崎田 和伸ブログ「七転び、八起き」

実務家としては失敗は許されません。
でも、経営者としては失敗ばかり。後悔ばかりの小心者です。
ただ「転んでも起きる」を目標に、経営しています。

【講師やります】「嬉しいを紡ぐ」行政書士業の魅力

2015年3月26日(木)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事

━━ ↓ ご依頼の多いサービス ベスト3 ↓ ━━

・会社、法人設立
広島県全体の実質7.9パーセントにあたる設立をお任せいただいています!(※1)
・建設業許可
広島県全体の実質7.2パーセントにあたる建設業許可取得をお任せいただいています!(※2)
広島建設業許可・登録代行センター

・経理会計記帳代行
ご依頼の伸び率218パーセント!(※3)
広島経理・会計代行センター

●○━━━↓↓本文↓↓━━━━○●



広島県行政書士会 広島北支部からのご依頼で、講師をすることになっています。

今週土曜日です。

タイトルは、”「嬉しいを紡ぐ」行政書士業の魅力”

「嬉しいを紡ぐ」って、当社の経営理念です。

タイトルは、支部企画担当の先生からのご提案。

ホントにこのタイトルですか?

こう申し上げたのですが、

「理念を入れるのが良いと思います。ぜひ!」
とのお言葉が・・・。

依頼主のご希望で、わたしにできることであれば、喜んでやります。

ということで、ホントにやります。

自社の経営理念が入った講演。

ホントにええんじゃろうか。

~~~

行政書士業界というところは、一般からほとんど知られていないですが、結構、特殊です。

行政書士として仕事をするためには、行政書士会というところに登録しないといけません。

入会費、結構かかりますし、月会費もかかります(-_-;)

入会金:約23万円。
月会費:約6千円。

こりゃ、本気じゃないと登録なんてできませんわね。

~~~

実際の統計数値で見てみます。

広島県の行政書士業界の場合、個人事務所が99%以上を占めます。

正確には、99.72%

~~~

いま、調べてみると・・・

広島県内の登録者数 ↓

個人事務所としての登録・・・約1,060事務所。

法人登録・・・2~3事務所。

※行政書士専業。税理士法人の兼業を除きます。

行政書士の多さに驚く方も多いのではないでしょうか。

~~~

それはさておき・・・

計算してみますね。

3、割る、1,060 = 0.0028

広島県の行政書士業界の中で、

個人事務所の割合は、99.72%

一方、行政書士法人の割合は、なんと、0.28%

弊社は、その0.28%です。

先ほど、税理士法人の兼業を除きましたが、公平に、全部入れてみます。

全部入れると、行政書士法人は、5事務所。

5、割る、1,060 = 0.0047

全部入れても、個人事務所の割合は、99.53%

行政書士法人の割合は0.47%

ちなみに、個人事務所は、代表一人の事務所があれば、雇用する人がいる事務所もあります。

代表の配偶者を雇用の形にしている事務所を除くと、個人事務所のうち、雇用が発生している事務所は、5%前後と言われています。
その雇用のほとんどは、時間給(パート)です。

行政書士法人の場合は、だいたい、一人か二人、雇用が発生しています。

前置きが長くなりましたが、行政書士業界は、このような状況にあります。

あ~、前置き、長いわ~(-_-;)

~~~

本題に戻りますね。
※一応、数字も関係するんですよ。

行政書士という業界は、「業界としてのノウハウ継承がない」。

なぜかというと、
「雇用が無い」
「資格ありきの職業なので、子が引き継ぐとは限らない」
から。

個人事務所が圧倒的多数を占めるこの業界。

所長が死去すれば、そこで終わりです。

もちろん、行政書士の団体の中で、ノウハウの承継はされていますが、日常見ていない以上、それも限界があります。

ちょっと極端な書き方かもしれませんが、

行政書士事務所の
99%以上が何らの承継なく、この世から消えてゆく。

法人ではないので、所長行政書士が死去すれば、そこで終わり。

~~~

どうも最近、危惧しています。

わたしなんぞが危惧してどうなるものじゃないですが、危惧しています。

行政書士業界、大丈夫か!?

当社が、わたしが、生き残るっていうのとは、ちょっと違う次元のお話です。

業界そのもの、大丈夫か!?

こう思っています。

だからでしょうか。

今回のように、
わたしが歩んできた道、私と一緒に歩んでくれた人たちの軌跡

これを説明できる機会があれば、どんどん、お話してゆきたいと思っています。

こんな形があるんだ~、と気づいていただきたい

そして、ぜひ、組織化していただきたいです。

じゃないと、業界そのものが消えちゃう気がする。

20年後、40年後、60年後・・・

どうなるんだろう。

これって、ライバルを作る?

確かに(-_-;)

でも、どんどん、お伝えしてゆきたいと、思っています。

※現時点は。

ライバルができたら、競い合って、良い業界にしてゆきましょう。
※価格以外で(^_^;)

研修の案内には、わたしのプロフィールと、一言挨拶を入れていただいています。

こちら ↓



抜粋↓
===
事務所運営に関して失敗だらけのわたしの行政書士人生が、皆さんの未来のお役に立つことができれば、嬉しく思います。

===

まさにそんな感じです。

わたしのやったことの、良いと思ったことは採り入れ、そうでないことは遠慮なく切り捨て、取捨選択しながら、ぜひ、今後の事務所運営を実りあるものにしていただきたいです。

まあね・・

こう書きながら、自分の行政書士法人の経営は、いつも、山あり、谷あり、です。

いっつも、いっつも、何やかんや出てきて、
「う~んどうしようかの~」
と、考え、悩んでいます。

昨日も、社員行政書士(役員ですね)と、あ~だ、こ~だと話し合っておりました。

自分の事務所経営は、安定しているわけでもなく、発展しているわけでもありません。

わたしが考える理想像と比べると、100点満点中、30点くらい。

ということで、

タイトルは、”「嬉しいを紡ぐ」行政書士業の魅力”


やってきます。今週土曜日です。

投稿者 崎田 和伸。


プロフィールはこちら
http://e-jimusho.com/profile.html


※1 平成25年10月~平成26年9月。広島県内の「株式会社」「合同会社」「一般社団法人」の総設立数に対し、広島県内の専門家への依頼は全体の2分の1を想定した数値です。法務省の商業登記統計を元に計算しています。
※2 平成25年10月~平成26年9月。広島県内の行政書士への依頼体の3分の2を想定。
※3 平成25年2月と平成26年9月の当社受任数の比較です。


=============

役職員の平均年令は30代前半。
あなたの事業を若い感性と行動力をもって、精一杯、サポートいたします。

◆事務所名(行政書士法人名)

あすみあグループ所属
行政書士法人 Asumia(R)
※読み方:あすみあ
※漢字では:明日見歩

総合窓口ウェブサイト:http://e-jimusho.com/

◆無料ニュースレターのご案内

無料ニュースレター(電子メール版)
、ぜひご購読ください。

バックナンバー、説明はこちら ↓
http://e-jimusho.com/newsle.html

【完全無料】 登録画面はこちら ↓↓


◆Facebookほか

・Facebook(崎田 和伸)
https://www.facebook.com/kazunobu.sakida
※お気軽に友達申請ください。わたしと知己でない場合、できましたら自己紹介のメッセージをつけてくださいね。

・当法人Facebookページ
https://www.facebook.com/gyouseishosi
※ぜひ「いいね」ください(^^)

トラックバックURL :

 
カンタン自動見積 そのままご依頼、クレジット決済可能
 
吉日(法務局受付日)
最近の吉日
2018年(平成30年)
7月
一粒万倍日:
13日(金), 25日(水)
大 安
2日(月), 24日(火),
30日(月)
先 勝
10日(火), 20日(金)
8月
一粒万倍日
6日(月),7日(火),
24日(金),31日(金)
大 安
15日(水),27日(月)
先 勝
1日(水),7日(火),
17日(金),23日(木)
9月
一粒万倍日:
5日(水), 13日(木),
20日(木), 25日(火)
天赦日
13日(木)
大 安
13日(木), 25日(火)
先 勝
4日(火), 21日(金)

一粒万倍日  天赦日  先勝

設立することを決めている方は
お早めにお知らせください。
準備期間があると立上げ後の
安定感が違いますよ。

 
お問い合わせ・ご依頼
 
初回無料相談
 
依頼人さまの声・実績
 
 
プロフィール、ブログ
 
崎田 和伸ブログ
 
料金表
 
 
カンタン自動見積 そのままご依頼、クレジット決済可能
 
サービス内容
 
会社設立・法人設立代行
許可の取得・変更等
資金調達サポート
経理会計サービス
契約書・規約作成代行
相続手続き、遺言書作成
 
お客様サポート制度
 
 
Asumiaならでは
 
 
会社案内
 
 
よくあるご質問
 
 
あすみあグループ
 

ページトップへ