崎田 和伸ブログ「七転び、八起き」

実務家としては失敗は許されません。
でも、経営者としては失敗ばかり。後悔ばかりの小心者です。
ただ「転んでも起きる」を目標に、経営しています。

【常々想ふ】決まりを増やさない。

2015年6月5日(金)

テーマ:経営について

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その昔、思っていたことがあります。

仕組みを作るんだ!!

うまく仕事が回るのは、仕組みがあればこそ。

これは正しい。
その通りです。

でも、仕組みを作りすぎると、全体が硬直化します。

分かりやすく言うと、目の前に、いただいたお仕事が1つあって、そのお仕事について言えば、完遂することが目的。

委託系であれば、遂行(納品もありますね)。
販売系であれば、納品、引き渡し。

お仕事には理念とか指針とか、なりたい姿とか色々あると思いますが、とにもかくにも「まずは遂行や納品」だと思うのです。

でも、組織内に仕組みという名目の「決まり事」があると、その決まり事を経ないと完遂がありません。

この「決まり事」がやっかい。

決めた以上、それをやらないと次へ進めない。

~~~

わたし、最近、心から思うんです。

どうやって仕組みを減らすか?

正直、何もないところから、決まり事を作るのは簡単です。
考え、作ればいい。
「今度からこうしよう」を話し合い、決めればいい。

でも、それが一旦習慣化してしまったとき、無くすのは大変

自分で事務所を経営していて、そう思います。

ここ数年、仕組み的なものは、新しく作っていない気がします。

少なくとも、わたし自身は。

ただ、法人全体だと、自然と「決まり事」が増えてゆく・・・。

気づけば、目の前のお仕事を完遂することが目的なのに、途中にある決まり事をこなすことが目的になってしまっている

手段の目的化。これに近いのかもしれません。

誤解のないように書かせてもらいますが、仕組みは必要なんです。

絶対、必要。

でも、その程度が大切だと思うんです。

~~~

何事も、行き過ぎないことが大事ですね。

わたしのこれからの課題は
、「仕組みを作らないで、いかに成果を上げてゆくか?
ということかもしれません。

迷い、壁にぶち当たりながら、進んでいる今日この頃。

ぼちぼち、一生懸命、やってゆくしかないですね。

~~~

蛇足ですが、ふと・・・。

コンサルでもないのに、なんでこんな記事書いているの?と言われそうです。

自分でも何書いているんだ?と思います。

普通、ビジネス系ブログって、何かの導入部分として、書きますよね。
見た人に★★という行動をしてほしい、と。
★★は、発注、とか、依頼とか、が多いかな。

どうやら、わたしのブログは、そうではないようです。
(かっこつけているわけではなく、否応なく、そうなってしまう・・・)

ということで、ただの
迷いながら、失敗しながら、なんとかやっている零細経営者のひとりごと」だと思って下さい(^_^;)

そんなブログを、今日も、読んでいただいたあなたに感謝します。


投稿者 崎田 和伸でした。


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【ふと想ふ】インプットはアウトプット。

2015年6月4日(木)

テーマ:お知らせ

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ある日勝手に自分に課した、1年限定365日ブログ執筆計画。
スタートから、たぶん54日目です。


普段から思っていることがあります。

アウトプットすることは、インプットにつながる。

自分の中にあるものを外へ向けて発信してゆくことは、結果的に、考えることになり、学び、成長することにつながる、というものです。

ですから、ご希望があれば、人前でお話することもしていますし、書くこともしています。

士業向けマーケティング等で有名な、株式会社ウェイビーという会社さんがあります。
http://wavy-inc.com/ 

この会社さんが、士業向けのウェブメディアを立ち上げるということで、ご依頼をいただきまして、今度、連載をすることになりました。

スケダチ
http://suke-dachi.com/

~~~
 

ウェイビーさんいわく、”日本最大の士業メディアにしてゆきたい!”とのことです。

勢いがある人たちは、すごいですね。
こういう人たちから頼まれたら、断れませんね。

昨日オープンですが、すでに3つほど、記事を提出済みです。

3つとも、掲載されています。

地方都市圏で、士業事務所をゼロから始め、組織として運営する6つの方法
【第1回】まずは、地方士業事務所の現状を知る
http://suke-dachi.com/knowhow/519

地方都市圏で、士業事務所をゼロから始め、組織として運営する6つの方法
【第2回】士業事務所の“カタチ”を知る
http://suke-dachi.com/knowhow/559

地方都市圏で、士業事務所をゼロから始め、組織として運営する6つの方法
【第3回】 実相分離
http://suke-dachi.com/knowhow/734

~~~

わたしの記事はともかく、他の人の記事、すごいですよ。

見入ってしまいました。

これから起業する人、起業している人でも、十分、参考になる点があるかと思います。

前からいろいろと書いてきましたが、士業の経営は、中小零細企業の経営そのものだと思っています。
資格があるから、という時代はとうの昔に過ぎ去っています。

業種とわず、「自分だったらどうするか?」を意識しながら、お読みになってみてください。

何か、ヒントがあると思います。(わたしの記事以外は(^_^;))

~~~

あと3回、連載です。

毎週1本!

なんとか時間のやりくりしながら、がんばりますね。

肩の力を抜いて、80%、アクセルを踏み込んで、ボチボチ、やりたいなと思います。


今日も、読んでいただいたあなたに感謝します。


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【意外と少ない】“サービスを販売する”という考え方

2015年6月3日(水)

テーマ:経営について

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↑素材から。

今日は、
【意外と少ない】“サービスを販売する”という考え方
です。

タイトルどおり、意外と少ないです。

サービスは提供するものであって、販売するものではない。

これは、日本では古くからの考え方としてあると思います。

サービスを販売する??

そう感じた方、いらっしゃいますよね。

わたしも少し前まで、そうでした。

これはこれで正しい。

~~~

でも、この言葉によって、導かれるものが違ってきます。

そこが問題だと思います。

つまり、

サービスは提供するものであって、販売するものではない。

提供することに主眼を置くようになって、提供する源である「受注すること」をおろそかに考えてしまう

受注があって、初めて提供があるのですが、提供そのものにクローズアップしてしまい、受注に力が入らない。

良いサービスであれば、自然と顧客は集まってくる、という誤解を生む結果にもなる。

経営者肌ではなく、職人肌の人に時折見られるものだと思います。

ご本人は、一生懸命やっている。

日々、時間を惜しんで準備をしている。

でも、その準備は、果たして成果の出る準備なのか?

それに気づくことが難しい。

「サービスは提供するものであって、販売するものではない」という考え方は、心の奥底で、じわじわと大きくなり、事業も、比例して、じわじわと、悪化してゆく。

まずキャッシュがなくなり、融資を受けることができなくなる。

その時点で、販売することの重要さに気づくのですが、時すでに遅し。

~~^

今まで、起業する人、起業して頑張っている人、2,000人~3,000人に会ってきたと思います。

何となく、ただ何となくですが、安定している人、成長している人の共通項が見えてきます。

その1つが、

“サービスを販売する”という考え方をしている。

これは、サービスの提供をおろそかに思っているわけではありません。

表現しにくいのですね・・・なんと言えばいいのか・・・

サービスを販売する意識で事業に臨むと、必然的に、いたしかたなく、顧客目線が欠けてくるような気がする」。

こういうことかもしれません。

わたしは思うんです。

サービスを販売することが、サービスを提供することではないか?と。

サービスを受ける顧客が、どういうものであれば頼むのか?

これを突き詰めて、突き詰めて考えることが、事業の安定のもとになるんじゃないか?

そして、販売するにあたっては、採算性のあるサービスじゃないといけません。

採算度外視の太っ腹サービスは、長く持ちません。

~~~

日本って、製造業の国。

政府も最近言っていますね。

「サービス業をもっともっと増やして、もっともっと生産性を上げてゆこう」と。

ある意味、正解かなと思います。

歴史的に、日本では、製造業重視の世の中になってしまって、サービス業の受注、遂行、その他のマネジメントという部分で、手薄と言わざるをえません。

あ、人のこと、言ってられない。

がんばらなきゃ(^_^;)

読んでいただいたあなたに感謝します。

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【増えています】経理会計記帳代行のご依頼

2015年6月2日(火)

テーマ:会計TIPS

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弊社が提供しているサービスは、いろんなものがありますが、数として多いのは、次の3つです。

1.会社設立代行、法人設立代行

2.許可、認可の申請代理(建設、産廃、古物、酒類、宅建など)

3.経理会計記帳代行

この3つで、業務量の90%を超えていると思います。

今回このうちの3つ目、経理会計記帳代行について、少し書きたいと思います。

~~~

久しぶりに集計を取りました。半年ぶりくらい。

結果、かなりのペースで増えています。

日々経営していて、ご依頼をいただいている数は把握しているのですが、グラフにしてみると増加率が著しいのが分かります。


ほんの2年半前に比べて、368%の伸び率になっています。

約3年前になりますが、弊社は、激変期がありました。
その頃、経営方針を180度変えました。

社内はみんな、つらかった。
依頼人さまの一部にもご迷惑をおかけした時期です。

その成果が少しずつ、少しずつ、出てきたのかもしれません。
まだまだ未熟で、ステージアップする途中ですけども(^_^;)

~~~

さて、どんな業種の方からお任せいただいているのか?

書いてみますね。一部ですがご了承ください。

建設、建築、設備

システム開発

ウェブ、アプリ開発

精密機器販売

介護事業

カフェ運営

経営コンサルティング

エステ

化粧品販売

輸出入

オフィス運営

リース

太陽光設備設置、販売

自転車販売

店舗機器、什器販売

建築士事務所

土地建物仲介(宅建)

葬祭業

ハウスクリーニング

などなど。(一部抜粋)

実にさまざまな業種の方からご依頼をいただいています。

弊社は、会計業務については、業種特化はしていません。

中小零細企業、事業主を中心に、お手伝いしています。
というかそれしか、できません。
中堅、大きい企業さんはお引き受けしていません(^_^;)

~~~

経理会計記帳代行のホームページはこちらです ↓
http://hiroshima-kaikei.net/

その中で、「流れ」もご説明しています。よろしければご覧ください。
http://hiroshima-kaikei.net/flow.html

画像では、こんな感じです。(=記帳代行の部分の図です)

会計代行広島の流れ

~~~

社内で会計入力処理をさせてもらった後、会計資料をお送りしています。電子メールです。

毎月、毎月、お送りするのですが、例えば今月について、メールソフトを一部コピペしてみました。(会計資料の納品メールをソートしてみた画面です)

↑ メールソフトを一部撮影(守秘義務がありますので、もちろん、依頼人さま名なし)

ほんの一部ですが、こういう形でメールをお送りしています。

送信側の見え方になってしまいますがご了承ください。
1行が、1依頼人さま、です。

主に、仕訳日記帳、元帳、残高試算表というものをお送りしています。

1ヶ月間の会社の成績表ですね。

この毎月の成績が積み重なって、年に1回、確定申告、ということになります。
時期になりましたら、パートナー税理士との間で、申告処理へ移っていただきます。

~~~

この分野、クラウド会計全盛期の今日この頃ですね。
でも弊社では、「記帳代行を任せたい」というご希望が多く、事実、増えています。

これから時代は、「クラウドか、地元で安心して頼めるところか」に選別されてゆくと思います。

弊社は、地元で安心して頼めるところ、に選んでいただけるように、日々、精進してゆきたいと思っています。

社内の担当部署では、この分野、毎週に近いくらい、業務改善会議を行っています。
わたしも含めて方針など話し合うこと、しばしばです。

これからも、頑張ってゆきたいなと思います。

長文でしたが、お読みいただいたこと、心から感謝いたします。

以上、投稿者 崎田 和伸でした。


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【家電メーカーに見る】謝る時とそうでない時

2015年6月1日(月)

テーマ:お仕事に対する考え方

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初心に返る!

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宣言した時の記事はこちら
http://ameblo.jp/ksakida/entry-12016524979.html

~~~

今日は、
【家電メーカーに見る】謝る時とそうでない時
です。

家電メーカーに修理の問い合わせをした時に感じたことを書きたいなと思います。

共働き(共事業主)夫婦の我が家では、必須の家電がいくつかあります。
その中の一つが、「食洗機」。
食器洗い乾燥機ですね。

メーカーは、TOSHIBAです。


↑ 古くて画像がないので、取説の中から切り取り。


我が家では、「朝ごはんを作る、食器を洗う」「晩御飯の食器を洗う」が、私の役目の一つです。

食洗機をずっと、ずっと使っています。

食後の食器を入れておけば、洗ってくれて、乾燥もしてくれる。
(ちなみに、手で洗うよりも、水道代を節約してくれる)

10年以上前に購入しました。

ずっと、働いてくれています。
これが無かったら、たぶん、離婚してる(^_^;)

TOSHIBAさんには、感謝しています。
いい製品です。

ただ最近、調子が悪いんです。
んまあ、10年以上も使っておれば仕方ないですね。

排水がうまくいかないらしく、途中で止まる。

~~~

まず、購入したエディオンに問い合わせたところ、”保障期間を過ぎているので、メーカーから連絡させますね”とのこと。

まもなく、連絡が入りました。若い女性です。オペレーターですね。

でね、電話に出たところ、まず冒頭に一言・・・

このたびはご迷惑をおかけして、申し訳ありません”。

ちょっと驚きました。
で、同時に、複雑な気分になりました。

やりとりの途中、3回ほど、出てきた言葉です。

~~~

なぜ驚き、複雑な気分になったのでしょう?

ちょっと考えてみました。


わたしの現状はこうです。

・怒っていない。

・10年以上使っているんだから、ガタが来てもおかしくないと思っている。

・TOSHIBAさんには、いい製品を作ってくれて感謝している。

・修理するか、新しいのを購入するか、選択肢が欲しいと思っている。



わたしだけかな?

別に謝って欲しいわけじゃないんです。

感謝しているんだから。

TOSHIBAさんが食洗機を作ってくれなければ、我が家はたぶん、崩壊していた(^_^;)

結論としては・・・
唐突に謝罪されると、感謝している自分、仕方ないと思っている自分がなんか、否定された気がした」かな。

~~~

仕方ないと思うんです。

修理部門は、クレームの宝庫。

マニュアル化されているんでしょう。

それは分かる。

分かるからって、それを変えろとも言いません。

でもね、

クレームじゃないものを、あえてクレーム化してしまう気配

ってやつを感じた。

わたしの場合、謝罪をしてもらう必要性は、ゼロでした。

でも、ことさらに謝罪をされると・・・

謝罪されて当然のことなのか?と思ってしまう。

こちらが絶対的に正しいと思ってしまう。

そういう感覚をおぼえました。不思議です。

~~~

今回の件、わたしだけのことかもしれません。

私自身、行政書士法人という事業体を経営しているので、驚き、複雑な気分になってしまうのかもしれません。

ただ、何かのヒントのように思えました。重要な。

今回のわたしの場合で、もし自分が対応するなら・・・と考えてみました。

わたしなら・・・

1.まずは、長く使ってもらってありがとう、と感謝を伝える。

2.それから、症状をよく聴く。

3.そして、今後の進め方を分かりやすく伝える。

4.最後に、これからもよろしく、と伝える。


これかな?

これだと、わたしの場合、絶対にクレーム化はしない。

クレーマーに变化しない。

今もクレーム化はしていません。
ただ、次、買い換えるのであれば、TOSHIBAさんの製品にするか、迷う自分がいます。

これも不思議ですね。

なんか、ヒントをもらった気がする。


以上、【家電メーカーに見る】謝る時とそうでない時
でした。


お読みいただいたこと、心から感謝いたします。

投稿者 崎田 和伸。


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