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崎田 和伸ブログ「七転び、八起き」

実務家としては失敗は許されません。
でも、経営者としては失敗ばかり。後悔ばかりの小心者です。
ただ「転んでも起きる」を目標に、経営しています。

【ちょっとセンチかも】父はなぜ病院に行かなかったのか?考えてみた。

2016年12月15日(木)

テーマ:日常の雑感、発見、出来事

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今回のは、ちょっとセンチな投稿になるかもしれません。

 

父が他界してもうすぐ1年が経ちます。

仕事一筋。家にいる時間が少ない父。

厳しく、でも優しい父でした。

反発した時期も、一緒に酒を酌み交わした時期もあります。

 

最近、どことなく、なんとなく湧いてくる疑問があるんです。

父はなぜ病院に行かなかったのか?

 

というのも、身体が弱り、食が細くなってきて、入院しろといってもしなかったのです。何度か実家へ帰り、話してみましたが、意地を張って結局、自分では行きませんでした。

単純に“病院がイヤ”だったのかもしれませんし、“恐かった”のかもしれません。いまは分かりません。

 

最後は、救急車で運ばれての入院でした。

 

~~~

 

他界から年月が経つにつれ、わたしの中で、ある想いが頭によぎるようになりました。

 

父は、意地を張っていたのでも、恐かったのでもなくて、

みんなに苦労をかけるのを避けたかったのではないだろうか?と。

 

実際、入院して25日目で他界しました。

家族が交代で看病に就きましたが、25日間でしたので、何年もつきっきり、というほどではありませんでした。

わたしも週末中心ですが、病室に寝泊まりしました。

意識がある間はいろんなことを話ししました。

父と息子。あんなに一緒にいることのできた日々は、生まれて初めてかもしれません。

 

~~~

 

父は、自分の人生の最期は、まわりに苦労をかけることなく逝きたいと思っていたのではないか。

そんなことを想うのです。

というのも、わたしなら、そう思うかもしれないと感じるから。

 

父の他界から始めたことがあります。

写経です。写経といっても、薄く書かれた文字をなぞる、初心者向けです^^;

 

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般若心経は、奥深いですね。

 

ご興味ある方は、こちらをご覧ください。(他サイト。般若心経 現代語超訳。)

 

『父は、意地を張っていたのでも、恐かったのでもなくて、

みんなに苦労をかけるのを避けたかったのではないだろうか?』。

 

 

これは、写経をして、その意味をほんのすこしだけ考え始めた中で、出てきた想いです。

 

父は、自らの死は予想していた。

予想のうえで、どう動くのが“一番、自分にとって納得できるか?”を考えていた。

 

 

そして、入院を拒み、自らの死を早めることも覚悟のうえで、最後まで抗った。

救急車で運ばれるまで、“自分にとって納得できるやり方”を通した。

 

自分が逝くときは、まわりに苦労をかけることなく逝く。

それが父にとって、納得のゆく方法だったのだと想います。

 

救急車で運ばれるまで、まわりに心配をかけたのは確かです。

でも、長い間、看病を強いることだけは避けたかった

 

そうなんじゃないか、と。

 

答えはありません。他界しましたので。

生前、勢いでいろんなことを言っていたのかもしれません。強がる人でもありましたし。

ちなみに父の父、つまりわたしの祖父の相続をしておらず、わたし達子供に苦労をかけることは分かっていたと思いますが、それは「苦労をかけることを承知のうえでそう決めた」のだとも、思います。

それと、自分の死とは、全く別の問題だったのだと思います。

 

ただ・・・

自分が逝くときは、まわりに苦労をかけることなく逝く。

これを頑なに通した。

こう感じるのです。

 

わたしは幸いなことに、息子がいます。7歳になります。

生意気盛りで、腹の立つことこの上なしですが、愛おしく、かわいいものです。

自慢の息子です。

 

 

将来、わたしの身体が弱り、父と同じようになったとき。

なんだか、同じような思考回路をしてしまいそうな気がしてなりません。

 

自分が逝くときは、まわりに苦労をかけることなく逝きたい。

 

そんなことを想っている、今日このごろです。

 

センチメンタルな投稿になってしまいましたね。

 

こんな内容でしたが、最後まで読んでくださったあなたには、心からの感謝をいたしたいと思います。

 

投稿者:崎田 和伸

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