崎田 和伸ブログ「七転び、八起き」

実務家としては失敗は許されません。
でも、経営者としては失敗ばかり。後悔ばかりの小心者です。
ただ「転んでも起きる」を目標に、経営しています。

【増えてます】酒類販売免許取得のお手伝い。

2016年2月17日(水)

テーマ:許認可TIPS

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ここ数年、酒類販売免許のお問い合わせが増えています。

ちょっと社内の記録を見てみると、直近3年間で、30件です。

その前の3年間は10件に満たなかったのに、年々、増えています。

 

お酒の取り扱いは、酒税法という法律で決められています。

お酒は昔から、国の政策に深く関係してきています。

許認可の中でもかなり強めの規制が残っている、ということがいえます。

 

酒類販売免許は、条件が厳しいことでも有名です。

条件の1つに財務内容がどうか?というのがありますけども、最近の財務内容が悪くて諦める会社・事業主もおられます。

 

~~~

 

酒類販売免許のご依頼で多い種類ベスト2としては、次のとおりです。

 

第1位.通信酒類販売免許

 

正式名称を「通信販売酒類小売業免許」といいます。

 

この免許の定義について、国税庁の資料から抜粋してみますと…

↓↓

通信販売(2都道府県以上の広範な地域の消費者等を対象として、商品の内容、販売価格その他の条件をインターネット、カタログの送付等により提示し、郵便、電話その他の通信手段により売買契約の申込みを受けて当該提示した条件に従って行う販売をいいます。)によって酒類を小売することができる販売業免許。

↑↑

 

こういうものになります。

大部分はネット通販になりますね。

 

ちなみにこの免許で、大手酒造メーカーのお酒は販売できません。

現実的には、輸入酒や、小規模な酒蔵のお酒(地酒)を取り扱うことになります。

 

第2位.一般酒類小売業免許

 

この免許の定義は次のとおりです。

 

↓↓

消費者、料飲店営業者又は菓子等製造業者に対して酒類を継続的に販売(小売)することが認められる酒類販売業免許。

↑↑

 

お店を構えて、お酒を販売する免許です。

 

お店の条件、財務状態の条件など、厳しいものがあります。

 

ちょっと定義の中、見てみてください。

「料飲店」「菓子等製造業者」という言葉が出てきますね。

 

感覚的には「小売じゃなくて、卸販売じゃない?」と思ってしまいますが、これも、小売販売の免許で可能となります。

実際には、卸している、ということになりますね。

 

酒類の免許には、他に、「卸売業免許」や「媒介業免許」など、たくさんの種類があるのですが、実際に多い種類の卸売は、この小売免許で対応可能なケースがあるということになりますね。

 

~~~

 

他にも、酒類関係には、免許がたくさんあります。

 

「製造免許」もありますし、上で出てきました「卸売業免許」や「媒介業免許」などもあります。

それぞれの免許が細分化もされますし・・・複雑怪奇、このうえない免許ですね(-_-)

 

ただ一般的に出ている免許のほとんどは、

 

・通信販売酒類小売業免許

・一般酒類小売業免許

のどちらか

 

または、

・通信販売酒類小売業免許

・一般酒類小売業免許

の両方

 

かと思います。

 

ご依頼をご検討の方は、まずは、お話を聴かせてください。

要件が厳しい免許ですので、まずは取得可能な状況かどうか、を診断しなければなりません。

無料相談・許可要件無料診断

http://kyoka.biz/muryo.html

 

よろしければ、酒類免許に関する弊社のサービスのページも併せてご覧ください。

http://kyoka.biz/sakerui.html

 

今日も、読んでいただいたあなたに感謝します。

 

投稿者 崎田 和伸でした。


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