですので。
年に一回程度、代表者会議または温泉旅行を行っています。


過去のものはこちら ↓
http://ameblo.jp/ksakida/entry-11987347733.html

 

~~~

 

前置きが長くなりましたね。

 

ということで、現在公募しているのは、「社会保険労務士」です。


公募内容について、説明いたします。

1.目的
 
あすみあグループにおいて、グループ各社と連携を取りながら、社会保険労務士法に基づく業務を受託、遂行いただく。

2.公募内容
 
・対象者
 
以下の条件「すべて」に該当する方とさせて頂きます。すべて、というのは難しいかもしれませんが、それくらい、新規ご参画には慎重な姿勢でおります。ご了承ください。
 
資格:社会保険労務士資格を保有する方。(すでに登録、開業している方でも構いません)
 
性別:男女問いません。
 
年齢:20歳~
 
形態:独立した事業体としてのグループ参画。第二種事務所です。第二種事務所とは、従来の屋号を使っていただきながら、その名称の前に「あすみあグループ」を冠した事業体のことを指します。
 
このような形です。↓↓

asumia_sharoushi

事務所所在地:

まずは、広島市東区光町2丁目付近に事務所を開設(開業済みの方は移転)いただける

※現時点ここ(2丁目6番41号)に、グループのうち、税理士1、行政書士1、司法書士1、土地家屋調査士事務所1があります。ビル4階フロアに4事務所が入っている形です。

地図はこちら:https://goo.gl/6dPVxe

 

今後もし、広い物件に移転するということになった場合は、一緒に移転、入居をしていただきます。無論、賃料等の問題はありますので、皆で、事前の話し合いをしっかりと行わせていただきます。

 

・募集期間

~該当者決定まで。決定し次第、公募は終了いたします。

 

・その他

 

補足です。

絶対条件ではありませんが、長い目で見て書いておくべきかなと思いました。

今回の公募ですが、「一生・所長先生お一人」の事務所でやってゆきたい、という方はなじまないかもしれません。

 

お一人で持てる月額顧問数はいくつでしょうか。中小零細企業と仮定して、30~60社でしょうか。

スポット業務も入りながら、徹底的に効率化して、70社でしょうか。

 

グループ参画により、顧問先は中期、長期的に見ると、100社以上になる可能性があります。新しいサービス、パックの企画、創出等を積極的にやっていただければ、200社以上も夢ではないと思います。全く未知数であり、お約束もできませんし、するものでもないです。

案件数を目的に来ていただきたくないですので、将来の生活設計の一つの目安としていただければと思います。

 

これは、拡大路線を希望するものではありません。「一生・所長先生お一人」をご希望でも構いません。(今この瞬間、希望しているのを含みます)

ただ、「適正路線」もしくは、「時流適応路線」で事業展開していただける方が、ご自身も顧客も、グループ各社も、幸せになるのではないかと感じております。

 

士業のお仕事は、士業の片隅の一人の「士」のわたしが言うのはおこがましいかもしれませんが、激変期に入っています。

今までの「顧問」等の枠組みがこれから続くことはないかもしれません。

時流に応じて、増減をしながら、柔軟な思考のもと、事務所運営していただける方のほうが適していると思います。

偉そうなことを言い、心苦しいです。一応、ご参考まで、お読み流しいただければと思います。


・お問い合わせ

わたしまで、ご連絡ください。
まずは、飯でも食いましょう(^^)

 

電話:082-569-5320

ウェブフォーム:https://goo.gl/A4KXzY

~~~

以上、長文になってしまいました。よろしくお願い申し上げます。

読んでいただいたあなたに感謝します。


投稿者:あすみあグループ 代表職 崎田 和伸
 

【お知らせ】2級、土木・建築施工管理技士試験(学科)が年2回になります。

2016年10月28日(金)

テーマ:許認可TIPS

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2017年から、2級土木施工管理技師、2級建築施工管理技士の試験が年2回になります。

 

ウェブ上のニュースがこちら (PCの方は新しいタブが開きます)

 

~~~

 

これらは、「建設業法に基づく技術検定」です。

土木、建築、管工事、電気工事、建設機械、造園の6種目それぞれに1級、2級があり、学科試験と実地試験があります。

資格には、施工管理技士という名称がつきます。

このうち、「土木、建築の2級」についての学科試験が年2回になった、ということですね。

 

 

試験内容も変わってくるようです。

 

上記ニュースサイトから、ちょっと抜粋してみます ↓↓

===

2級建築施工管理技士の試験は、建築、躯体、仕上げの3種別に分けて実施している。16年度2級学科試験から受験年齢を大幅に引き下げ、高校在学中の受験が可能となったが、合格した種別が就職した会社の業務と異なる場合、学科試験を受け直す必要があった。そこで学科試験の種別ごとの問題を無くし、共通問題に統一。実地試験に種別ごとの専門知識に関する問題を追加する方向で詳細を詰める。 

===

 

~~~

 

なお、2017年は「土木2級」「建築2級」のみ、年2回ですが、他の管工事、電気工事、建設機械、造園も年2回に変わってくるかもしれません。

2級だけでなく1級も年2回になればいいですね。

 

これらの資格は、

・建設業許可を取得する

・許可業種を増やす

・許可を維持する

ために、大変重要なものになります。

 

問題が難しいのも、現場が終わってから勉強するのが難しいのも、知ってます(-_-;)

 

でも、許可取得・追加・維持では、資格がないと、基本、10年の実務経験で証明することになりますので、そのほうが大変なのです・・・。

10年間分の注文書や契約書(都道府県によっては5年分か7年分)を集めるのは一苦労です。

注文書、もらってない人も多いですよね。

 

中には、ケンカ別れして会いたくない元請けさんに連絡をとらないといけないケースもあります。

 

少し長期でも良いので、計画的に取得を目指してゆくことをお勧めします。

 

投稿者:代表社員 崎田 和伸

 

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【更新しました】 プロフィールページ。

2016年10月26日(水)

テーマ:お知らせ, 日常の雑感、発見、出来事

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このたび、弊社サイトのわたしのプロフィールページを更新させてもらいました。

※しばらくしていませんでした。

プロフィールページ(パソコンの方は新しいタブが開きます)

写真も差し替えました。

 

~~~

 

更新作業中は、

「自分はどんな挫折をしてきたのだろうか。」

「これから、顧客とどう向き合ってゆきたいか」

「これからどう働いてゆこうか」

など、いろんなことを考えていました。

 

今まで、「そういえば書いてなかったなぁ」といった挫折

も新しく書いています。

 

例えば・・・

・昔やった新しいビジネスの失敗。

・拡大志向の挫折と克服(今も、克服中…)。

・公庫に融資断られて、倒産の危機になったことや、そんな公庫と連携するようになったこと。

などなど。

中堅・大手企業さんの顧問になることばかり考えて「いいクルマ乗らなきゃ」と、車を買い替えたりして、どアホだった時期も懐かしく、見てました(^_^.)

 

プロフィール後半は失敗が少ないように見えますが、小さい失敗は結構、やっています。

実務上ではないです、経営上のですよ。

 

~~~

 

そして、ページ編集しながら、「自分の強みはなんだろうか?」も考えました。

※自分でこうやってブログで書くのは変だと分かっていますが、今日だけ許して下さい。

 

経歴を客観的に見ていると、あることに気づきました。

それは…

チャレンジだけは、結構、してきたこと

創りだすことだけは、結構、してきたこと。

 

この2つです。「だけは」がつくのがミソです(^_^.)

 

うまくいった、いかなかった、は別として、チャレンジや創造だけはやってきた。

そして何より、「やるのが楽しい」。←これ大事。

※工夫してみて意識を変える努力してしてみて、なお嫌いなことは長続きしません。

 

 

これって強みなんでしょうね。

同時に弱みでもあるのでしょうね。

 

単純に、長所親展主義に当てはまらないかもしれません。

 

ちょっとつらつらと書いてしまいましたが、これからもどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

投稿者:代表社員 崎田 和伸

【どこにも載らないから書きます(^_^;)】 意外なところで「一位」だった件。

2016年10月22日(土)

テーマ:起業、会社設立TIPS

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※弊社 第一相談スペースです。

 

今回の投稿ですが、たぶんどこにも載ることはないことなので、書きます(^_^;)

 

弊社は、会社設立許認可創業融資会計記帳代行などの面で、「起業したい人、起業して地道にがんばっている人」をサポートさせてもらっています。

日々ご依頼案件は動いています。

 

そんな中、先日、日本政策金融公庫の担当者さん、法人クレジットカードの担当者さんから、聞いたことがあります。

どうやら弊社は、

あることが、西日本の行政書士事務所の中で、一位らしいのです。

何が一位かというと・・・

 

行政書士事務所のサポートのうえで審査通過・実行された融資の件数

行政書士事務所を介して発行された法人クレジットカードの件数

 

これが、西日本で一位らしいです。

※担当者さんから聞いたことなので、客観的な公表資料があるわけではないです。ご了承ください。

※介して=紹介を受けて。

 

~~~

 

参考まで、「以前」、掲載された経済誌の記事をご紹介します ↓↓

 

平成27年 経済誌掲載

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※記事掲載当時はありませんでしたが現在は、弊社の会議室で、融資面接が行われる形態も追加しています ↓↓

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平成27年 経済誌掲載

9879732421

法人クレジットカードは創業期は特に断られるケースが多いので、カード会社と提携をさせてもらいました。

 

経済誌などの記事掲載ページ「全体」はこちら(PCの方は新しいタブ)

 

~~~

 

わたし自身が、起業家であり、経営者です。

なので、起業家として何が必要か?何が欲しいか?を常に考えるようにしています。

 

せっかく、今の「起業支援」という立ち位置で仕事をしているので、いろんな価値を提供したい。

そんな想いで、サービスのことも、サービス周辺のことも、企画開発を進めています。

 

西日本(兵庫県より西の日本)の行政書士事務所(登録者数)は、おおよそですが、15,000事務所 強です。

 

その中で、ニッチなニッチなところではありますが、

行政書士事務所のサポートのうえで審査通過・実行された融資の件数

行政書士事務所を介して発行された法人クレジットカードの件数

これが、西日本で一位

 

なんだか、嬉しいですね。

嬉しいのは、一位になったことそのものじゃありません。そんなものはどうでもいい。

 

嬉しいのは、

起業したい人、起業して地道に頑張っている人が、通常、行政書士に依頼していて得ることのできなかったものを得ることができた

ことです。

 

言い換えれば

・もう少し資金があれば事業がうまくいったのに・・・という苦労を、ほんのすこし、減らすことができた。

・会社でクレジットカードを持ちたくても断られたかもしれないケースで、カードも持つことができ、経理が合理化された。

(それと、断られて、人生そのものを否定された気分にならずに済んだ(^_^;))

 

こういうメリットを提供できた。

メリットとしては小さなことかもしれませんが、これが嬉しいと思います。

 

上のうち、創業融資については、先日、行政書士法人としては西日本で初となる「経営革新等支援機関」の認定を受けました

経営革新等支援機関の立ち位置も活用しながら、どんどん融資実行されるよう、頑張って参りたいです。

 

日々精進です。

これからも、価値の企画開発を推し進めたいと思います。

 

投稿者:代表社員 行政書士 崎田 和伸

 

【お知らせ】明日10月21日(金)の午後、臨時休業&紆余曲折少し。

2016年10月20日(木)

テーマ:お知らせ, 経営について

654987946

勝手ながら、お知らせです。

明日10月21日(金)の午後、臨時休業をいただきます。
※午前中は通常通り、営業いたします。

というのも、10月23日が弊社の創立記念日です。

23日が日曜日なので・・・今年は、10月21日の午後、皆でこもって、話し合います。

近くのホテルの会議室を借りて、会議を行う予定です。

 

臨時休業中のご連絡について、

翌営業日の電話折り返しまたはメール返信とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくご理解のほど、お願い申し上げます。

 

~~~

 

この会議では、全員でいろんなことを話し合いたいと思います。

 

・今までの法人としての有り方はどうなのか?
・経営理念について、実際に沿って活動しているのか?
・普段話せないことの話し合いなど

 

参考)経営理念

rinen201401-28-2
説明ページはこちら ↓
http://e-jimusho.com/rinen.html

 

~~~

 

2013年(平成25年)まで、弊社は、中堅・大手企業さんを顧客の中心に据えた(少なくとも据えようと思っていた)事務所でした。

拡大志向。規模ありき。

拡大志向といっても、そこ時点で7名なので今と同じ規模まででした。結局わたしは、その程度の男でした。

 

紆余曲折ありましたが、規模拡大と慢性的な資金不足を補うために融資を申し込みました。

そして、この文書を公庫からもらい、わたしは挫折しました。

 

o0800106713409784582

 

そりゃ当然です。赤字続きの会社に融資するところはありませんよね(^_^;)

今まで何度もクレジットカード発行を断られてきたわたしですが、さすがにこれはこたえました…。

 

※その時のことは、ここで書いていますので、ぐだぐだ感を許せるのでしたら、どうぞ。(PCの方は新しいタブが開きます)

ぐだぐだ、書いています。

 

~~~

 

そこから拡大志向を捨て、顧客もメインとして考えるのを「中堅・大手さん」ではなく、

弊社の力で最も地域社会に貢献できる「創業者、中小零細企業、個人事業主」に特化することにしました。

いま、顧客の95%は、この方々となっています。

 

会社やっている人でしたらお分かりになると思いますが、顧客としての層が全く違います。

攻め方も、ブランディングも全く異なってきます。

 

考えた結果、妻に話し、別でマンションの部屋を借りることを了承してもらいました。

1年強、週末はそこに詰めました。

そして、マーケティング、経営の勉強、やるべき作業をしました。

他にも色んなことがありましたが、なんやかんやで、行政書士事務所を続け、今、このブログを書けています。

 

今は、拡大志向ではなく、適正志向です。(無理やり名付けるなら・・・)

数年後、結果として拡大するかもしれませんが、拡大は善ではなく手段にすぎないです。

そして、事業体である以上、適正な活動をして、適正な利益を出さないと、話にならないです。

 

経営学の大家「P.F.ドラッカー」は言っています。

企業にとっての第一の責任は、存続することである。

 

その通りだなぁと、骨身に染みて、思います。

 

今、弊社の理念は「嬉しいを紡ぐ」ですが、社としてのキャッチコピーは、

10年後もその先も、生き残り、安定・事業継続いただくためのお手伝い」と、しています。

 

上の話は、自社だけのことではなく、当然、顧客である企業・事業主さまに対しても、「安定して存続する」ということを優先度高く置いて、その思考のもと、日々、お手伝いしています。

 

~~~

 

いつまでもぐだぐだが続いてゆきそうなので、ここで終わります(^_^;)

 

ということで・・・

 

654987946

明日10月21日(金)の午後、臨時休業をいただきます。
※午前中は通常通り、営業いたします。

というのも、10月23日が弊社の創立記念日です。

23日が日曜日なので・・・今年は、10月21日の午後、皆でこもって、話し合います。

近くのホテルの会議室を借りて、会議を行う予定です。

臨時休業中のご連絡について、

翌営業日の電話折り返しまたはメール返信とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくご理解のほど、お願い申し上げます。

 

投稿者:代表社員 崎田 和伸

 
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