崎田 和伸ブログ「七転び、八起き」

実務家としては失敗は許されません。
でも、経営者としては失敗ばかり。後悔ばかりの小心者です。
ただ「転んでも起きる」を目標に、経営しています。

【提言】日本国民が幸せに暮らすために最初にやるべき、最もシンプルな方法1つ。

2015年11月15日(日)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事

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いきなりですが、
日本国民が幸せに暮らすために最初にやるべき、最もシンプルな方法1つ。
を提言させてもらいます。

普段、「う~ん」と感じることが多くて、ちょっと書いてみようかなと思った次第です。
たぶん、政党も、右も左も関係ないです。

それから、福祉、経済、外交、軍事といった政治の各分野の「手前」のお話です。

一つ、みなさんに問いたいと思います。

「現役世代、キツくないですか?」

~~~

世の中、税金で成り立っていますよね。

政治家の仕事は、一言でいえば、集めた税金をいかに公平に分配するか
「法律を作り、予算を設定する」だとわたしは思います。

官僚は、決まった予算(分配の方法)を粛々と実行すること。
行政サービスの提供ももちろんです。

民主主義は、有権者の意思(投票)で決まります。

わたしね、シンプルに突き詰めて考えると、これだと思うんです。

有権者の意思(投票)で、税金の公平な分配が決まる。

その結果が、
「現役世代、キツくないですか?」
になっている。

具体例を挙げると、各論になってしまうので避けたいですが、いくつか書いてみます。

・介護サービスを受ける人が莫大な数いる一方で、保育士さんの給料がすごく安い。

・高齢者の反対票数の多さが大きな要因の一つとなって否決された、大阪の二重行政問題(大阪都構想)。

具体例には、政党、信条、右や左、知識差などの要素が絡んでくるので、この辺にします・・・。
善し悪しも、それぞれの判断基準があると思います。

ここで、二つほど、グラフを見て下さい。引用です。

1つ目 ↓



また「年金」という各論になっちゃうのですが、「生年別の1人当たり受益と負担」です。
支払う年金と、受け取る〃の、年代別の格差、ですね。

ちなみにグラフでは1985年生まれの人が一番損をすることになります。
※http://tree-tree.net/topics/23から引用。

2つ目 ↓



※http://www.akaruisenkyo.or.jp/070various/071syugi/693/
から引用しました。

これは、衆議院議員総選挙年代別投票率の推移です。
見ていただくとわかると思いますが、若い人の投票率は低く、高齢者のそれは高いですね。

少子高齢化なので、数としても、更に差がつくことになります。

ものすごくシンプルに言います。

何だかんだ言ってもやっぱり、
「票」を持っている人に手厚いのが民主主義じゃない?と。

~~~

前置きがすごく長くなりました。

本題の「日本国民が幸せに暮らすために最初にやるべき、最もシンプルな方法1つ。」です。

若い世代、すなわち現役世代の投票率が低いのが悪い!というのは分かります。
高齢者が頑張ったから日本がある、などの歴史や背景があるのも分かります。
ありがたいことだと思います。本気で。

でもね、現実、今この瞬間、
「現役世代、キツくないですか?」
になっている。少なくとも、わたしはそう感じます。

もう・・・「今この瞬間」を見ませんか?

民主主義である以上、票を持つ人が厚遇されるのは分かります。当然です。

でも、それじゃ、日本って国は、幸せになれないと思うんです。

わたしの提言です。

若年層を含む現役世代の投票する票の重みを、高齢者に対して増す

例えば、高齢者と現役世代との数の差や、平成★年時点の年代別投票率などで計算して、対等になるように。

例えば、
現役世代の票が高齢者の票に対して、1.2倍とか、1.5倍とかになるようにする

もうね、誰が悪い、彼が悪い、歴史があるとかじゃなくて、「今この瞬間」の基準で、未来志向でやりませんか?

~~~

「最初にやるべき、最もシンプルな方法1つ。」なので、ほんと、原理原則論です。

民主主義の根源である、
投票された票の重み」についてなんです。

政党も右も左も関係ないシンプルなものだと思います。

高齢者が得をしているから、それをよこせ!じゃないんです。
表現がとても難しいです。

たぶん、現役世代は、やる気を失いかけています

経営でもそうですが、やる気がなくなったら、思考が現状維持にとどまり、ジリ貧になってゆく。

頑張ってもどうせ・・・」となってゆく。

実際、そうなっているかもしれない。
年金とか特にそうですね。

これ、避けないといけないと思いませんか?

分野別の各論での対策は必要ですが、もっと手前で対策してみませんか?

以上、現役世代である、一人の男からの提言でした・・・。

追伸
思っているなら政治家になれ、とか言わんといてください。
そのつもりも、能力もありません。

今回、現役世代の、いち中小零細企業経営者としてやりながら感じたことを表現しました。

投稿者 崎田 和伸でした。


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