崎田 和伸ブログ「七転び、八起き」

実務家としては失敗は許されません。
でも、経営者としては失敗ばかり。後悔ばかりの小心者です。
ただ「転んでも起きる」を目標に、経営しています。

”いい感じ”は次のステージへ進むサイン

2015年4月3日(金)

テーマ:起業、会社設立TIPS

行政書士法人 Asumia(漢字:明日見歩)は・・・
・起業・開業したい、開業して頑張っているあなたのサポートに特化
・行政書士専業事務所として、中国五県最大規模
という事務所です。

◆◇━━━↓↓本文↓↓━━━━◇◆



この投稿。すごく、わたし一人の感じ方かもしれません(^_^;)


男性も女性も、働いていると、こんな感覚を持つときがあると思います。

”なんか、いい感じ”

”慣れたな~”

”乗っているね~”

”こんな感じで働いてゆくんだね”

こう思った時は、次のステージへ進むサインだと思います。

~~~

他人との相対的な軸ではなく、自分の中の絶対的な軸。

ステータス、名誉とか、収入とか、関係ないなと思います。

”なんか、いい感じ”etc

は、仕事が習慣化されて、とても良いサイクルが始まっている合図。

人間、習慣で仕事を回してゆくのが一番効率的。

最も生産性が高い。

これはこれで良いのです。


でもね、わたし、思うんです。

”なんか、いい感じ”

をずっと続けるのは、良くないんじゃないか?


~~~

起業、創業する人、起業して頑張っている人をたくさん見ていると感じるものがあります。

それは、「時期を逸した人」が存在するということ。

動き出す時期を逸している。

動き出す時期を逸すると、安定するまでの期間が長くなってしまう。

それまでの”いい感じ”の状態が長ければ長いほど、かかる負荷も大きい。



自分が「動く!」と思ったときが、潮時。

これは確かです。

ただ、それが早すぎても、遅すぎてもいけない。

早すぎるのがわたしです(^_^;)

26とか27歳で動き出してしまいましたから。

いや~、すご~く、遠回りしましたよ。

今も遠回りの途中かもしれません。

あ、これって、個人的な資質かも。きっとそうだ。

~~~

わたしのことは置いておいて・・・

適度な負荷」。

これが、働いている中では必要なんじゃないかと思うんです。

大きすぎてもいけない、少なすぎてもいけない。

組織で働いていて、この適度な負荷を与え続けてくれるところは、良い会社です。

この適度の負荷は見極めが難しいので、組織としても考えないと与えることができないものだと思います。

わたしも、いつも、悩みます。

そして、自分自身についても、です。

今は、”いい感じ”なのか?

どれくらいの負荷がかかっているのか?

経営者の場合、難しいですね、自分で判断し、自分で与え続けなければならない。

適度な負荷がなく、完全に「流して回る」スタイルの仕事は、時期を逸する原因となります。

~~~

もっと早く会社作れば良かった。

この言葉を、何度聴いたことでしょうか。

逆に、会社作るのが早かった・・。

そういう人もいます。

ほんとに難しいところです。

~~~

マズローってご存知ですか?

心理学者です。

この人が、1960年台に唱えた説があります。

欲求5段階説

人間の欲求は5段階のピラミッドのように構成されていて、低階層の欲求が充たされると、より高次の階層の欲求を欲するというものです。

わたし、大学の卒論が、経済学部にもかかわらず、心理学だったので、その時に「ほ~~」と思ったのを憶えています。(卒論題目:ナルシズムと対人関係)(^_^;)

5段階はこちら↓

1.生理的欲求

2.安全の欲求

3.所属と愛の欲求

4.承認(尊重)の欲求

5.自己実現の欲求


この5つです。

詳細についてはこちら ↓
参考:ウィキペディア
http://goo.gl/5upXLn

~~~

冒頭で、こう書きましたね。


”なんか、いい感じ”

”慣れたな~”

”乗っているね~”

”こんな感じで働いてゆくんだね”

こう思った時は、次のステージへ進むサイン


これは、この自己実現理論(言い換えると、欲求5段階説)も関係していると思います。

1~4を欠乏欲求、5を存在欲求ということもあります。

1~4が満たされた状態が長ければ長いほど、5に進んだときの負荷に耐える力が少なくなってしまう

そう思うんです。

5に進まない人もいます。それはそれで正解です。

1~4、特に4の承認(尊重)の欲求が満たされない人もいます。


それも人生です。

ただ、多くの人は、1~4を経て、5に進みたいと思う。

マズローのこの説を知らなくても、思う(そうです)。

実際に進んでいる人も多いですね。


5の自己実現欲求に進んだとき。

わたしが拝見する事例としては、起業、創業がほとんどなのですが、その負荷に耐えること力が少ないがいるのは確か

負荷とは?

起業、創業時の負荷は、いろんなものがありますね。

・収入

・生涯収入

・家族の不安から来るプレッシャー

・子供の将来への不安

・友人からの言葉

・今までのレールから外れることへの不安

・自分そのものが武器になるが、武器が通じないときの劣等感

・売上が上がらない不安

・お金が少ないときの猛烈な不安

などなど。

挙げれば、キリがありません。

~~~

突然ですが、ドラゴンクエストで例えてみると・・・

スライムばかりと戦っている状態は、経験値はたまりますが、レベルアップの時間がすごくかかります。

相応に強い敵と戦うと、適度にレベルアップしてゆく。

ボスと戦うときは、それまでの経験値、装備、アイテムすべてが関係してくる。

装備の選択で、負けることもあるし、勝つこともある。

それも知恵であり、相応に強い敵と戦ってきたからこそ分かるもの。

こんな感じでしょうか・・・(^_^;)

~~~

例えはこれくらにして・・・

1~4の欲求で過ごせば過ごすほど、5への耐性が弱まってゆく。

いわば、1~4と5(自己実現)とは、時間軸で見ると、反比例の関係といえるかもしれません。


他人との相対的な軸ではなく、自分の中の絶対的な軸で考えて、

ステータス、名誉とか、収入とか、関係なく、考えてみて、

自分は5(自己実現欲求)の段階へ進んで、その負荷に耐えることができるのか?

考えてみてはどうでしょうか。

そして、

”なんか、いい感じ”

”慣れたな~”

”乗っているね~”

”こんな感じで働いてゆくんだね”

こう思った時は、次のステージへ進むサインかもしれません。

お風呂の中で天井を見上げながら、ふと、考えてみてはいかがでしょうか。


あ、最後になりましたが、「次のステージ」は、起業、創業する人だけに限ったものじゃありません。

既にしている人も、次の事業展開について、まるまる当てはまると思ってます。

わたしも、風呂で天井見ながら、考えたいと思います(^_^;)


以上、投稿者 崎田 和伸でした。
 

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