崎田 和伸ブログ「七転び、八起き」

実務家としては失敗は許されません。
でも、経営者としては失敗ばかり。後悔ばかりの小心者です。
ただ「転んでも起きる」を目標に、経営しています。

【お知らせとお願い】 お中元、暑中見舞いの廃止に関して

2016年7月6日(水)

テーマ:お知らせ

blog201607-1

 

今、ちょうど、お中元の季節ですね。

そこでひとつ、お知らせとお願いがございます。

 

弊社では、

昨年夏から
・お中元
・お歳暮
・暑中見舞い(残暑見舞い)
・年賀状
といった、季節の慣例、慣習を廃止させていただいております

 

何卒、お気遣いなきよう、お願い申し上げます。

 

今回のお知らせとお願いは、ご無礼極まりないと思います。

きちんと理由を説明するべきです。

 

このお知らせとお願いは、次の理由からお願い申し上げるものです。

 

~~~

 

・お中元
・お歳暮
・暑中見舞い(残暑見舞い)
・年賀状

これらは季節の挨拶という意味合いがあり、日本では中元・歳暮は江戸時代、暑中・年賀状は明治時代から行われてきたものです。

 

ただ、こういった慣例、慣習に沿うには、大きな時間、労力、そして費用を必要とします。

 

毎年、毎年、このために関わる役職員が、労力と費用を使う。
わたしにはどうしても、「これが最善かどうか?」に疑問があります。

 

弊社内においては、これに必要な時間、労力そして費用を、
依頼人さま、取引先さまが10年後もその先も生き残る「何か」のために、使いたいと考えております

というか、必ず、使います。

 

依頼人さま、取引先さまにおいても、弊社のために使っていただく、「季節の挨拶のための時間、労力そして費用」を、別の施策、戦術のために使っていただきたい、と願っております

 

もし

・お中元
・お歳暮
・暑中見舞い(残暑見舞い)
・年賀状

の贈り先リストに弊社が入っておりましたら、大変お手数とは存じますが、削除をお願い申し上げます。

 

~~~

 

上記の慣例は、いまだ頂戴しているものではなく、本来、辞退の方法としては「先に辞退」とは、順序も逆です。

大変失礼で、非常識なことである事は重々承知しております。

 

そこをあえて、伏してお願いをするものであります。

 

昨年の夏から、弊社側より
・お中元
・お歳暮
・暑中見舞い(残暑見舞い)
・年賀状
をお送りすることは行っておりません。

 

ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。

こんな弊社ではありますが、今後とも、よろしくお願い申し上げます。

 

投稿者:代表社員 崎田 和伸

 
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