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崎田 和伸ブログ「七転び、八起き」

実務家としては失敗は許されません。
でも、経営者としては失敗ばかり。後悔ばかりの小心者です。
ただ「転んでも起きる」を目標に、経営しています。

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【御礼】お問い合わせ件数 集計

2017年4月5日(水)

テーマ:実務録, 日常の雑感、発見、出来事

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※弊社 第一相談室です。

 

4月に入りましたね。入社、新学期、進級など、節目を迎える人たちが多い季節です。

あまり無理せず、自然体でやってゆきましょう。

普段と違うことをやることだけでも負担が来ますからね。

 

 【御礼】お問い合わせ 統計

 

しばらくカウントしていませんでしたが、弊社に対するお問い合わせ件数について、集計してみました。

2017年1月~3月度です。

 

2017年1月1日~31日

68件

2017年2月1日~2月28日

74件

2017年3月1日~3月31日

65件

※弊社にご依頼になったことがない新規の方、ご依頼になったことのあるお得意様からの新規お問い合わせの合計。

※お一人で複数の手続き等をご希望の場合、1つの種類を1でカウントしています。

 

このような結果となりました。

心から、ありがとうございます。

 

 どんなお問い合わせが多い?

 

どんなお問い合わせ内容が多いのか、お伝えできればと思います。

 

内容について、重複はあるものの3ヶ月で200件以上になりますので、すべては書ききれません。

数として多かった、主要なものになりますが、ご了承ください。

 

建設業許可を取りたい

株式会社、合同会社、一般社団法人を設立したい

創業融資を受けたい

会計を任せる先を探している(会計代行)

酒類の免許を取りたい

古物営業許可を取りたい

宅建免許を取りたい

建設業の決算変更届を頼みたい

建設業で、入札に入りたい(経営事項審査など)

事業協同組合を設立したい

産廃収集運搬許可を取りたい

契約書を作ってほしい

許認可の変更手続をしてほしい

道路使用許可を取ってほしい

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◆補助金申請をしてほしい

◆人を雇う、教育するための助成金を申請してほしい

◆帰化申請をしてほしい

◆外国人の在留資格の変更をしてほしい

◆内容証明書を作って欲しい

◆法律相談をしたい

◆税金上の相談をしたい(税務相談)

◆不動産の名義変更をしてほしい

◆不動産問題を相談したい

 

などなど。

 

赤い◆は、弊社が取り扱っているサービスです。※サービス一覧へリンク。

青い◆は、弊社はサービス範囲外のものです。

 

 

これらすべてについてご依頼になるわけではありません。

弊社のサービス範囲「外」のものもあります。

 

弊社サービス範囲「内」のものは、誠意、お話を伺い、可能なアドバイスをさせていただいた上で見積書を提示

 

サービス範囲「外」のものは、弊社と同じ行政書士や、他の士業のうち、誠実に対応くださる先にご紹介の手配

をいたしました。

 

弊社では、サービス範囲「外」でも、「やってませんので。」と

門前払いはしない方針です。

 

せっかく勇気を出して問い合わせをしてくださったので、ご希望のことを達成するのに最も近い専門家とおつなぎをしています。

そのために、予め、弁護士・司法書士・行政書士・社会保険労務士・税理士などのいわゆる「士業」とパートナー事務所の契約していますし、あすみあグループという法律・会計・不動産専門家ネットワークにも参画しています。

 

弊社のサービス範囲「内」のことは、誠意、お話をお聴きして費用提示等を行い、

それ以外の方は、その方にとって、最善、最適な方法、相談先へおつなぎしている、というわけです。

 

 どんな流れになる?

 

お問い合わせの後の流れですね。

 

初回無料相談をご案内したり、すぐに見積り提示可能なものについては提示したり。

前述のとおり、サービス範囲外については専門家とおつなぎしたり。

さまざまです。

 

初回無料相談は、面談または電話で応対させていただいています。

ご相談を経て、弊社でお手伝い可能なものは、明確な見積り資料を作成し、提示しております。

 

弊社にご依頼いただいたことのあるお得意さまについて、経営上のご相談であれば、

Asumiaお客様サポートという制度で対応させていただいています。

お話を伺った後、経営コンサルタントをご紹介するケースもあります。

 

ということで。

これからも、お気軽にお問い合わせくださいね。

電話:082-569-5320(受付:月~金 8:00~18:00)

 

投稿者:崎田 和伸

 

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起業(企業)の生存率。20年で0.4%は本当??

2017年3月25日(土)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事, 起業、会社設立TIPS

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 20年生存率0.4%説は本当?

 

インターネットで「企業 生存率」や「会社生存率」などで調べると、

国税庁の統計では設立20年での生存率は0.4%」と書いてあります。(だいたい0.4%)

 

例えばこことかこことか。(パソコンの方は新しいタブが開きます)

 

わたし自身、起業、企業サポートの事務所を経営していて、「ほんまかいな?」と思っていました。

実際の感じるところと、かなりの差があるからです。

 

こちらには設立からの年数別の数値が書いてあります。

 

・設立1年で60%が倒産・廃業 生存率40%
・設立5年で85%が倒産・廃業 生存率15%
・10年以上存続する会社は6.%
・20年以上存続する会社は0.3%
・30年以上存続する会社は0.025%

 

最後に引用させてもらった数値のもとのブログでも語られていますが、

わたしはこの数字は間違いだと思っています

 

だって、弊社がお手伝いする会社さまの生存率は、上の数字をはるかに、はるかに上回っています。

 

 わたしの感じる「ほんとのところ」

 

数字が間違いと思っても、掘り下げて調査するところまではしません(^_^;)

今度きちんと時間とって、マーケティングの一環として、やります。

 

今回は、「わたしの感じるほんとのところ」を書いてみたいと思います。

感覚です(^_^;)

 

それと大事なこと。

「本気でやっている会社」でカウントします。

売上がきちんと上がり、経費を支払う会社です。

 

ペーパーカンパニー、節税目的の会社はカウントに入れません。

 

それと、個人事業は除きます。廃業率、高いです。

個人事業の廃業率は、ちまたでは法人の倍と言われています。

 

ね、感覚的でしょ。

 

では結論です。 ↓↓

 

設立1年後の生存率:98%

設立5年後の生存率:80%

設立10年後の生存率:60%

設立20年後の生存率:30%

設立30年後の生存率:15%

 

↑↑

はい、こんな感覚です。

 

「国税庁の統計では設立20年での生存率は0.4%」と言われているのは、

間違いだと思います

 

 差がある理由

 

どうして、感覚とちまたの数値にこれだけの差があるのかな?

と思い、考えてみました。(ほんのちょっと)

 

わたしのおもう結論はこうです。

 

売上を増やすためのBtoB取引を行っている特定の会社さんにとって、生存率が低ければ、有利だから

※BtoBとは、事業者が事業者に何かを提供する取引の種類を指します。

 

BtoBには、いろんな商品やサービスがあるでしょうね。弊社もBtoB取引をおこなっている事業者の1つです。

ただ、上で「特定の」とつけていますが、「20年0.4%生存説」を前面に出す会社さんは、BtoBサービスの中でも、「すでに起業、経営している人たち、すなわち後戻りが難しい立場の人たち」に対して、売上に関係する何かを提供している事業者ということになるでしょうね。

 

BtoB取引を行う事業者にとっては、企業生存率が低ければ低いほど、営業トークで使えます。

生存率が低いから、対策しましょう」といえますから。

 

ちなみに弊社は、顧客として、起業「前」の人も多いので、「生存率が低いと言われていることをそのまま書く」のは、営業トークにならないわけです。

起業「前」の方も、「後」の方も両方いらっしゃいます。

だからこうやって書けるのかな。

 

それと、インターネットの世界の「コピペの習慣」とあいまって、いつの間にか、

国税庁の統計では設立20年での生存率は0.4%

になってしまったのでしょう。

 

これは、「すでに起業、経営している人たち、すなわち後戻りが難しい立場の人たちに対して、売上に関係する何かを提供している事業者さん」を悪く言うものではありません。

手段として、有利な数値を出すのは事業者として当然です。適切な手段だと思います。

 

ちなみに、いろんなページで見てみますと、この統計(=国税庁統計で20年0.4%)もあやしいようですよ。

ソースどこにあるんだろうなぁ。

 

まとめます。

わたしは・・・

設立1年後の生存率:98%

設立5年後の生存率:80%

設立10年後の生存率:60%

設立20年後の生存率:30%

設立30年後の生存率:15%

だと思います。

 

起業したい人、起業してがんばっている人をサポートする事務所として、

「感じ」ます

 

20年後、生き残る30%に入ればいいわけです。

30年後、15%に入ればいいです。

業績悪化ではなく諸事情で廃業する人たちもたくさんおられます。

そんな中での数字ですね。

 

あなたはこの数字を厳しいとお感じになりますか?

 

投稿者:崎田 和伸

 

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ロールモデルの重要性

2017年3月5日(日)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事, 経営について

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3月3日(金)~5日(日)まで、東京出張をさせてもらいました。

目的は、講演、行政書士事務所合同説明会(就職説明会)、情報交換のためです。

 

 行政書士事務所合同説明会

 

まず、行政書士事務所合同説明会について。

来期、採用を予定しているので、関東圏からのUターン、Iターンの方を対象として、出展させてもらいました。

事務所として初めてです。

伊藤塾さんのページがこちら(パソコンの方は新しいタブが開きます)

 

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1枚パチリ。こんな様子でした。 ↓↓

 

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たくさんの来場がありました。

弊社は広島なので、ゼロを予測していましたが、将来性のある、良い方と巡り会えましたよ。

行って良かったです。

 

いろんな士業経営者に会えたのも良かったです。

 

 講演について

 

行政書士事務所合同説明会のある会場で、午前中、開業ダッシュセミナーが開かれました。

その講師のひとりとして、講演させてもらいました。

タイトルは、「一人の行政書士の開業、規模拡大志向、挫折、方向転換、そして現在」。

 

地方都市圏で開業し、やってきた「人生をかけた実験の過程と結果、現在」について、お話させてもらいました。

レジュメがこちら(一部)

キャプチャ

 

他の講師がお二人。石下行政書士と、菖蒲行政書士

開業時期の違う三人がそれぞれ話しをしました。

 

勉強になりました。

わたしのパートを聴いて下さった皆さんはどんな感想をお持ちだったのでしょうね。

小心者なので、気になります(^_^;)

 

 

 情報交換について

 

夜、弱いわたしが二晩に渡り、情報交換会(居酒屋での飲み会)に出させてもらいました。

 

◆一晩目

 

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出席者は、

さむらい行政書士法人
行政書士法人名南経営
ウィズアス行政書士法人
ハイク行政書士法人
SATO行政書士法人
行政書士GOAL
行政書士法人シグマ
行政書士アーバン法務事務所
当社(行政書士法人 Asumia。わたしが出席。)
        
それぞれの事務所幹部でした。
        
将来の糧になるお話がたくさん。
こんな機会、ほとんどないので勉強になりました。

 

「それぞれの広告比率(売上に対する)は何パーセント?」

「★★はどうしてる?」

「△△について、どう思う?」

 

まじめな質問や話しが飛び交っていましたよ。

それから、それぞれの幹部のライフワークバランスについても話しが出ました。

ほんとに参考になりました。

 

◆二晩目

 

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行政書士業界で、組織的な展開をしている事務所幹部の方々と情報交換させてもらいました。

飲み会なので楽しかったですが、まじめな話もたくさんさせてもらいました。

 

 ロールモデルの重要性

 

ロールモデルとは?

(グロービス・マネジメント・スクールのサイトから転載)

 

↓↓

ロールモデルとは、具体的な行動技術や行動事例を模倣・学習する対象となる人材。

多くの人々は無意識のうちにロールモデルを選び、その影響を受けている。「○○のようになりたい」という憧れは誰しもが持った経験があるだろう。

リーダーシップ開発では、より意識的にロールモデルを選び、分析したうえで学ぶことが求められる。ロールモデルを漠然と観察するのではなく、リーダーシップに関する何らかのモデルに基づきながら観察・考察すると、学び取るポイントもより明確になる。

↑ ↑

 

今回の出張で強く感じたのは、「ロールモデルの重要性」です。

自分の業種が特殊と思ったらおしまい、というのは前提として考えていますが、同じ業種で同じように展開を考えている人たちとの情報交換は、正直、貴重です。

お金では買えない情報ばかり。

 

弊社がこれから通る道を経験してきた人たち。

先達の話を聞くのは、とても有益です。

どう挑戦し、どう失敗し、どう克服したのか?

その歴史を伺うことができます。

 

わたしの好きな格言にこんなものがあります。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学び、聖人は経験に悟る」。

 

この格言の、わたしなりの解釈は次のとおりです。

 

愚かな人は自分の経験だけをもとに行動し、賢い人は、他の人の経験を知り学んで行動する。

さらに聖人(=わたしは、成幸者と解しています。)は、他者の歴史を知った上で、自らが経験するべきものを経験し、悟る。

 

こう解釈しています。

良い格言だと思っています。

 

中世、ヨーロッパ諸国がなぜ世界に植民地を持ち、覇を唱えたのか。

植民地となった国は、人としての歴史は同じでもどうして征服されたのか。

(植民地を増やしたいわけではないです(^_^;))

 

これはわたしは、ヨーロッパの知識層が他国の歴史を学び、その歴史の知識を用いながら自らの経験も蓄積したから。

征服された国々はそれらをしなかったから、だと思います。

 

わたしは、「賢者は歴史に学び」の「歴史」を知るのと知らないとでは、目標への到達年数が全く違ってくると思っています。

今回、たくさんの「歴史」を学びましたよ。

 

あ、集まった人たちの中で有志が集まり、新しい試みが始まることが決まりました。

業界初のことなので、ワクワクしています。

 

今回、実り多い出張でした。

ご一緒いただいた皆様、セミナーや説明会の主催団体さま、いろいろとお世話になりました!

 

投稿者:崎田 和伸

 

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あえて空白を創る

2017年2月16日(木)

テーマ:お仕事に対する考え方, 日常の雑感、発見、出来事

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※自宅でPC開いている写真です。

 

 あえて空白を創る

 

平日、アポイントが入っていない日を狙って、事務所以外で仕事をすることがあります。

一昨日がそんな日。

午前中はお休みをいただいて、午後は自宅でSKYPE使って会議。

その後、事務所出勤は不効率なので、自宅で資料づくりや考え事をしました。

 

完全な空白ではありませんが、喧噪から離れて仕事をすると、将来のことが見えてきます。

腰を据える、とはこのことかもしれません。

 

経営者やって16年か17年です。

まだひよっこですが、一応この期間やっていますと、

いま、目の前のことに懸命になってはいけない」と思う瞬間があります。

 

それが一昨日でした。

作業系の仕事は一切せず、自社の熟考系の仕事をします。

 

経営者は考えることが仕事だと思います。

 

 3つの時間軸

 

わたしは、仕事には、3つの時間軸があると思っています。

 

すなわちこの3つ。

 

①来月、業績を上げるための仕事

②3年後、業績を上げるための仕事

③10年後、業績を上げるための仕事

 

期間は自由に設定して良いので、とにかく、3つの時間軸で考えるようにしています。

 

昨日やったのは②の「3年後、業績を上げるための仕事」についてです。

3年後、砂漠にならないための仕事。

 

中期、長期的な事業計画を見て、現況、日々起きる現象を考えながら、将来を組み立てます。

 

来月の仕事ばかり追いかけていると、3年後が危うくなります。

3年後、10年後の仕事ばかり追いかけていると、来月が危うくなります。

経営って不思議ですね。

 

なお、この来月、3年後、10年後という数字は、それぞれの立場によって違ってくると思います。

起業間際、数年経った後、安定してきた頃、で、違ってきます。

 

例えば、起業間際に10年後のために時間を使うのは現実的ではないので、

①来月

②1年後

③5年後

といった形になってくるのではないでしょうか。

起業間際は「まず来月の業績を!」という時期でもありますね。

自然と近い時期に照準をあてて対策を立てることになりますね。

 

 お問い合わせ、ご依頼と空白との関係

 

年を空けて、

おかげさまで多くのお問い合わせ、ご依頼をいただいています。

 

お問い合わせは、1月度は約70件※、いただいています。

2月度は今ちょうど半月ですが、約35件です。

例年以上です。

※新しい方、お得意様からの新たなお問い合わせの総件数です。1サービスを1カウント。

 

ご依頼は

建設業許可申請 (PCの方は新しいタブが開きます)

会社・法人設立代行 (〃)

この2つについて、例年以上のご依頼を頂戴しています。

 

ありがとうございます。

 

いまこうやってお問い合わせ、ご依頼をいただいているのは、

1年前に1年後のための仕事をしたから。

3年前に3年後のための仕事をしたから。

そう確信に近い想いがあります。

自慢ではありません。「命がけの自負」です(^_^;)

 

先週やったから今週増える、ということはまずありません。

 ※弊社はあまりやっていませんが、ウェブ広告は除きます。

 

あえて空白を創る」は、とても大切なんじゃないかと思います。

 

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頂戴したお問い合わせやご依頼に対しては、

経営理念である“嬉しいを紡ぐ”に反することの無いよう、誠意、応対してまいりたいと思います。

 

投稿者:崎田 和伸

 

ということで、気軽に声かけてくださいね。

2017年2月9日(木)

テーマ:お仕事に対する考え方, 日常の雑感、発見、出来事

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ちょっと書いておこうかと思いまして、カタカタ書きます^_^

 

 ある社長からの一言・・・

 

先日、ひさしぶりに連絡を下さった社長から言われました。

 

なんかね、崎田さん、遠くにいってしまったようで、声かけづらかったんだよね

 

何をもって遠くなのか分かりませんが、気軽に声をかけてください。

夜早く寝るので呑みには行きませんが、気軽に声をかけてください。

 

何も用事ないけど久しぶりに声を聞こうかと思い、連絡してみた。

それで嬉しいですよ^_^

 

思い出してもらえるのが嬉しい男です。

 

夜呑みにいかない、と宣言していてどうかと思いますが、ぜひ情報交換も、しましょう。

昼飯とか、助かります(^_^;)

ちなみに、呑みにいかないと書きましたが、たまには一次会までであれば大丈夫です。

 

 別のある社長からの一言・・・

 

別の社長から別のことを言われました。

 

Asumiaさん、なんか高そうなイメージあるから、声かけづらかったんだよね

 

職員が常駐する事務所としてやっているので、そう思われたのでしょうね。

弊社の料金は、実は、広島の行政書士の相場よりも低いというものが7割です。(おおむね)

 

価格を決定しているのは、事業として成り立つか?と価値があるか?です。

それを検討して、「結果的」に、相場よりも低いものが7割になっています。

 

あと3割も上記の基準で検討したうえで、「結果的」に相場よりも高いことになっています。

そんな感じです。

 

実際、この社長さんのご希望のサービスについて、費用を提示したら相場より低いらしく、驚かれました。

 

価格帯を決めるのに、マーケティングのセオリーから外れるかもしれませんが、相場は一番最後の問題と考えています。

相場の調査も参考程度でしか行っていません。

 

まず相場を見て…と、価格を出発点で勝負するのはある種の思考停止。

完全に負けです。

というか、勝ち負けというよりは、経営になっていません。

事業の継続性にも欠けます。

 

 ということで、よろしくお願いいたします

 

ということで、よろしくお願いいたします。

お会いするのを楽しみにしていますね^_^

 

投稿者:崎田 和伸

 

 
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