崎田 和伸ブログ「七転び、八起き」

実務家としては失敗は許されません。
でも、経営者としては失敗ばかり。後悔ばかりの小心者です。
ただ「転んでも起きる」を目標に、経営しています。

【超使えるSurface】ただ、贅沢いわないので1つだけ改善してくださいm(__)m

2015年12月24日(木)

テーマ:IT、ウェブ

行政書士法人 Asumia(読み方:あすみあ)は・・・
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広島県を中心に中国地方五県対応。


10年後もその先も、生き残り、安定・発展いただくためのお手伝いをしています。


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わたしにとって、パソコンは、商売道具です。
行政書士という職業柄、欠かせないツール。

今使っているSurfacePro3は、わたしの今までのパソコン人生の中で、一番使いやすいと思います。

なんといっても、起動が早い
今まで、起動するまで「じ~~っ」と待っていたのがウソみたいです。
生産性が上がっています。

現在たしか、社内のパソコン7台のうち、5台がSurfacePro3です。

参考)過去記事  
【買い替え考え中なら】オススメのパソコン。
http://ameblo.jp/ksakida/entry-12038448349.html

~~~

次は、わたしが使っている組み合わせについてです。

大きく分けて2つのシーンで使い分けています。

(1)外へ出たとき、社内でのご相談対応のとき

本体 ↓



キーボード ↓



+市販のマウス(個人的嗜好で、有線のマウスです)。


(2)社内で、作業するとき。

本体 ↓


ドックステーション ↓



参考)裏側こうなってます ↓



+市販のキーボード、マウス(これも個人的嗜好で、有線のマウスです)

Surfaceの難点の一つに、「端子が少ない」があります。
ドックステーションはこれを解決してくれます。


~~~

前置きが長くなりましたが、今日の本題です。

贅沢いわないので1つだけ、改善してくださいm(__)m
について。

改善してほしいのは、
キーボードが反応しなくなること

たぶん、ドックステーションに入れたり、出したりする中で、外付けの機器との接続が不安定になるからだと思います。

キーボードが全く機能しなくなる。

とても困ります。

ただし、解決策はあります。

ツーボタンによるシャットダウンです。

一旦シャットダウンしたあと、音量の上と電源ボタンを15秒くらい押し続ける。
Surfaceの電源を完全に切る作業です。


ツーボタンによるシャットダウンについて ↓↓
http://www.nanigoto.com/shutdown/#i-2

※このサイトでは、最初に電源ボタンを30秒押し続ける、となっていますね。わたしはやっていませんが、それやると完璧なのかも。

Surface、いやSurfaceの中でもPro3だけの対応策なので、なんのこっちゃ分からん、という方が多いと思います。

わたしは、キーボードが反応しなくなったら、ツーボタンによるシャットダウンをしているわけです。
月に3回くらいかな。

慣れっこになってしまっていましたが、落ち着いて考えると、改善してほしいです。

「慣れっこに」とは、他の使い勝手が良いので、まあ仕方ないか、と思ってしまっていた、という事情があります。

それだけ完成度は高いパソコンだと思います。

~~~

普段使うものって、良いものにしておくと、生産性が上がります。

このパソコンを使ってみて、そう思いました。

たぶん、職員も、今まで「じ~~っと待っていた」のが、無くなったんじゃないかな。

ドックステーションから、簡単に外せますので、社内会議では、皆、持参して、資料をSurfaceで見ながら話し合います。
そのほとんどは、今まで、印刷していた資料です。

これって、印刷代も節約できているのかな。

~~~

余談ですが、今まで、「使うなら日本製」という意識があったんです。

高い買い物ですからね。地産地消ということで、国内メーカーを優先させてきました。

事実、SurfacePro3になる前の歴代のわたしのパソコンは、Vaio(当時Sony)、Dynabook(東芝)、Lavie(NEC)などです。

で、どれも、起動時、そしてちょっとしたときに「じ~~」と待つ時間が多かった。

Vaioなんて、起動後、数十分待つこともありました。
むちゃくちゃ、重い。(重量も。)

これって、携帯と同じように、日本独特の「ガラパゴス的な機能」が多すぎて、重かったんじゃないかな、と感じたりします。

わたしはむちゃくちゃビジネスユーザーですから、そもそも、ニーズが違っていたのかもしれませんね。

でも、あの重さは、個人ユーザーでもストレスじゃないかな・・・?

わたしの場合、日本のメーカーだったのが、結局、DELLに変わり、DELLが、MicrosoftのSurfaceに変わった。

同じような方は多いのではないでしょうか。

正直、日本メーカーには、がんばってもらいたい!

おそらく今後、日本メーカーのパソコンブランドは統合の流れになると思います。

統合の後、ガツン!と良い製品を出してもらいたい

~~~

そういえばこれって、どの業種にも当てはまることですね。

もちろん、サービス業でも。

国際化、グローバル化がさらに進むと、こんなことが発生してくると思います。

今まで、地元のところに頼んでいたけど、オーストラリアの会社に頼んでみたら、すごく丁寧なんだよ

日本のビジネスの多くは、リアルなことと、地域の特別な慣習、などで、守られてきました。

でも、これって、簡単にひっくり返されてしまう

今日の話題の「パソコン」は、地域の特別な慣習が無い分、「リアル」さえクリアされれば、すぐに取って代わられる。
日本で、普通に買えますもんね。

大きな資本力、開発力、発想力で、いとも簡単にひっくり返る。

わたしのいる業界でも、とても他人事とは思えません。

わたしのお隣の業界である「社会保険労務士」の業務の中に「給与計算」がありますが、日本の中堅、大手企業は、海外のペイロール(給与計算代行会社)に依頼するケースが増えているようです。
上で出てきたオーストラリアの会社も伸びているそうですね。

ともかく、
どんな環境になっても生き残ってゆける体制にしたい

そう思いました。

いつになっても休めませんね(^_^;)


今日も、読んでいただいたあなたに感謝します。

投稿者 崎田 和伸でした。

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