崎田 和伸ブログ「七転び、八起き」

実務家としては失敗は許されません。
でも、経営者としては失敗ばかり。後悔ばかりの小心者です。
ただ「転んでも起きる」を目標に、経営しています。

【よかった…】ビジネス実務法務検定 3級、2級、合格。

2016年1月21日(木)

テーマ:お仕事に対する考え方

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ビジネス法務実務検定


昨年、ある試験を受けました。

過去ブログ記事:
【初心に返るための】 ビジネス実務検定2級、3級受験!
http://ameblo.jp/ksakida/entry-12103433963.html

初心をみつめ、仕事をみつめるための受験でした。

先日、試験機関である商工会議所から、封筒が届いていました。

いろいろ忙しくて、開けることができていなかったのですが、
昨日開けてみると、こちらのものが入っていました ↓

ビジネス法務実務検定

ビジネス実務法務検定


ビジネス実務法務検定 3級、2級
ともに合格
です。

あ~、良かった。

この資格は、ビジネスにおける実践的な法律知識を体系的かつ効率的に身につけるための試験です。※資格サイトから抜粋。

3級から1級まであります。

昨年受験したのは、3級と2級。同日に2つ、受験でした。

試験を受けたときの記事で、「合格しても、不合格でも必ず、お知らせする!」とお約束していましたので、ご報告です。

あ~、良かった・・・。

合格率も出ていました。

受けた日の・・・
3級の合格率は、74.2%
2級の合格率は、24.6% です。

3級は、わたしの場合、実際にビジネス法務の実務をしているので、合格して当然です!
(今だから言える・・・(T_T))

でも2級は、そうともいえないものでした。
合格率も24.6%ということで、受験する4人のうち3人は不合格なんですから・・・。

一日に2つ、試験を受けるという、集中力が持たない状況の中で、
「2級、ダメかな~」と、うすうす、思ってました。

でも、合格して良かった。

どうやら、称号なるものがあるようですね。

2級は、
ビジネス法務エキスパート


称号を使う場面は、わたしの場合、ないと思いますが、なんだか嬉しい。

資格そのものを使う場面も無いと思います。

ただ、ビジネス実務法務検定は、普段弱くなりがちな「基礎部分」を補強する、良い試験だと思います。

ビジネス法務について、すごく広い分野から出題されますので、広く浅くではありますが、学ぶことができます。

それと、合格すると、なんとなく、自分への自信になります(^_^;)
「自負」という表現が正しいかな。

この「なんとなく」が大切。
どんなアクシデントでも、「揺るぎ」が少なくなる気がします。

ただ、不合格のときは、揺るぎますよね・・・。
どっちもどっちか。

~~~

これから1級を受けるか?ということですが、おそらく受けないと思います。

普段の生活を続けながらできる範囲で」というレベルを超えています。

・無理せず、真摯に学ぶことができ、自分の基礎を固めることができる。
・初心に帰ることができる。

これを実現できる資格、探してゆきたいと思います。
(あれ?資格マニアになりつつあるか?)

または、普段の生活を続けながらできる範囲を超えても、メリットのある資格を探してみたいと思います。

~~~

最近、冠婚葬祭で、ご先祖さんのことを想う機会をもらったばかりです。

わたしはかねてから、言ってきました。

運がいい」。

行政書士試験もそうです。今回の試験もそう。
すばらしい役職員に恵まれているのもそうです。
誠意ある依頼人さま、取引先さまもそうです。

わたし、たぶん、父、祖父(父方)、祖父母(母方)、曽祖父、曾祖母といった「祖先」に守られているのだと思います。

別に宗教チックに考えているわけではなく、素直に思います。

わたしは、守られている

祖先の人たちも、守ることができる守備範囲は決まっていると思うんですよね。野球やサッカーと同じように。
そりゃ、無茶苦茶する子孫は守り切れないですわ(T_T)

その守備範囲を超えないように、真摯(しんし)な姿勢で生活してゆかねばなりませんね。

今日も、読んでいただいたあなたに感謝します。

投稿者 崎田 和伸でした。


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【喪主を務めるかもしれない人のための】やってよかった、失敗したこと、改善点。

2016年1月20日(水)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事



人間、40代、50代になると、喪主になる可能性が出てきます。
早い人は30代のうちにその状況になります。

昨日の投稿で予告しましたとおり、今回、喪主を務めた経験を振り返り、共有したいと思います。※わたし自身、忘れてしまわないうちに。

わたしは仏教(曹洞宗)なので、仏教ベースで書きます。
一般葬です。(家族葬や密葬、直葬ではありません。)

まずは、一言お礼です。
通夜、葬儀では、たくさんの方のご協力を得て、無事、執り行うことができました。
通夜、葬儀そのものについて、大混乱までは発生しませんでした。
深く、深く、感謝申し上げます。

~~~

◆やってよかったこと

・兄妹で、LINEグループを作って情報共有したこと。

葬儀の情報を、喪主一人で握ることは絶対ダメです。
協力してくれる人がいるかもしれないのに、その門戸を閉ざしてしまいます。

今回、兄妹でLINEグループを作って、何でもかんでも、情報共有しました。
※ウチは兄であるわたし、妹は二人、計3人。

書類を受け取ったら写真撮影しアップロード。

メモを取るのも、紙に書いたうえではなく、LINEに直接書き込み、送信。

葬儀社の人との打ち合わせでも、事前に担当者さんに了解を得たうえで、どんどん書き込んでゆきました。(普通は失礼にあたることですからね、了承を得てからです。)

至らぬ点は多かったですが、大混乱を生まなかった要因は、この情報共有だったと思います。

ただ改善点もありますので、それは後述します。

・事前に、祖父の葬儀の資料を見ておいたこと。

父の父、つまり、祖父ですね。
父が喪主を務めたものです。

その資料が残っていて、葬儀社の見積りに始まり、参列者名簿など、資料がありました。

父に何かあるかも?と思ったとき、見ておきました。

これで、ある程度のイメージがついた状態で、臨終に臨むことができました。

葬儀社の請求書の項目を見ることだけでも、全体像がつかめて、有益です。

・葬儀社のHPを見たこと。


葬儀社のHPを、結構、見ました。

葬儀の種類、内容、価格など、ある程度の知識を得た状態で、葬儀を執り行うことができました。

・喪主挨拶、遺族代表挨拶を、ひな形にしなかったこと。

喪主になると、全員の前で挨拶することが、何度かあります。

葬儀社の方からは「ひな形でも良いですよ」と言われたのですが、結局、ひな形ではない、オリジナルとしました

挨拶は、結構、大切です。
これ一つで、その葬儀がどうだったか、決まる気がします。

場が締まるというか、故人の記憶が皆さんに残る、というか。

通夜、本葬ともに、同じ内容にする人がいますが、これも違う内容が良いと思います

ちなみに、挨拶はいくら長くてもいいと思います。

故人の一生分を話すわけですから、1分やそこいらで終わるわけもありません。

喪主挨拶は、いわば、故人の一生が凝縮された数分であり、葬儀の後、頑張って生きてゆく、遺された人たちのための数分だと、わたしは感じました。

どこかのCMでありましたよね、「生きるお葬式」。

逝去した人を悼むと共に、逝去した人が辿った人生が、残される人たちの指標になるようなセレモニー、それが、喪主挨拶ではないか、と思います。

・家族で、方針を決めたこと。

臨終から、葬儀社を決めるまでの間、色んな話を家族でします。

その中で、方針を決めました。

それは「無理せずやろう」です。
実際は「ぼちぼちやろう」という表現でした。

完璧な葬儀は、たぶんできない。

それを前提に動くこと。

「失礼があってはいけない、完璧じゃないといけない」。

これはこれで正しいことなのですが、必ず、失敗します。たぶん、100%。

抜けが出ます。失礼も出ます。

そのとき、完璧を目指していたら、精神的な負担は限りなく高くなると思います。
「完璧は無理!」
最初から、それを考えたうえで臨んだほうがいいと思います。

抜けが出た、失礼なことが起きてしまったときには、誠意をもって真摯に謝罪する必要があります。これは大前提でのお話です。

完璧を目指して失敗するのと、ある程度、ハンドルのあそび的な余裕をもたせた状態で失敗するのとでは、結構、違ってくると思います。

完璧を目指して失敗したら、その後の差配がぐちゃぐちゃになりそうな気がします。

途中まで完璧なプレーだったスポーツ選手が、失敗を機にプレーが崩壊してゆく、あれです。

下記の「失敗したこと」に出てきますが、失敗してます(-_-;)

・親族の食事の数などは、母に任せたこと。

わたし、親族全体のことは分かりません。
誇れることじゃないです。
知っておくべきことです。

でも、今まで父や母が全部やってくれていたため、知る機会が少なかった。知ろうとする努力に欠けていた。

母は、父の配偶者なので、死去に伴う心労は計り知れないものがありました。

でもあえて、「知っている人」である母に、用意しなければならない弁当の数など、任せました。

もしわたしがやっていたら、100%、間違っていたと思います。

それで「失礼があった・・・」と、あとで母がつらい想いをするよりも、ましだったと思います

一例ではありますが、弁当の数を間違えたら、その人が弁当なし、になりますよね。

すぐに手配できるものではないし、コンビニで買ってくるなんて、失礼の極みです。

今回は、任された人はつらいかもしれないが「得意な人に任せる」が、結果的に、弁当の数の間違い等を生みませんでした。

父の交友関係も母に任せました。

~~~

◆失敗したこと

下で出てくる「改善点」と重複する部分があるかもしれませんが、ご了承ください。

・供花、供物に漏れがあったこと。

葬式といったら、供花、供物がありますよね。

こんなものです ↓



これ、葬儀場に直接、注文して下さるケースもありますが、故人の家族に注文が入るケースが多いです。

わたしは親戚のお一人について、注文し忘れるタブーをおかしてしまいました。

通夜には間に合わず、葬儀で間に合うことになりました。

重々お詫びをしたのち、ありがたくも、許してくださいました。

・自分の子供を見る余裕がない。

葬儀後の食事の席で、自分の子供を横に置く余裕がありません

喪主の配偶者も忙しいです。四六時中、子供を横に置いておくことはできません。

そんな中で、わたしの横で子供がご飯を食べているとき、わたしが場を離れ、気になっている人と話しをする時間が発生しました。
その間、残った息子が何だかんだと人に話しかけ、親族の人に迷惑をかけてしまいました。

1歳~3歳であれば間違いなく親がつきます。
でも「周りに迷惑をかけずご飯を食べてくれるだろう」と思ってしまいがちな、5歳~7歳の子供は要注意だと思います。

ずっとわたしがおれば良かったわけですが、精神的な余白が少ない状態の時だったので、判断力も欠けていましたね。

・火葬前後で、腹が減って仕方なかったこと。

火葬場へ行く場合、のことです。

火葬場と、その周辺の時間、腹が減ってしかったなかったことです。
たぶん、行って下さったみなさん、そうだったと思います。

本葬が終わり、霊柩車で火葬場へ行きますよね。

あれ、時間がかかります。

移動含めると3時間。

葬儀場に、骨になって帰ってきて、だいたい、初七日をやってしまうので、それを含めると、3時間半~4時間半。

本葬の開始が12時くらいが一般的かと思いますので、3時半~4時半まで、ご飯を食べることができません。

「立ち飯」といって、火葬場に行って下さる方向けに、午前10時ごろ、弁当をお出しするのですが、それを食べても、腹が減ります。

火葬場で、弁当を用意して、そこで食べてしまうほうがいいと思いました

・出棺は寒い。

出棺は、意外と時間がかかります。

葬儀に参列くださった方々全員が見守って下さるのですが、冬は寒い。
夏は暑いですよね。

この時間が長かったです。

皆さん、疲れているのに、待たせてしまいました。

~~~

◆改善点

・協力してくれそうな人とLINEグループを作る。

上の「良かったこと」で、「兄妹でLINEグループを作ったこと」と書きました。

家族ではないが、協力してくれそうな人たち、という、本当に有り難い存在、ありますよね。

わたしの場合、妹たちの配偶者です。

「途中から」となってしまいましたが、兄妹と、その配偶者を含めて、別のグループを作りました。
これは、良かったです。

「これからの流れ」とか「タスク系」を共有できたのですが、これ、最初からやっておけば良かったです。

兄妹までの連絡必要事項は無いが、でも知らせておくと良いものは、絶対あります。

少なくとも、次のステップが分かっておれば、葬儀、火葬場に出席する皆さんを先導してくれます。

これで、わたしは大変助けてもらいました。

精神的にも支えられます。

・葬儀場の担当の方をフル活用すること。

葬儀では、分からないことがたくさん出てきます。

わたしの場合、仏事にはほとんど知識が無い状態で臨んだので、「何も知らない」が正しい表現のような状態でした。

葬儀を頼むと、担当者が高い確率で付くと思うので、フル活用するべきです。

正直、分からないところが分からない、という状態ですが、その「分からないこととして多い点を打ち合わせ時に聞いておく」というのも有効だと思います。

質問が多いのはどんなことですか?」という質問から入っても良いと思います。

「皆さんが困るポイントはどこですか?」あたりの質問でも効果的です。

・一般葬にするのか、家族葬にするのか、事前に考えて、話し合っておいたほうが良い。

臨終から葬儀へは怒涛です。

考える暇も、話し合う暇もありません。

わたしの場合、事前に話せるところは話しておいたつもりではありましたが、そんな甘いもんじゃありませんでした。

葬儀を一般葬にするのか、家族葬にするのか、それから、話しておいたほうがいいと思います。

実は、臨終が近くなると、話せる環境では無くなります。

生きて欲しい、とみんなが願うので、葬儀の話は、どんどんタブーになってゆきます

できるだけ元気なうちに「万が一の場合は・・・」という言い方でもいいので、話し合っておくべきだと思います。

一般葬がどんな状況なのか、家族葬がどんなものなのか、元気なうちに葬儀社へ行って、話を聞いて、情報を得たうえで、選ぶと良いと思います。

わたしの場合は、余裕が無かったのもありますが、情報を得る間なく、否応なく、一般葬、でした。

~~~

以上、長文になってしまいましたが、
【喪主を務めるかもしれない人のための】やってよかった、失敗したこと、改善点。
でした。

人はいつか旅立ちます。100%の割合で。

そして、この投稿をご覧のあなたも、いつか、誰かの旅立ちにあわせて、喪主を務める可能性があると思います。一般葬、家族葬どちらであっても。

そんなとき、思い出していただけると嬉しいです。

不吉な投稿と思われたかもしれませんが、ご容赦ください。
※葬儀系の投稿は、たぶん、今日でおしまいにしますね。

投稿者 崎田 和伸でした。

父の死に際して、想うこと。

2016年1月19日(火)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事


1月15日(金)、父 正則が他界しました。

通夜、葬儀が終わり、菩提寺の住職との今後の打ち合わせも終わらせて、昨夕、帰ってきました。

15日(金)他界
16日(土)通夜
17日(日)葬儀
18日(月)菩提寺で打ち合わせ

こういうスケジュールでした。

家族葬ではなく、一般葬です。
通夜、葬儀あわせて、おそらく200人以上の方が参列くださったと思います。
この場を借りて、お礼を申し上げます。

わたしの仕事関係の皆さまへ、父の他界をお知らせをしなかった無礼をお赦しください。ご心配、ご迷惑をおかけしないため、今回、社内通知のみとさせていただきました。

上の写真は、霊柩車の助手席から撮影したものです。
実家である三原市の葬儀場から出棺するとき。
わたしが喪主です。
怒涛の4日間でしたので、撮影はこれくらいしかできませんでした・・・。

妹たち、母も大変でした。
喪主だけでは絶対乗りきれませんでした。
この場を借りて、深くお礼を言いたいと思います。
ありがとう。

昨年4月に、365日、毎日ブログを書くことを決意しましたが、昨日までの4日間ほど苦しい投稿は、今まで経験したことはありませんでした。
まあ、それはそれとして・・・。

~~~

父は入院25日目で、他界しました。

わたしは長男です。妹が二人います。
母(=父にとっての配偶者)も祖母(父にとっての母)も健在なのですが、わたしが喪主を務めました。

臨終を医師から通告されるその時から、悲しみはほとんどありませんでした。
ドラマで観るような「★時★分、残念ながら、ご臨終です」という、あれです。

その言葉が医師から出た瞬間、
思考回路の中に、「悲しむという余白」がない状態となりました。
一種の戦闘状態ですね。

・どこの葬儀場を選ぶか?
・遺体を自宅に運んで安置するのか、葬儀場に安置するのか?
・葬儀の費用をどれくらいで済ませるのか?

などなど、葬儀の初動について、ワシがやらずに誰がやるんだ!という感じです。
喪主を務めたことのある方は、実感としてお持ちかと思います。

~~~

死去当日、そして翌日の通夜、そのまた翌日の本葬、菩提寺での打ち合わせ。
怒涛の4日間でした。

気持ち、時間的な忙しさもあり、涙というものが流れるのは、あまり無かったです。

喪主、いや、妹たち含めて、家族は、こんな感じなのでしょうね。
葬儀に出席した近い親族も大変だったと思います。

ただ、昨日の晩、6歳息子と風呂に入っているとき、息子が涙ぐんで、言うんです。

じいじ(わたしの父)が死ぬということは、ボクにとってはお父さんが死ぬということなんだよね。絶対嫌だ。

いや~ツボでした。
すっぽりハマりました。

やっと、思い切って、涙が出せましたね・・・(^_^;)

その時、思い出したシーンがあります。

生前、わたしが実家に帰ったとき、父は決まって「おう」といい、わたしも「おう」と言っておりました。

この「おう」という言葉はたった二文字ですが、たくさんの意味が込められていた気がします。

少なくともわたしと父の間では、暖かく、頼りがいがあり、何でも包み込んでしまう言葉でしたね。

この「おう」という、たった二文字に、何度救われたか分かりません。
今でも、「おう」と声が聞こえてきそうです。

この「おう」というシーンが浮かんできましたね・・・。

男と男、ならではかもしれません。

~~~

今この瞬間も、普段も、平素どおりです。
悲しんでちゃ、おまんま食えません。
父も望んでないと思いますし。

ということで、今日から、通常業務に戻らせてもらっています。
社内には、苦労をかけましたし。

提携の話し合いあり、業務の打ち合わせあり。

濃い時間を過ごさせてもらっています。

~~~

そういえば、父の看病中、意識が戻った父から、妹が言われたそうです。

いい葬式にしてくれて、ありがとうな」。

意識を失っているとき、未来に行って、自分の葬式を見てありがとうって言ってくれているものと思いたいです。

せっかくの経験をさせてもらったので、近々、このブログでは、
喪主を務める人のための「やって良かったこと」「失敗したこと」「改善すべき点」
を書いてみたいと思います。

「んまあ、お前の好きにせいや(=しろや)」

そんな言葉が口癖の父でしたし、後に続く「喪主」の人たちの役に立つのは、喜ぶと思います。

~~~

重複しますが、最後に一言添えさせて下さい。

今回わたしの仕事関係の皆さまへ、父の他界をお知らせをしなかった無礼をお赦しください。ご心配、ご迷惑をおかけしないため、今回、社内通知のみとさせていただきました。
もし差支えなければ、今後、お気遣いなきよう、お願いいたします。

ということで、長々と書いてしまいました。

悲しみ系のブログ記事は、今日限りです。

明日からも、365日、ブログ更新してゆきますね。

今日は、読んで下さって、心から、御礼申し上げます。

崎田 和伸


【実は】Facebookページがあるんです。

2016年1月18日(月)

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普段、存在感が薄いのですが、Facebookページ、あります(^_^;)

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Facebookをしておられる方は一度、ご覧下しましたら嬉しいです。
そして、いいなぁと思ってくださいましたら、よろしければ「いいね」してください。

現在、300を超えるいいねをいただいています。
ありがとうございます。

更新は、わたしと職員で行っています。

情報発信するためには、情報を仕入れる必要がありますので、運営することは、弊社のためにもなっています。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

投稿者 崎田 和伸でした。


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【100%公表中】アンケートシート2枚、返送いただきました。

2016年1月17日(日)

テーマ:アンケートシート

※リンクはすべて、新しいタブ又はウィンドウが開く形式です。(パソコンの場合)
※画像は、クリック(またはタップ)で、同じ画面上で拡大できます。

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アンケートシートを返送いただきました。

弊社では、ご依頼の節目の時、アンケートシートをお渡ししています。
手続完了時が多いです。


現時点、アンケートシートをお渡ししているのは、

会社設立代行、法人設立代行

建設業許可申請代行

古物、酒類免許などの申請代行

において、です。

スポット系サービスが中心ということになりますね。


返送はご自由な形です。

=義務ではない。

そして匿名です。


返送いただいたものは、「すべて公表」
という方針で、やっております。


現在まで、良い評価、そうでない評価、問わず
「100%」、公表中です

今まで、隠したものは1つもありません。

~~~


このたび、アンケートシートをお渡しした皆さまのうち、2通ほど、返送いただきましたので、ここに、報告させていただきます。


◆1通目

スキャンしたのちに、コメントを書き入れさせてもらっています。



◆2通目


これからも、変わることなく、改善は続けながら、事務所運営、してまいりたいと思います。

返送いただいた2社さまについて、心から御礼申し上げます。

今後ともどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

今日も、読んでいただいたあなたに感謝します。

投稿者 崎田 和伸でした。


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※1 平成26年11月~平成27年11月。広島県内の「株式会社」「合同会社」「一般社団法人」の総設立数に対し、広島県内の専門家への依頼は全体の2分の1を想定した数値です。法務省の商業登記統計を元に計算しています。

※2 平成25年10月~平成26年9月。広島県内の行政書士への依頼の3分の2を想定。

※3 平成25年2月と平成27年6月の当社受任数の比較です。

 
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