崎田 和伸ブログ「七転び、八起き」

実務家としては失敗は許されません。
でも、経営者としては失敗ばかり。後悔ばかりの小心者です。
ただ「転んでも起きる」を目標に、経営しています。

【ちょっと解説】建設業許可のご依頼が増えています&入札のための手続きについて。

2016年2月25日(木)

テーマ:許認可TIPS

行政書士法人 Asumia(読み方:あすみあ)は・・・
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最近、建設業許可申請のご依頼が増えています。

嬉しいです。

 

中には、5年以上前にご依頼いただいて、必要書類が集まらず、申請を断念された依頼人さまから連絡を頂戴し、手続きが再開したものもあります。

 

申し訳なくて、足が遠のいてしまったけど、

勇気を出して来ました」。

 

そう言ってお越しくださる。

 

こういう依頼人さまをお手伝いするのが、一番嬉しいことではないか?

そう感じました。

 

他にも、いろんな業種(とび土工工事業や管工事業)の会社さまから、ご依頼いただいて、手続きが進行しています。

 

業種を追加する会社さまも多いですね。

 

建設業許可申請を含んだ、許可のページはこちら ↓

http://kyoka.biz/ (弊社運営サイト)

 

~~~

 

建設業「関連」の手続きのお問い合わせも増えています。

最近多いのが、経営事項審査です。

これは、入札に入りたい建設会社さまからのお問い合わせですね。

立て続けに見積書を作成させてもらいました。

 

経営事項審査とは?について、国交省サイトから抜粋してみますね。

 

↓↓ 抜粋 ↓↓

 

「経営事項審査」とは、公共性のある施設又は工作物に関する建設工事(以下「公共工事」という。)を発注者から直接請け負おうとする建設業者(建設業法第3条第1項の許可を受けた者をいう。)が必ず受けなければならない審査です。
 公共工事の各発注機関は、競争入札に参加しようとする建設業者についての資格審査を行うこととされており、当該発注機関は欠格要件に該当しないかどうかを審査したうえで、客観的事項と主観的事項の審査結果を点数化し、順位付け、格付けをしています
 このうち客観的事項の審査が経営事項審査といわれる審査制度であり、この審査は「経営状況」と「経営規模、技術的能力その他の客観的事項(以下「経営規模等評価」という。)」について数値により評価するものです。
 なお、「経営状況の分析」については、国土交通大臣が登録した経営状況分析機関が行っています。

 

↑↑

 

この経営事項審査の後、入札参加資格を得るための申請を行うことになります。

 

これを図にするとこんな感じです。

 

 

経営事項審査は、基本的に毎年、手続きを行います。

 

早く入札に入れて、受注が増えればいいですね。

 

入札は下積み時代を経験する場合が多く、安定受注まで長い道のりですが、中期的な取り組みとして始める会社さまが増えているように思えます。

 

経営事項審査や入札について、弊社ページもご用意しています。

よろしければどうぞ。

http://e-jimusho.com/nyusatu.html

 

~~~

 

建設業の皆さまへのサポートは、行政書士の王道を言われる分野です。

弊社でも、積極的にお手伝いしている分野となります。

 

ご依頼いただいた方の業種としても、建設業が一番多いのではないでしょうか。

 

これからも、力を入れてゆきたいと考えております。

 

・建設業許可を新規に取りたい

・業種を増やしたい

・入札に入る体制造りを始めたい

 

という方はぜひ、ご連絡ください。

 

無料相談制度をご用意しています

弊社は官公庁ではありませんので、お気軽に聴いていただければと思います。

話して頂く内容について、許可に影響する、支障のあることはありません。支障が出てきそうでしたら、その壁を取り払うための対策を、一緒に話し合いましょう。

 

無料相談制度はこちら ↓

http://kyoka.biz/muryo.html


今日も、読んでいただいたあなたに感謝します。

 

投稿者 崎田 和伸でした。


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