崎田 和伸ブログ「七転び、八起き」

実務家としては失敗は許されません。
でも、経営者としては失敗ばかり。後悔ばかりの小心者です。
ただ「転んでも起きる」を目標に、経営しています。

経営革新等支援機関の認定証が届きました!

2017年1月19日(木)

テーマ:お知らせ, 起業、会社設立TIPS

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昨年10月に認定された、経営革新等支援機関。

登録証が届きました。賞状みたいなものですね。上は、そのスキャン画像です。

 

経営革新等支援機関とは、

「中小企業・小規模事業者が安心して経営相談等が受けられるために、専門知識や、実務経験が一定レベル以上の者に対し、国が認定する公的な支援機関」です。

 

西日本の行政書士法人の認定としては初となります。

 

認定までの道のりは長かったです。
税理士資格を持っておればすぐに登録できるそうなのですが、行政書士の場合、実務経験を証明しなければなりません。

申請にあたっては、過去、都道府県の「経営革新計画申請」をお任せいただいた依頼人さまに、協力いただきました。心から、御礼を申し上げます。証明書記入、ご郵送など、本当にお手数をおかけしました。

 

~~~


弊社では、この経営革新等支援機関の認定は、主に
「創業融資申請サポート」で活用してゆくことになります。

 

日本政策金融公庫の融資制度の中に、「中小企業経営力強化資金」というものがあります。(PCの方は新しいタブ)

通常の融資に比べて、利率が下がります。

この制度の利率は、1.71%~ですね。(本日時点)

 

ちなみに、創業時点で申し込める「創業融資(無担保・無保証人)」は、利率2.16~2.65%です。

これに比べるとかなり安いですね。長い目で見ると返済額に違いが出ます。

 

中小企業経営力強化資金」は、女性または30歳未満か55歳以上の方で、新たに事業を始める方や事業開始後おおむね7年以内の方は、もっと下がります(^^)

これは特利といって、1.31%~となります。(〃)

 

なお、他にもメリットがあって、これは公に書かれていない実務上のことですが、

公庫の支店での融資決裁の金額が通常の1,000万円から2,000万円に上がる

のもメリットです。決裁とは、決定する権限と思って下さい。

 

支店で融資決定となるほうが、いわゆる「地元感」でいけますし、決定となるまでの審査期間も短く済みます。

本店での決裁となると、書類上の審査だけになり、審査期間も長くなります。

一日も早く資金調達したい起業家にとって、メリットが大きいです。

 

~~~

 

経営革新等支援機関の認定通知書はこちら ↓↓ (印影は、上から線を入れました)

 

1654946465 

 

認定が下りた昨年10月から、かなりの件数、「中小企業経営力強化資金」で申請をさせてもらいました。

何件も融資が下りています。これからもサポートしてゆきたいと思います。

 

サポートの流れや料金についてはこちらをご覧ください

 

649794

 

投稿者:崎田 和伸

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