崎田 和伸ブログ「七転び、八起き」

実務家としては失敗は許されません。
でも、経営者としては失敗ばかり。後悔ばかりの小心者です。
ただ「転んでも起きる」を目標に、経営しています。

【ご迷惑をおかけします】正午~1時間、留守にすることが多いです。

2016年5月8日(日)

テーマ:お知らせ

行政書士法人 Asumia(読み方:あすみあ)は・・・
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今日は、
【ご迷惑をおかけします】正午~1時間、留守にすることが多いです。
というタイトルで書かせていただきたいと思います。

弊社では、正午~13時。
事務所に、誰もいないことが多いです。

現時点、お昼休憩の1時間、当番制はとっていません。

正午~13時の間に電話いただいた場合、13時以降に必ず、折り返し連絡させていただいています

本来であれば、お昼休憩中、当番制をとり、いつでも連絡がつく状態にできれば良いのですが、現体制では実現できません。

大変心苦しいですが、ご理解のほど、お願い申し上げます。

~~~

お昼の正午~13時の間、いつでも電話応対可能な状態を実現しようと思ったら、
1.当番制にするか
2.中小零細企業でありがちな暗黙のルールとして“勤務時間外だけど対応してくれ”
とするか。


多くの場合、この2つに1つだと思います。

今、弊社で、当番制を採用することができるか、というと、人数やそれぞれの担う役割を考えると、残念ながら、今は、できません

弊社の経営理念は、「嬉しいを紡ぐ(つむぐ)」

顧客満足と同じステージで、従業員の“働きがい”も目的としています。


“嬉しい”想いが紡いでゆかねばなりません。
そのために、事業をさせてもらっています。

すぐに、すべて満たされることは無いかもしれない。
でも・・・

少なくとも、目指さなければならない

現時点、当番制の体制が採れない以上、誰かが犠牲にならないといけません。

でもそれは、極力避けたいと思っています。


これは、わたし含めてです。
代表者だからって、犠牲になりません。

犠牲って言葉は極端かもしれませんが、日々のことなので、影響も大きくて、近い感じかと思います。

誰かの犠牲があるから成り立つ組織って、やはり変だと思います。

深刻な例でないかもしれませんが、お昼の休憩時間って、大切だと思うんです。

・同僚と他愛のない話をする。
・恋人や配偶者とメールする。
・家族のことで電話やメールをする。
・好きなドラマをスマホで観る。
・読書をする。
・仮眠をする。

こういう時間は、働く人にとって大切じゃないか、とわたしは考えます。

午前中、精一杯働いて、休憩して、また精一杯働く。
このメリハリも、すごく大切です。

休憩があるから、あと半分(=午後)も働くことができる。

こういう気持ち、ありませんか?

それを、「まあ、暗黙のルールだから、対応してくれ」とは、わたしは、言いたくないんです。

もしわたしが、小声で先輩社員から指示されたら、そりゃ嫌だろうなと思います。

社風として、
「依頼人さま、取引先さまを大切にするのと同様に、従業員も大切にする」を、根付かせてゆきたいと考えています。

こうすることで、従業員としては、集中力、やる気が復活した状態で、精一杯の実務遂行をすることができると思います。

~~~

“なんだ綺麗ごとを言って・・・”。

こういうお言葉が聞こえてきそうです。

その通りです、綺麗ごとです。

たった15年ですが、事務所運営してきますと、そりゃブラックな時期もありました。

でも、今は、ホワイトを目指しています。

わたし一人じゃ、ブラックになります。
創業者って、自分の働き方が基本、ブラックですから、周りにも、明に暗に、要求しがちです。
わたしなんて、まさにそう(T_T)

でも法人化のとき、弊社社員の一人が役員になったのですが、その時、「ホワイトを目指したい」と言ったんです。

わたし、雷に打たれたような驚きと共に話し合った結果、「社内を任せよう」と思いました。

今、社内のことは、その役員に任せています。

社内全体でお昼時間をどうするのか決まるまで、正午~1時間、事務所は留守になることが多いと思います。

とても心苦しいですが、ご理解のほど、お願い申し上げます。

今日も、読んでいただいたあなたに感謝します。

 

投稿者 崎田 和伸でした。


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あなたの事業を若い感性と行動力をもって、精一杯、サポートいたします。


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