広島のマージャン(麻雀)大会 広風杯。不定期に開催中です。


広風杯麻雀大会 ルール
2008年6月版
(第19回大会から適用)
大会のルールです。
 
【3打ち4打ち 共通したルール】

賭け事なし。
親決めは、サイコロの多い人がカリ東とする。
場決めは、牌で決めることを基本とするが、卓全員の同意があれば、自由とする。
食いタンなし。(鳴きながらのタンヤオ上がり無し)
カン裏あり。
先ヅモ禁止。
リーチした後は、リーチ者は、ウラドラを見てよい。
ダブロンあり。
ポン・チーが同時に起こったときは、上家優先。
リーチ・ピンフは2ハン。ピンフツモは2ハン。
フリテンリーチは、チョンボとする。少牌はその風はアガリ放棄。多牌の場合は、チョンボ扱い。
チョンボがあった場合は、子の場合は親に4000点、子に2000点渡し。親の場合は子に4000点ずつ渡す。(その場はノーカウントとして、流れず継続)
オーラスの親が連荘したときは、その親で継続。(上がりやめは無し)
リーチ棒は、リーチをしてあがった者がもらう。オーラスのみ、オーラス上がり取り。
リーチと同時にロンされたときは、リーチは成立しない扱い。(ロンされた人のリーチ棒は戻る)
国士無双の場合、当たり牌で暗カンした人から上がることができる。
明槓(ミンカン)の嶺上開花(リンシャンカイホウ)はツモあがりとする。
次局に移ってから得点の訂正はできない。
形式テンパイは、テンパイと認める。
捨てている牌の喰い直しはなし。

華牌なし。赤ウー牌あり。
ウマなし。祝儀なし。焼き鳥なし。

【3打ち ルール】

東南戦。持ち点45,000点、終わりに50,000点返し。
東南が終わった段階で、誰も50,000点に達していない場合、西場へ突入。誰かが50,000点を超えた時点で、終わり。
ポンOK、チーはダメ。
2ハン縛り。

ツモあがりは、積もり損(8000点の上がりの時に親から4000点、子から2000点の6000点となる)。
ロンあがりは、全額払い。

変則先付け(2ハン確定してからリーチ、ロンすること) ただし、2ハンが確定した状態でのリーチ、ロンには、高め安めあり。
例えば・・・・
OKの例
2ハン確定後にリーチをかけて、更に役牌が当たりで、役牌分、役が加わるのはOK。
2ハン確定後に役牌のシャボ待ちでロンして、プラス1ハンとなるのはOK。
2ハン確定後にリーチをかけて、ロン牌や積もり牌で一気通貫になるのはOK。
NGの例
2ハン確定していない状態で、役牌のシャボ待ちでロン、ツモあがりするのはNG。
2ハン確定していない状態で、両面待ちの一方が一気通貫となる牌を「ロン」することはNG。

「北」は、ドラではなく、役になる。
東場は、ノーテン親流れ。南場は、ノーテンでも親は流れず。
5本連荘で、3ハン縛り。10本以上でも3ハンに変わりなし。
流しマンガンなし。
9種9牌流れなし。(字牌・一九牌が9種類以上あった場合に、仕切り直しはできない)
ロンもツモもツミ棒対しての点数加算なし。

【4打ち ルール】

東風戦。(東南西北)持ち点25,000点、終わりに30,000点返し。
東風が終わった段階で、誰も30000点に達していない場合、南場へ突入。誰かが30,000点を超えた時点で、終わり。
ポンOK、チーOK。
1ハン縛り。

変則先付け(1ハン確定してからリーチ、ロンすること) ただし、1ハンが確定した状態でのリーチ、ロンには、高め安めあり。
例えば・・・・
OKの例
1ハン確定後にリーチをかけて、更に役牌が当たりで、役牌分、役が加わるのはOK。
1ハン確定後に役牌のシャボ待ちでロンして、プラス1ハンとなるのはOK。
1ハン確定後にリーチをかけて、ロン牌や積もり牌で一気通貫になるのはOK。
NGの例
1ハン確定していない状態で、役牌のシャボ待ちでロン、ツモあがりするのはNG。

東場は、ノーテンでも親は流れず。(東南戦の場合は、東場のみノーテン親流れ)
5本連荘で、2ハン縛り。10本以上でも2ハンに変わりなし。
フリテンリーチは、チョンボとする。少牌はその風はアガリ放棄。多牌の場合は、チョンボ扱い。
チョンボがあった場合は、子の場合は親に4000点、子に2000点渡し。親の場合は子2人に4000点ずつ渡す。(その場はノーカウントとして、流れず継続)
流しマンガンあり。
9種9牌流れあり。四風子連打流れあり。
ロンの場合、ツミ棒1本に対して300点を追加。ツモの場合はツミ棒1本に対して100点を追加。
この大会の進め方、その他
会費は500円。会費はすべて賞品代に充てる。
場所代は頭割り。賞品あり。
食事、アルコールは、各自カウンターに注文。各自清算。

ゲームは、すべての卓が同時にスタート。一番最初に終わった卓から15分間経った時点で、進んでいるゲーム終了。計算へ。(連荘していても、その局の「あがり」で終わり)

途中入場、途中退場者も、得点は順位に反映します。

【参加人数と3人打ち4人打ち】
人数が10人のときは、4人打ち2卓(東風戦)、各卓1人抜け。
人数が9人のときは、3人打ち3卓(東「南」戦)
人数が8人のときは、4人打ち2卓(東風戦)。
人数が7人のときは、4人打ち1卓(3人打ちの1人抜け、東風戦)、3人打ち1卓(東「南」戦)
人数が6人のときは、3人打ち2卓(東「南」戦)
人数が5人のときは、4人打ち1卓(東風戦)、1人抜け。
人数が4人のときは、4人打ち1卓(東「南」戦)
人数が3人のときは、3人打ち1卓(東「南」戦)

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